THVシステム-MT4で副業FX生活! -22ページ目

THVシステム-MT4で副業FX生活!

3年前からMT4のTHVシステムを使い月20~100万円以上の収入を得てきた。THVシステムと言いても複数のテンプレートがあるが、付属の物は使用しないで、オリジナルのテンプレートとルールを決めてトレードをしてる。

マニュアルを公開して約3か月が過ぎ、
結果報告が続々と届いている。


大体のメールは勝てるようになってきているだとか
リアルトレードに移り、数万~数十万円の利益を上げる事が出来た
と言うものだが、中には勝てるようにならないとのメールもある。


そんな勝てていない人のメールを見ると共通点のようなものがあったから、
ここで公開しておく。



勝てない人は、マニュアルの肝を理解していない事や
マニュアルに書いていない余計な事をしている場合が多い。


マニュアルは基礎編と応用編1~4があるが、
基礎編だけを実践している人、トレードに十分慣れる前から
応用編3と4やスイングトレードを実践している人も勝てない傾向にある。
トレードルールを守っていないようなのも多いな。



実際、ルール通りにトレードしている内は勝てるけど、

ちょっと慣れて自分で裁量を入れ始めると勝てなくなる。

なんてメールも多いから、兎に角、ルールは守った方がいい。




そして、余計な事と言うのは、インディケーターをやたらと追加したしたりする事。


普段、5~10個位入れている人からすれば、物足りないかも知れないが

配布するテンプレートで表示されるインディケーターで十分。

(大体、そんなに見て毎回同じ判断が出来るのか?)


他のインディケーターとか要らないから、追加して勝てないとか言ってる人は
今すぐ消してくれ。余計な処理が増えて迷い、混乱を招くだけ。



基礎編と応用編1と2をしっかり理解し、
実践できていれば、大きく負けるような事は
まず考えられないし、月間ベースでマイナスになるような事も
あまり考えられない。
と言うか、勝てない方がおかしいと思っている。


だから、ここでもう一度、
トレードの流れを再確認してほしい。


少々長めの文章になるから時間がある時に読むといい。




トレードの流れ

高確率で勝ち組に上がる為のファーストステップ



ステップ1.トレンドの確認

これは、応用編の1と2の部分になるが、
かなり重要な部分だからトレードを行う前に

毎日必ず確認する事。


これをしないと単発では勝てても、勝ち続ける事は出来ないから
しっかり確認する事。
結果の5割以上はここで決まる。


相場には上昇トレンド、下降トレンド、レンジが存在するが、
これを見極めて流れに沿ったトレードをする事が
勝つ秘訣と言える。


川の流れに乗って泳ぐのと川の流れに逆らって泳ぐのでは
労力が異なるのと同じように、
上昇トレンドで買うのと売るのではエッジ(優位性)が全然違う。


当然、上昇トレンドでは買う方が、流れに沿っているから
勝ちやすい。


トレンドの流れを確認し、トレンド方向へ

タイミングを合わせてエントリーする事で勝率は5割を軽く超える。

(リスクリワードレシオ1:1、リミット幅=ストップ幅の場合)



それに、マニュアルではトレンドの強弱も判断できるようになっているから
トレンドが強い時に、ポジションサイズを増やしたり、リミット幅を大きく
する事で、効率よく利益を上げられる。



トレンド判断の重要性は、
理解していなかったり、理解していると言っていながら
実践していない人がかなり多い。

まあ、そんな人が多いから勝ち組が存在する訳だけどな。


上昇トレンドで買ったはいいが、
下降トレンドに変わったのにも関わらず、
ポジションを持ち続けて(塩漬け)最後にロスカットとか
ナンピンし続けて最後にロスカットして
負ける奴の話はよく聞く話だろう。


長くなったが、マニュアルで教えるトレンド判断法は

誰がやっても同じ判断が出来るし
慣れれば数秒で判断できるが、

精度がかなり高いから
トレード前に必ず確認する事。



ステップ2.エントリーのタイミングを計る

トレンドの確認が出来た後は、
基礎編の方法でエントリーのタイミングを計っていく。


上昇トレンドなら買いをメインに行い、
下降トレンドなら売りをメインに行う。


上昇トレンド時の売りやレンジ時にトレードする事は、
始めの内は控えた方がいい。

トレンドの流れに沿ったトレードで勝てるようになってから

少しずつステップアップしていけばいい。



ステップ3.エントリー後、リミット及びストップの設定

エントリー後は基礎編の方法に従い、

リミットとストップをすぐに設定する。


始めはリミット幅=ストップ幅となる方法で

勝ち癖やトレードに対する自信を付けるといい。


この方法だと、少なく見積もっても勝率が6割前後、

通常は7割位は行く傾向にあるから

継続的に勝てる可能性がかなり高い。



勝率が5割切る様な場合は、

正確にマニュアルを理解できていない可能性が

かなり高いから

もう一度マニュアルを見直すこと。

(分母が小さいと確率はあまり当てにならないから

最低でも100トレード位はしてから計算して欲しい)


