以前、初めてシャーロック・クルードゥをやったら初心者だけでも結構楽しめた。

ボードゲームなんて小学校の時に人生ゲームをやったくらいのもの。

まして、頭をつかうものなんか大嫌い~と思っていたけど。


誰がモリアーティを殺したか?誠実なワトソン、イケメンのレストレード、悪女アイリーネ・アドラー、

傲慢なマイクロフト、善良なハドソン夫人、それとも主役のシャーロック?


場所はベイカー街やバタシー発電所などあの「シャーロック」の世界。

凶器は?


と3つの条件を推理してあてた人が名探偵ってわけ。


筆記用具絶対必要。

でもこんなに必死に考えたのも久しぶりだった、というカタルシスを感じる

ボードゲーム「Sherlock Cluedo」やりましょう!

7月13日(土)13:00~ 神戸市青少年会館http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/access.html

5階の掲示板で「神戸ボードゲームの会」がどこの部屋でやるのか

確認してきてください。どなたでも飛び込み大歓迎。


「シャーロック」が好きな人もボードゲームが好きなひとも、ただひまつぶしたい人も

お越しあれ!


某カルチャーセンターで文芸評論家の斉藤美奈子先生が本を読んで書評を書く批評塾を

開催されている。

第1期から参加していたが、大学院の関係で4年ほど離れていた。

大学院も修了し、仕事に余裕・・・ができたわけではないが

この批評塾、面白いの。むしろ日常のつまらないストレス解消のために参加している感じ。


今月のお題は三冊の本。テーマを決めてそれぞれ自分が選んだ本を紹介する。

以前と違っていたのはほかの人の書評からベスト3を選ぶこと。

いや、自分のを締め切りぎりぎりに送って、木曜日に作品集が送られてきたときの

衝撃!!濃い!いや、以前参加していたから、批評塾に参加しているような人たちが

ぺらぺらっの読書をしているわけがないことは知っていたけれど!

どの人をとっても濃い。いいかげんな読書はしていないと気合が入っていて

気圧された。そしてやはりこうでなくちゃと思った。そうよ、こういうカルチャーショックを

受けたくてここに来ていたの!


それに一つ一つに先生がコメントを文章で入れてくれること。これ、すごいのは当日の午前中に

送った人にも対応してくれるの。すごい誠実だと思う。でも私は先生のコメントも

みんなの反応もみたいから一週間前の締め切りを守ろうと思うけど。


永井則夫、大逆事件、ツアンポーに魔法少女、漂白される社会にエロティック・キャピタル、そして

反テクスチュアル・ハラスメントの海外ミステリ群・・・市立図書館とうちの図書館とアマゾンで

入手手続きを取った。いや、魔法少女マギカはどうしたらいいのかよくわからないけど、

ネットでチェックしよう。

これを進めてくれた方は常連さんで以前も『電脳コイル』を薦めてくれて大感謝した相手です。

この人も濃い。独自のディープな世界をお持ちでいつも感心させられます。

そうだ、一度寺山修二記念館の「家出のするめ」も見なくては。


いや、濃い一時間半だった。土曜日の出勤じゃない日は出席するつもり。

出勤日は無理だから通信教育!


もちろん今回の状況は批評塾メインだったけど、マダムタッソー東京で手の蝋型をつくり

東京ビッグサイトで整理整頓セミナーをうけ、安い宿で周囲が定食屋という絶好の環境を見つけ

収穫の多い上京だった。一人でないとこれだけ動くのは難しいと思う。

今日、珍しく校長が図書館にきて新着図書コーナーをブラウジングして
いる。あれ、読書運動の原稿はもうもらったから、何か読む本をさがして
いるのかしら?と思ったら
「Mさんは?」
「遅番です。」
「じゃ、ちょっと(校長室に)寄るように言って」

で出勤したMさんに伝えると
PTAから1万、学校から2万の結婚祝い金をいただいたそうです。

それが多いのかどうかわからないけど、非常勤職員のひとにも
お祝い金や慶弔休暇1週間がもらえる、うちの職場はまぁまぁかなと思う。
(最高とはいかないけど)

さて、私はMさんに何を買おうかな?
職場にはもう一人、最近結婚した人がいて、その人にも何を買うか迷って
いる。以前、うちにいてくれた人が滋賀県立図書館に行ったんだけど
その人も今年結婚したらしいので、その人にもなにか…。

イギリスなんかだとウエディング・レジストリーとかいって
デパートに結婚するカップルが新生活にほしいもののリストを
渡していて、お祝いを渡したい人はその中から選ぶんだよね。

それはこのごろインターネット上に載っていたりして
自宅から、かんたんに結婚祝いが相手に贈れる。
調味料入ればかり5セットももらっちゃう、なんて悲劇も避けられる。
(選ばれたプレゼントは取り消されるから)
日本もそうなるといいのに…。
いや、自分でプレゼントを探す手間を惜しんではいけないな。
気に入ってもらえそうなものか、本か、笑えるもん、さがしとこう。