その人の立場になって考えるということ。


自分じゃなくても自分の子供や大事なものに置き換えてみるとか。


例えば子供を殺す人。

自分の子供を殺されたら自分はどう思うか。


生活保護をなんとかさせないように工夫する役所の人。

自分が病気で働けなくなり、明日食べるものが何もないほどに貧乏になったらどうするのか。


他にもあげればきりがない。


他人の痛みを理解できる人間になる。


そうしなければ世の中おかしいことがこれからももっともっと増えていくと思う。



「こころ」は絶賛されている。

ネットで検索したら、漱石最高の作品だとも書かれていた。


そのよさをいまいち理解できない私はまだまだ未熟者なんだな。


夏目漱石の本はどれもすばらしいらしい。

読んでみようと思う。


彼はどうしてそんなすばらしい物語を書くことができたのだろうか。


漱石さんの伝記は読んだ。


けどどうして漱石さんが人々の心に強い影響を与えることのできる小説をかけたのかはわからない。


どうしたら漱石さんのようになれるんだろう。

漱石さんのようになりたい。


どんな脳みそなのか見てみたい。

「こころ」を読んだ。


恥ずかしながら23年生きてきて初めて夏目漱石の本を読んだ。

暗かった。とても細かくこころの変化が書かれていた。

ちょっと繊細すぎた。

すごい話だとは思うけど、あんまりこころにせまらなかった。

まだ修行不足だな。


また5年後に読んでみようと思う。

女と言う生き物はなぜ他人のことを詳しく知りたがるのでしょう。

そして自分の身の上話をしたがるのでしょう。


長年付き合ってきた間柄と言うのは別です。


今日昨日知り合って、もう二度と会わない可能性のほうが高いのにです。


もう私は出身地のことを聞かれたくありません。

どうせ言ってもどこと聞き返されるだけだから。


前のバイトのことも聞かれたくないんです。

え~なんでそんなところで働いてたの?ってまた聞き返されるからです。


もうほっといてください。


あたしのことを知っても良いことなんてひとつもないわよ。

先日、中古のブランドをを販売するバイトをしてきた。


まあ、そこに来る人たちの9割はブス。


ほんとにこれは誇張ではありません。後姿や遠目はいいのです。

ばっちり巻かれた髪の毛、露出度の高い服、ブランドの持ち物。


けど顔はブス。


そして25万する時計を安いと言って買います。

90万もするバックをあっさり買います。



あ、そっか!この方達はもうあきらめてるんですね。

自分に投資することを。


それで、ブランドもんに自分の価値を高める手助けをしてもらっているわけですね!


あ~なるほど!がってん。

今日は思い出を片付けた。


もうすぐこの家ともおさらばするからだ。


CDとかレコードとか本とか売れるものは売った。

そのほか思い出だけどもっていけないものはゴミ箱に捨てた。


結構なお金になった。


売る前は臨時収入ができることに浮かれていた。


けど片付け終わって少し広くなった部屋を見て少し寂しくなった。


お金を使うのは簡単だけど思い出は簡単には作れない。


金より思い出


PRICELESS!


別に冬のオリンピックだけじゃなくてスポーツ全般に言えることですけど、


選手の方々、つば吐くの止めましょうよ~。


いっぱい運動したらたんとか絡むの分かりますけど~。


だって今日なんかスケートのリンクに吐いてたわけですよ。


今からそこで試合する、あなたの神聖な場所じゃないの~?


吐くなとは言わないけどもう少しこっそり、もしくはボクシングのたんつぼみたいなの用意しときましょうよ。


子供も見てるんだしさ!

そういうところもスポーツマンシップだよ!

ミキティについて思ったことを。


まず五輪が決まった日の夜に、荒川選手、村主選手と一緒にスポーツ番組(多分うるぐすかスポーツマックス)に3人で出ていました。そこでつらかったことなどを聞かれた時に、



(会話の重要な部分しか覚えていません)

村主「怪我で出遅れてしまって・・・うんちゃらかんちゃら・・・たくさんの人に支えられてここまでこれてよかっ

    たです」

荒川「うんちゃらかんちゃら」

安藤「私も怪我していましたけど、怪我は自分の問題なので、それを言い訳にはしたくないです」


一応先輩じゃん。怪我の度合いもあると思うけどさ~。

もうちょっと立てようよ。



スケートの壮行会にて

質問されて

「えっとぉ~、えっとぉ~、えっとぉ~・・・・・・」

話すことは考えてこようよ。たいした質問じゃなかったよ。心意気はみたいなかんじでさ。



で、まだオリンピックに出場していないのに

「もう五輪には出ない」とか

「○○歳で結婚する」とか

終わってから言いなさいよ~。浅田さんとか出れない人いるんだからさ~。


彼女もうちょっとしっかりした人だと思っていたんですけどね。

露出が増えてから自分がどう映るかを考えるようになってしまったような気がします。


荒川・村主さんは20代でしっかりした受け答えをしていますし、

浅田真央ちゃんは15歳のはつらつとした感じで好印象を受けます。


上村愛子さんも始めてのオリンピックはそんな感じだったかも。


可愛いとなんでも許されちゃうのかな~。

専業主夫ってどうですか。

そこまでとは言わないですけど、私が一家の大黒柱になりたいです。


男の人も子供を愛情を持って育てることできると思います。

家事だって覚えれば何とかできると思います。


できないんじゃなくてやる気がないんだろ!っていいたくなりますよ。


せっかく就職しても2~3年で辞めることが前提なんてばかげているよ。

あんなにあほみたいに就職活動やったのに。



新聞ってさあ自画自賛し過ぎだよね。


スクープ出しただの最初に報道しただの。


すごいとは思うけど、自分で言うのはどうかと。


新聞離れって言われてるから自分達のすごいところをアピールしなきゃならないのも分かるけど。


やっぱそういう自画自賛的なところも新聞離れにつながってると思うよ。