こんぬつわ( ✧≖´◞౪◟≖`)
どうも。デズ子ですん。
先日大阪の国立国際美術館 へ行ってまいりましたん♪
今してるイベントは「コレクションの誘惑」展
35周年の記念で国際美術館のコレクションのうち
選りすぐりの350点を展示しているとのこと♪
私のお目当ては、アンディ・ウォーホルさんの「マリリン」と
奈良美智さんの「長い長い長い夜」と
町田久美さんの「雪の日」♪
☝ミーハーですんまそ
勿論他の作品も舐め回すかのようにガン見してまいりますたぁ☆
やっぱり本物は凄かったぁ~( ;∀;) カンドー
画集やネットで見る以上の迫力☆
思った以上に大きくてびっくりしたのもあるけれど
なにより、筆やプリントの跡や絵の具の凸凹、
作者さんの息づかいが聞こえてくるかのようですた。
中でも小川信治さんの作品は本当に素晴らしかったデス。
ヘラスケスの描く「ラスメニーナス」 のパロディ(なんてレベルじゃないけど。)で
模写さながらむしろコピーかというくらい写実的な絵なのに、主役のマルゲリータがいなかったり 。
フラアンジェリコの描く「受胎告知」 の天使とマリアを一人づつ同じ構図で書いて
なによりすごいと思ったのが、素描。つまり鉛筆一本で書き上げた作品たち。
どうみても白黒写真にしかみえない @@!!
よく見ると細かい所は鉛筆でエンボスになってたりしてやっぱり人の手で描き上げられた作品だった事に更に感動しますた!!
ほかにはピカソさんや佐伯祐三さんなどなど
、世界に名だたる巨匠達の絵画も盛りだくさんですた☆
本当に本当に時の経つのも忘れてガン見。さらなるガン見。w
あっという間に閉館時間☆
本当に素晴らしい展覧会ですた。
私の絵というモノの存在が少しだけ変わったような気がしますん♪
ぱぴこ。


