4月23日
突然の不幸で父が他界しました。
そこからはもうあれよあれよと月日が経ち、いつの間にか5月になってました。
父は物静かな人で、
そんな父とクイズ番組をみて、答えを全部当てちゃう父を、小さなあたしはすごい!お父さんなんでも知ってる!
って小さいながらもそんなところを尊敬してました笑
あたしは父親っ子。
父がぎっくり腰になり、うちで安静にしていなくてはいけない時期と、あたしの小学校生活スタートが重なったこともあり、
父がいる家にずっといたいって甘えて登校拒否になってました。
父は、ただあたしの話すこと、行きたくないと泣いてるあたしを優しい笑顔で包んでくれてました。
あの時どう思ってたのかな?
20歳過ぎてから、一度だけ父と居酒屋に行きました。三姉妹だから男同士というのがなかった父は、娘と一度こういうところに行きたかったと笑。
夢を叶えれてよかったなぁ
息子が産まれてから、父が作る料理が食べたくて、よく作って持ってきてもらったりしてました。
孫3人の中で、息子は一番面倒を見てもらって…
他界する前日も、息子だけ実家にお泊まりしたので、お散歩いったりお風呂に一緒に入ったり、テレビを一緒にみたり。息子はおじいちゃんと、最後過ごせれてよかったなと思います。お父さんもそう思ってくれてたらいいな
息子が大きくなった時、このことを覚えているかどうか…おじいちゃんがどんな人だったとか覚えているのかな…
ここにその記憶を残してあげたいなと思い書きました。
お母さんはこういう髪の毛してるでしょ?やまとね、お母さんの顔を思い浮かべてこうかなぁ?って描いたんだ^_^
って一生懸命描いたんだって教えてくれたとき、目頭が熱くなっちゃった。
涙腺弱くなったもんだ^^;