最近、仕事に身が入らない。

仕事が大嫌いになっちゃってる。
とにかく遊びが優先で、ほんとうに良くない。

逃避的な考え方から抜け出せない。




だから一度、「僕は何のために仕事をするのかな。」

ということを自分の中で整理したい。





この問いにはきっとこう答える人がいる。


・「生きてくため」「食べてくため」


それは、間違いない。

でもね、実は俺は、そんなに「生きたい」と思ってない。

やりたいことはやり尽くしたと思っているし、
周りの人が悲しまなきゃ、今人生が終わってもいいと思ってる。
だから、これは、なんか、違う。




・「いい家に住みたいから」「いい車に乗りたいから」


うん。これ、無理やり自分のモチベーションにしてみたことは何度もある。

ただ、これだと「仕事したい」「働きたい」が
「お金がほしい」に変換されてしまってあまり良い結果を生まない。
クオリティよりも手っ取り早さを求めてしまう。

こういう考えの時の自分、あんまりいい仕事しない。
なにせ、仕事よりお金が好きになっている状態だから。

だから、違うんだよなぁ。
個人的には、あんまりこれ、得意じゃない考え方。


お金はあるに越したことないけど、違うんだよ。
もっと、仕事自体を楽しみたい。





じゃあ、僕が調子がいい時はどういう考えになれてる時か。





それは、「仕事は、ただの暇つぶし」って思えてる時。




僕はもともと、熱中したら止まらなくなる性格。
暇つぶしだからこそ、楽しめる。
暇つぶしだからこそ、熱中できる。




そもそも、人生自体、死ぬまでの暇つぶしなんだから。



今ボクは、欲を満たすことに、時間とアタマを取られてる。

「安くていいものを探す時間」をなくそう。



いい家に住みたい。
いい車がやっぱり欲しい。
いい女を抱きたい。



これらの欲は、いい仕事をするための原動力になる。
とっても大事。



でもそれを満たすのは、今すぐじゃない。
今それを満たそうとすると、安くていいものを探す時間とアタマが必要になる。


安くて、いい家
安くて、いい車
金がかかからなくて、いい女



そんなもん、ほとんどない。
今まで、散々探して思い知っただろう。

安くていいものを得るためには、時間をかけ、興味を常にそちらに向けておくことが重要になる。


その時間を使うこと、
興味をそちらに向けておくことが、今仕事にはマイナスに働いていると感じる。



逆に、予算を忘れればいくらでもいいものがある。
いくらでもいい女がいる。
それが東京だ。



大きな予算を得るために重要なこと。
その答えは現時点ではひとつだ。


一旦、欲を満たすことを忘れて仕事のスキルを上げることに時間とアタマを注ぐこと。


仕事のために時間を使い
仕事にために頭を使え。


DeNAの南場智子社長もこう言っていた。
「人間は、欲を忘れた時に最もクリエイティブになる」


3年後、欲を満たそう。
そのために向こう3年はとにかく仕事のスキルアップをしろ。

今の会社から羽ばたけるスキルを身につけろ。
「彼に相談すれば大丈夫」そう言われる人にならなきゃいけない。


そうすれば、
このご時世、人は自然と寄ってくる。
今見ている家の情報などクソだ。
金など気にせずに、自分の車に乗れる。
寄ってくる女のレベルが変わる。


あと3年は、欲を忘れよう。

今は、とにかく自分のスキルに繋がるための投資にお金を使う。



そして、時間とアタマをとにかく生産に向ける。



以上、備忘録。

僕はとにかく忘れっぽいから、時々こういうことを思い出さなきゃいけないよね。。

昨日のパーティでも、カメラのフラッシュを忘れて全然いい写真が撮れなかった。
ちょっと、2ヶ月ぐらい写真への熱意を損なっていただけでこの体たらくだ。


一度学習したことを忘れずに生きること。
そして、とにかく決断を早くし、何度も何度も失敗を重ねながら経験を積むこと。

ホリエモンちゃんねる161見てて、昔の想いを思い出した。


僕は、価値を生み出したいんだ。

低金利で庶民から金をかき集めて、国債を買って利ざやで稼ぐ銀行とか投資会社とか


くだらん何を生み出しているの
僕はそれでたんまり稼いでいる人間に憧れない。


僕は、しっかりとバリューを出す。

僕は、しっかりと価値を世の中に生み出す。

命かけて、世の中の皆さんのために生きる。


忘れちゃいけない。



こんなこと、昔思ったはずのことなのにすっかり忘れている。


本当に、いろんなことを忘れながら生きている。


いいことだけ覚えておいて、
良くないことを忘れていこう。


そのためには、いいことだけ記しておいて、
悪かった事自体は忘れ、改善点だけを記しておく。

そうやって、常に前を向いたまま生きていこう。
僕は、いつも刺激を求めている。


常に、より良い自分になれるように、刺激を求めている。


素晴らしい人々との出会い、
素晴らしい本たちとの出会い
それを刺激とし、糧としている。


しかし先日、電通の岸勇希さんのツイートにはっとさせられた。

「 刺激は時折りもらうと、人生を変える薬となる。でもあまりに頻繁に受けると、自分を見失う毒となるね。このバランスを見極めつつ、情報と付き合うことも、この時代のメディア・リテラシーなのかもしれないね。」

