このくらいのlangit -16ページ目

このくらいのlangit

26歳、共働き新婚OLのブログです。

一時期、本屋さんでかなり持ち上げられてた「世界から猫が消えたなら」

文庫になったみたいで、本屋で見つけてすぐ買いました。


映画のプロデューサーさんが書いた小説なので、なんというか

文章はかなり稚拙です。


話自体も、なんかいろいろ都合よい部分が多くて、

小中学生向けの本みたいでした。


私は本を買って、「面白くなかったし、もう読み返す事もないな」と

思ったらすぐ捨てるんですけど、ふつうに考えたらこれも

すぐ捨てていいんですけど、でも捨てずにとっておこうかなと

思ってます。


なんでかというと、物語自体はぜんぜん好きになれなかったけど、

自分の心の中にとっておきたい「言葉」があったから。


1つは、主人公が中学生からの親友ツタヤとの出会いについて

語った言葉。



「そうだ。あのときひとりで窓の外を見ているツタヤに、僕はとても

 救われた気がしたんだ。誰とも交わらず、焦らず、ただゆっくりと、
 
 ひとりで大切なものだけを見つめようとしている。その姿に僕は救われた。」




もう1つは、今日もう死ぬという主人公が死ぬことについて

語っている言葉




「自分らしく生きるはずが、生きられなかった人生。
 
 自分らしさすら、見つけることができなかった人生。
 
 無数の失敗や公開、叶えられなかった夢、会いたかった人、

 食べたかったものや行きたかった場所。

 とにかくそんなものをたくさん抱えながら僕は死んでいく。

 でもそれでいいんだ。僕は今の自分でよかった。

 ここではないどこかではなく、ここにいてよかったと今は思える。」


この二つの言葉がとても気に入ったのです。



小説、漫画、映画、アニメ、ドラマ・・・。



その中の好きなシーンや好きな台詞、言葉が私には

たくさんあって、それは私の心の支えにもなってます。


だから私は、これからの私の人生を支えてくれるような物語や

言葉に出会いたくていろいろな作品を手に取るのです。


「世界から猫が消えたなら」


お話自体は心に残らなかったけど、この二つの言葉は

私の心のポケットにしっかりしまわれて、きっとこれからの

人生で何度も私を救ってくれるだろうなと思います。


にほんブログ村 OL日記ブログ 20代OLへ
にほんブログ村
会社で靴を履き替えるっていう

女の人多いですよね。

私も履き替えます。


通勤はぺたんこ靴で、会社に着いたら

ヒールの高いパンプスに履き替えるんです。


逆の方が一般的みたいなんですけど、

どうなんだろう。


もともと私服ではヒールのある靴

履かないのもあって、ヒールで通勤すると

行きの電車の中でもう足が痛いんです。


だから通勤は絶対にぺたんこ靴で、

でも仕事中は高いヒールでかつかつ

歩きたいんです。

そっちの方がテンションあがるから。


なんか戦闘態勢に入るというか笑


あとはあれですね、やっぱり綺麗な

オフィスで綺麗な格好して働くって

いうのに憧れがあったから、

ぺたんこ靴じゃ嫌だっていう

気持ちが働くのです。


理由があって火、水、木とぺたんこ靴で

仕事してたので、今日の朝、いつもの

ヒール靴履いた瞬間超テンションあがった

もの。
今日は大好きな少女時代のテヨンのまねっこメイクを

してみました。アイメイクだけ。


こちらのブログ記事を参考にして!


メイク濃くなるのが嫌だしよく分からないし、

アイシャドウって単純な塗り方しか

してこなかったんですけど、これやってみたら

すごい可愛くなれた気がしました笑


雑誌のメイク記事とか見るたびに、「こんな色いろいろ

重ねてなんか意味あるの?」って思ってたけど

ぜんぜん変わるんですね!


チークも単純な塗り方しかしたことなかったけど

ここにあるテヨンの塗り方真似してみようかなぁ。

にほんブログ村 OL日記ブログ 20代OLへ
にほんブログ村