と、いうことで。
ネタバレ満載で行こうか。
うん、そうだよね、普通は骨の名前なんて詳しい人間そうそういないよね、脛骨。人体で2番目に長い骨、何で大腿骨もってなかったんだろうとは思ったけど。
発動する不運、何でかちゃんと学習してるドクタケ、えげつない幻術。伊作と留三郎が同じものを見たっていうのも重要だったのかも。
仙蔵の私服は、初めてなのかな?
すっごい格好よかった。
バカ留って、何回いったんだろう、文次郎は。なんだかんだで、ライバル心配なんだよね。
幻術で暴走するふたりが倒れて心配する一同(ひとり笑ってますけどね)
笑ってんじゃねーか、からの怒ってんだよ、のやりとりが笑えた。
正気に戻って買い出しにいった先で再び幻術にかかって帰ってくる。
で、このときの残り四人の幻術が、ねぇ。
見た瞬間に吹き出したんだよな。
まじめなめがね小平太、超おしゃべりで変なステップグラサン長次、めそめそへたれ文次郎、ワル仙蔵、キャラのでき具合が笑いを誘ってるとしか思えなかった。
とうとう得意武器での勝負になるんだけど、伊作が強い強い、ああ、優しさから解き放たれたらここまで強い力を発揮するんだなって思う。
で、ふたりを捕獲するために、網用意するんだけど、馬鹿力のふたりは、9人がかり(仙蔵、文次郎、小平太、長次、土井、山田、学園町、黄昏二人)で押さえてた網から脱出しちゃうんだよね、力業で。でも伊作がまさかの不運発動、網が絡まる事態に留三郎がしびれきらして何やってんだ伊作、と網はずしてあげてた。
伊作が小平太を留三郎が文次郎を斬ろうとするんだけど、きれなくて、涙がながれてくる。このときのこへの台詞が心をうつ、友達だから。
最後は太鼓の音で幻術から完全に解放されるんだけど、そのときの曲も良い。
最終のカーテンコールは、一発目からやってくれたな、再演決定をここで発表してくるか、何がなんでもチケット手にいれなきゃいけないじゃないか。
2回目コールは、六年生挨拶。
留三郎が声裏返ってた、いろんな思いあったんだろう。
ラストコールは、伊作ふたたび。
まさかの、オオラスの、最後の、本当の締めで、か、ん、だ、よ
豪快に、噛んでたwww
で、やりなおしのしめのために深呼吸した瞬間に笑い声www
あー、楽しかった(≧∇≦)
ほとんど、流れをつらつらいってだけになっちゃった(;^_^A
ま、いっか。