リトル・インディアというチャイナ・タウンの「インド版」のような場所に行きました。


まったく読めません・・。

テング熱注意の看板

日本語もありました

ここには、様々な飲食店がありました。

今度は、チャイナ・タウンに行きました。
チャイナ・タウンで撮った電車図

この下の写真を撮ってすぐに、見知らぬ人(東南アジア系の人)に、英語で「お金貸して」という訳がわからない要求をされたので、丁重にお断わりしました。いやー、びっくりしましたねー。

とある店

すごく中国っぽいです。


いろんなもの売ってました。

後ろに見えるのが、シンガポールを拠点とするアジア地域(中国を除く)最大の携帯電話事業を行う通信企業『Singtel』です。

チャイナ・タウンを後にして、シンガポールの中でも繁華街の場所(Orchardというところ)に行きました。街はクリスマスムード一色(11月に行ったので)といった感じでした。シンガポールは、年中、気温が30℃近くあります。そんな暑いなかでのクリスマスというのは、日本では体験できるものではないので、とても不思議な気分になりました。

僕は本を読むのが好きなので、本屋に行ってみたくなり、シンガポールにある紀伊國屋書店(KINOKUNIYA)に行きました。『ToLOVEる』という漫画が好きで、シンガポールではどんなタイトルで販売されているのか見たところ、『出包王女』というタイトル(「出包」が「トラブル」という意味らしいです)で売られていました。コミックカバーに「Unsuitable for the young(若者にはふさわしくない)」というシールが貼られていたのがとても印象的でした。まぁ、そうだよね・・。
もちろん、日本語版の『ToLOVEる』や、その他代表的な漫画も揃っていました。
このビルの中に、紀伊國屋書店はありました。

その後も、いろいろと各地を歩きまわり、気がつけばフライト時間が近づいていたので、空港に向かいました。
空港の出発便の電光掲示板に、ひとつだけ平仮名で「はねだ」と書かれていたのがすごくシュールでした。

はねだ

リサイクルBOX

そして、約7,8時間のフライトを終え、日本に帰って来ました!
早朝のアキバをパシャリ!

最後に、シンガポールの電車や各地を徒歩で歩いて、印象に残ったことを、3つ書きます。
1つ目は、自分の体感的に、8,9割の人がiphoneユーザだったことです。
これには、とても驚きました。改めて、アップル、スティーブ・ジョブズってすごいなぁと感じました。
2つ目は、シンガポールでは、まだ(といっても、もう1年以上前のことなので今はどうかわかりませんが・・)日本ほど、day 3(part 1)でのセブン・イレブンの話にあるように、接客などでの「もてなす」という行為が根付いていないようでした。
3つ目は、やはり多民族国家だということです。欧米やアジア圏などの人々が混ざり合っていました。日本で言うところの六本木のような雰囲気でした。
そして、何より遠く離れた異国の地でも、日本のアニメのことを知ってくれていて、アニメのことが大好きな人たちが大勢いたことを身をもって体感できたことは、すごくいい経験になりました。
また、行きたいなぁ。シンガポール。