本当にそのとおりだと思う。


僕は時々、自分の心「だけ」を磨き上げすぎて、足元が宙ぶらりんになってしまうことがある。

ゴルフでたとえるなら
ゴルフスイングの知識を入れて
コースマネジメントを学んで
ボールを打たずにいる状態と似ている。


まずは足元をしっかりと見つめて、
一歩一歩踏みながら、一歩一歩、足元を固めながら
少しずつ、スキルを磨きながら、
「ときどき」遠くを見て刺激を受けると良い。



山を一歩も登らずに、高みだけを見ていてはいけない。


やっぱり

あの子でいい。

あの子がいい。



俺とあの子と付き合うのが周りの人達的に許されるのは、
来年ぐらいのことだろう。


それまで、俺も命をかけて自分を磨く。


すべてのリソースを、それに投入する。


あの子にふさわしい男になるために。

もはや仕事で成功するしかボトルネックはない。

がんばれおれ!


仕事で成功するには・・・

◯人間の価値は正しい習慣で決まる。


◯なにがあっても悩まない。解決方法を常に考える。

◯一つ一つ、しっかりピリオドを打つ。進捗状況を常にアタマに入れる。

◯思考を止めない。タイムアップ5分前の頭の回転を常時キープする。

◯チカラあっての人脈。まずはチカラをつけることを優先する。

◯「断る」ことを覚える。人間、誘いやオファーには全て応えたいもの。断るには、スケジュールやお金など、全体の状況を把握することが重要。
自分の市場価値を高めることに集中する。


市場価値とは、
最小のリソースの中で最大限の効果を発揮する能力。



仕事をしているとついつい、

「もっと大きな組織の中で」
「確立されたプラットフォームの中で」
「潤沢な予算の中で」
「ノウハウが有るところで」


と無い物ねだりをしてしまうけど、
リソースの大きさを羨むことに「自分の市場価値」としての意味は無い。

そんなのは、金持ちの男を探してパーティ三昧の女どもと一緒だ。



リソースは、常に有限である。


限られたリソースの中で最大の効果を出すのが「自分の市場価値」である。
リソースが小さいなら、小さいなりにその中で最大限の効果を出すのが、市場で評価される「僕の価値」



例えば、
まだ市場が確立できていない分野を開拓するのであれば、もちろん予算は付かない。
お金がないならば無いなりの「工夫」で最大限の効果を出す。

100万円しか無いなら、500万円分の効果を出せば僕の価値がそこに生まれる。
1000万円分の効果を出せば僕の市場評価は更に上がる。


常に、存在する制約条件+αの幅を大きくしていく。



その+αこそが自分の市場価値であることを認識する。



それは、普段の生活においてもそうだ。



予算の大小に関わらず、予算以上の楽しみをいかに創造できるか。
予算が小さいなら小さいなりの最大の効果を創りだす。


予算が小さくても、予算が大きくても充実した生活を送ること



それが、僕の高めるべき市場価値。




自由に生きたいから、強くなりたい。

自由に生きたいから、自立したい。




市場にひとりで羽ばたける人間になる。
商品を愛せるかどうか、
仕事を頼んだクライアントやボスが好きかどうか。



そんなことで仕事の質が左右されてたまるか。
自らのスキルを磨き上げることに集中せよ。



僕にとっての企画----それは商品を売ること。



俺はマーケティングのプロフェッショナル。
磨き上げるべきは広告・広報・販売と言ったマーケティングシステムのノウハウと技術を身につけること。


その商品はどこで売れるのか。
それを考えるのが僕の仕事。


商品に魅力が薄くて売れないもののマーケティングを頼まれたら、
それを冷静に判断し、費用対効果が最高となる点を冷静に見極め、
それに見合った予算と規模のマーケティング企画を立てれば良い話。


商品の魅力が高くてどんどん売れるものならば、
そして販売チャンネルがしっかりと整備されている商品ならば、
どんどんお金を払って大きく売れば良い話。



自分が商品を嫌いでも、
クライアントやボスが嫌いでも、関係ない。

僕はいい仕事をするだけの話。




・アイディアを生む力(発想力)
・おもしろいことをおもしろいと感じる力、美しいものを美しいと感じる力(センス)
・アイディアを形にする力(構成力)
・アイディアを売り込む力(営業力)
・プロジェクト全体を俯瞰して全体最適化を実現する力(プロジェクトマネジメント)


これを究極まで磨き上げる。