●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
では、第2に、土壌の化学性ですが、
これは、土壌のpHのことです。
酸性「pH1」 ~ 中性「pH7」 ~ アルカリ性「pH14」
まであります。
中学の授業で習ったことがあります!!
先日の記事で、土の酸度を軽減させるために、
草木灰を使うと言いましたが、
この土の中のpHは、一般的な作物は微酸性~中性の土壌で
良く育つようです。
自然界の土壌が、微酸性のようですので、
納得できることですね。
このpHを調整するために、肥料が用いられます。
酸性土壌を中和する場合は、
先ほどの草木灰もそうですが、それだけでは足りませんので、
消石灰や有機(カキガラ)石灰などが用いられます。
1㎡の面積を10cmの深さまで耕す場合、
消石灰を80~100g、
または有機(カキガラ)石灰を100~150gを施すと、
酸度が「1」上がります。
土の深さを20cmにすると、2倍必要ということですね。
だから、今回の農地のように、酸性に傾いた土地には、
消石灰や有機石灰が必要なんですね。 なるほどー!!
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