ずっと、一人を好きでいることなんてできないけど。
いま、この瞬間だけは 満たされてる。
人を好きになるのは簡単で、理想とかけ離れた惰性と愛着を好きとクロスさせて定義を引き寄せる。
本心なんて、小説の中とは違ってもっと本能に従ってる。
あの体が自分のために動いてくれないかとか、
「愛される」安心感がほしいだけで、
一定以上愛着があればもう誰でもよくて
そんなゆるい恋を浄化して愛にしたくて
そこまで人を信じられない自分に、疲れて
一人で眠る
誰か愛してくれますように
誰も愛だのくだらない感情を私の近くに寄せないで
揺れていて、それでも心は求める方向で落ち着くから
手に入らないほうがいい
それでいい。
微かな陽だまりの匂いのような
鬱陶しくて幸せなそうゆうものといつか
いつか向き合えるように