●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。


『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!


そのためには将来の不安を限りなく減らして、


ずっと健康でいられることです。


将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。


他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。


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こんにちは、SEIUNです!



刈り取った雑草たちを燃やした後の、草木灰ですが、


調べてみると、使い方には少し注意点があるようですね。



「枯れ草主体の草木灰」と、「薪を使った草木灰」では、


その灰に含まれている成分が違うようです。



まず、一般的な市販の草木灰には、


窒素0%、リン酸1~2%、カリウム5~11%が


含まれているようです。。



・・・何やら、難しい話しになりそうですが、


これから大切なことなので、慣れるしかないですね・・・笑



「枯れ草主体の草木灰」の主成分は、


カリウムとカルシウムの炭酸塩で、


リン酸塩やケイ酸塩も含みます。



このカリウムのほとんどが水溶性で、


土と混ぜると比較的植物に早く吸収されるようです。



この枯れ草主体の草木灰を作る際、高温で焼かれた灰は、


白っぽくなりカリウムが少なくなるため、


やや炭が残る程度の低温で焼いた灰の方が


肥料としてはいいそうです。



一方、「薪を使った草木灰」は、


十分燃焼して灰が白くなったものほど、


アルカリ性が強くなるようです。。



どれだけ、火のコントロールが出来るかは未知数ですが、


今度の農園作業前の予備知識として、


覚えておきたいところです!





「枯れ草主体の草木灰」では、


カルシウムを1~2%含んでいるのに対して、



「薪を使った草木灰」には、


カルシウムを約15%~30%含んでいるそうです。



枯れ草だけではなく、薪や小枝なども一緒に燃やして、


より良い草木灰を作った方がいいようです♪




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