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映画・アニメ・ゲームなどのエンタメ作品を紹介、レビューしていきたいと思います。本もたくさん紹介していきたいなぁ。自分の考えていることも書いていきたいです。

2012年2月21日~2月29日まで、ベトナム(ホーチミン、ニャチャン)に行って来ました。

東南アジアは、2010年11月のシンガポール以来で、ワクワクしながら行きました。

到着して早々、感じる熱気。ベトナムは年中夏なので、2月にも関わらず、ホーチミンは30℃前後ありました。

空港からタクシーで移動しながら、街中を見ていて、真っ先に感じたのは、日本では考えられないくらいのバイクの交通量で、体感的には、「車:バイク=2:8」くらいでした。

なかには、2人乗りどころか、3,4人乗りしている人も多く見かけました。



ごはんも、屋台などが多くありました。正直なところ、屋台は、衛生的に決していいところばかりでは無いので、ある程度選んだほうがいいかもしれません。(自分は一度もお腹を壊すことはありませんでしたが。)

コンビニは、サークルKとファミマを確認しました。

naked diary-サークルK

naked diary-ファミマ

物価は、日本の約4分の1程度なので、ミネラルウォーター(500ml)が、約40円ほどで手に入ります。安い!
現地にある日本企業に勤めたら、きっとお金はすごく貯まると思います。

街中を歩いていると、結構、バイクタクシーのおっちゃんに声をかけられることが多いです。バイクタクシーは、基本的に乗る前に値段交渉しないと、ほぼ、ぼったくられます。おっちゃん側も、最初に自分がいかに信頼できる人であることをこれまでの日本人客の感想等が書かれた手帳を見せながら、アピールしてきます。まぁ、バイクの交通量を車道で体感するにはバイクタクシーが一番良いと思いますが、ある程度ぼったくられることは、覚悟しておいたほうがいいと思います。

ベトナムを歩いて思ったのが(というより海外に行くと)、アジア系の顔でも、顔見た瞬間にその人が日本人かそうでないかが、(自分でさえ)すぐに見分けがつくということです。不思議なもので、あきらかに日本人オーラが出ているのが分かります。

夜(18時~20時くらい)に、外を歩いていると、公園で運動をしている子どもがたくさん見受けられました。夜に公園で運動するというのは、日本では夏でさえ、なかなか見かける風景ではないので、とても印象的でした。それとベトナムでは、携帯ゲーム機(PSP,DSなど)で遊んでいる子供たちを全く見かけませんでした(ゲームショップ自体も見掛けませんでした)。まだまだゲームは浸透していないんだと感じました(SCEはベトナムに進出している模様、任天堂は不明、Xbox360も不明)。ゲームの代わりに、夜に外で体を動かすことで気分転換しているのだなぁと感じました。これから、ベトナムの経済が発展していくに連れて、所得が上がり、ゲームをプレイする子供たちが増えていくのかもしれません。それにも伴って、外で遊ぶ子供が少なくなっていくかも・・。(良い悪いは、別にして)

ホーチミンも、中心部は高層ビルが建っていて、都会な雰囲気ですが、すこし離れると雑多な雰囲気全開でした。

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シンガポールに行ったときは、「洗練された都会」という印象でしたが、ホーチミンは、「カオス」という言葉がとても似合うところだと思います。東南アジアのエネルギーを感じました。