高い精度のトレンド判断をした後、トレンドに沿うように

タイミングを合わせてエントリーするから、

そこまで勝てない事は

これまでのデータではあまり考えられない。


トレンド判断が間違っていないか

エントリールールが間違っていないか

エントリーを躊躇して流れに乗り遅れていないか

トレードにミスが無いかなどを確認する事。



それ以外では、日本時間やロンドン時間が終わった後の

ニューヨーク時間などのボラティリティの低い時に

トレードしている事が考えられる。


ボラティリティが低い時をある数値で判断して

トレードをしないルールも記載しているから、

極端に低い時はトレードしないと思うが、

始めの内は、ロンドン時間以外はトレードすべきではない。


ロンドン時間以外は、ボラティリティにムラがあるから

運の影響が大きくなる。


だから、比較的ボラティリティが安定している

ロンドン時間にトレードするといい。


俺の場合、帰宅時間によって多少前後するが

18時前後くらいから22~24時前後までトレードする事が

多いから参考にしてくれ。



ステップ4.決済ルールによる決済やトレール

リミットやストップに掛からない状態で、

基礎編に書いた決済ルールに

該当するチャートになった時は決済する。


この決済ルールになる時は、

負けるケースばかりではないんだけど、

損切りに抵抗があってストップまで待ってしまう事が

あるみたいだから損切りをメインに書くことにする。



ストップは最大で30pips程度で、通常は20pips前後くらいだと思うが、

この方法で決済した場合、大体のケースで10pips以内くらいで

損切り出来ると思う。

いくら利益を上げても、それ以上に損失を出しては

絶対に勝てるようにならないから

決済ルールになった時は、決済して行く事。


最近のサッカーの日本代表とかでも

点取っても守備が崩壊して負けたり

勝ちきれなかったりしてるよな。


投資なんかでは特に勝つ事ばかり考えていて

上手く負ける事を考えいないケースが多いと思う。

勝てない人の多くは特にな。


負けた時の損失を小さくすれば

かなり高い確率で勝ち組になれる。



頭では分かっていても実践できない事が多い

と思うから、デモトレードを通して何度も何度も

損切りをして慣れるといい。

よくあるのが、-1、2pipsの時に0になったら決済しようとか考えていると

勝てるようにはならないから、-1、2pipsでしっかり切る事。



そして、トレードに慣れてからは、基礎編の方法や応用編4の方法

でストップ幅以上のリミット幅を取りに行くようになると思うが(リスクリワードレシオ1:1以上のトレード)、

その場合、利益が上がった後にしっかりとトレールをする事。


トレールするタイミングは記載してあるが、

あのタイミングよりも少し早目でも問題ないし、
±0の位置にトレールするだけではなくて、

直近のサポレジを目安にトレールを変更して行ってもいい。

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以上の流れを1,2か月も継続すれば収支はプラスになる可能性が

かなり高いと思う。


その1、2か月のトレードデータを見れば、

応用編などのリミット幅を広げる方法をする事で

さらに利益を増やせる事を確認できると思う。


その後とは、リミット幅を広げて見たり、

エントリー回数を増やす応用編3や買い増し・売りマシ

スイングトレード、上昇トレンド時の売りや

レンジ時のトレードを少しずつ試してもいいし、

そのまま勝算の高い、効率の良いトレードだけに徹するのもいい。


基本的にトレンドの流れに沿った順張りを継続すれば、

今の相場では勝てる可能性が高い。


日本人は逆張りが好きな傾向があるらしいが、

逆張りで勝ちを継続する事は難しいからな。


最終的に投資は自己責任になるから、好きな方法を試してみれば

いいんだけど、無理に遠回りしなくてもいいと思うな。



最後に、言わなくても分かると思うんだけど、

初めは必ずデモトレードをしてからリアルトレードに移る事。


勝てるようになる前からリスクを負う必要はないし、

リアルトレードでは色々なテストが出来ないと思うから、

手法の習得がかなり遅れると思うからな。




長くなったけど、参考になれば。

(記:7月下旬)