昨日までいろいろとバタバタしてて、なかなか報告出来なく、今になってしまったけど、先週金曜の報告です。
夜の7時過ぎに待ち合わせ。
車に乗って、まずは互いに空腹やったので食事にする事になった。
幹線道路沿いの鎌倉パスタで食事。到着して車を出る際に「遅ればせながら・・・」ってバレンタインのチョコをもらった。
食事しながらいろんな話をしたんやけど、主題はやはりこの前の東京のその後どう?やった。
話した内容を覚えてる範囲で書いてみた。だいたいこんな感じ。
「もう前の恋は忘れられたの?」
「ああ、そやね。かなり考えんようになったわ」
「まだちょっとは考えてるんやぁ・・・」
「夜・・・深夜に起きてるとねぇ・・・」
「まあ、でも考えてもしょうがないよ。結論は顔がタイプじゃなかったんやから^^でしょ?」
「そうやね。でも、やっぱそれならそうと会った時すぐか別れる時にちゃんと言って欲しかったなぁ・・・」
「だから、それは直接言いにくかったのと、体の欲求があったからとちゃうかなぁ?」
「そんなもんか?」
「男性の方があるでしょ?女性もそんな時あるよ^^。それにせっかくバス乗って東京まで来てくれたんやからそのまま返すのは・・・とも考えたんじゃないかな?」
「そんな風に思われてたなんて・・・惨めやなぁ・・・」
「う~~ん・・・顔はしょうがないでしょ。写真しか見てなかったんやから。実際のイメージと写真とは違うことってよくあることやしね^^。それに全部を否定はされてないでしょ?少なくとも肉体は欲してくれたんやから・・・」
「それってフォローしてくれてんの?苦笑」
「そのつもりやけど???」
「はいはい・・・もうええよ。終わった話やから・・・」
「うん・・・でも、その彼女さん・・・かなりのイケメンが好みやったんやろうねぇ・・・そんなに酷い顔してへんのにねぇ・・・まあ、イケメンではなさそうやけど・・・笑」
「それもフォローしてくれてるんやんなぁ?」
「たぶん 笑」
こんな話とあとは最近の身近な雑談をして、店を出て車に乗って最寄の駅まで送っていった。
時間は9時半ごろになってた。
「さて・・・ストレス発散になったわ。ありがとね^^」
「いえいえ、私も楽しかった^^」
ちょっと間があって(また覚えてる範囲で書きます)
「ひとつ聞いていい?」
「なに?」
「私等の関係ってどう考えてる?」
「どう・・・って・・・」
「そう、どう?」
「理性的な関係では友達かな。感情的には・・・好きな部類やと思うで^^でなきゃ食事に行ったりせえへんしさ。」
「ふうん・・・じゃあ私と同じやわ。」
「今日さ、もしもこの後誘われたらどうしよ?って考えてた。」
「で?結論は?」
「誘ってきたら、今後は会わないって決めてた。でも、○○さん、誘わなかったでしょ?だからどう思ってんのか知りたくなった訳です。」
「ほぅ、危なかった訳や・・・笑」
「食事に誘ってOKなんやから好意的な感情を持ってくれてるのは確か。でもその感情がどのくらいなのかしりたかったの。」
「私ね、前にも言ったけど以前に不倫しててその時いろんな面でかなり苦労したのね。だからこの2年ほど一切誰かを誘ったりはしなかったし、誘われても行かなかってん。でも、○○さんと話してるうちになんか楽しいなぁ・・・って思いはじめて・・・食事したり愚痴言ったりするくらいならええか・・・って思えるようになってきてん。」
「でも、まだそれ以上の関係って・・・止めとけ・・・って頭が決めてるようでさ。不倫っていけない事やしね。それに愚痴を言える友達を無くしたくないのもある・・・。」
「わかるで。○○さんの言うとおりやと思うで。俺もそうやから」
「それに・・・もしね・・・お付き合いするようになるなら・・・始めに体じゃなくて・・・もっと好きになってから付き合いたいと考えてるところもあるから・・・あ、それに○○さんの気持ちもあることやから。どっちかが中途半端な気持ちで始まっても続かない問題やと思うしね^^」
「今の言葉はめっちゃ新鮮やった・・・っていうか、びっくり。
悪くは思われて無いと思ってたけど・・・不倫はこりごり・・・って言ってたし、毛頭そんな気持ちは無いと思ってたから・・・」
「こりごりって思うその気持ちは本当よ。でも、将来的に付き合えたらなぁ・・・って思ってる気持ちもあるのも本当なの。あまのじゃくかもね、私。」
「まあ、俺も寝耳に水って感じやから・・・」
「へぇ・・・なんも感情持ってない女性と夜遅くに食事行ったりするんだ・・・怖い怖い^^」
「男ってこんなだから脇が甘いのだ・・・私が誘ったらどうしてたん?」
「行けへんよ」
「うそ!絶対行くでしょ?笑」
「(自信無しと心で頷きながら)行かへんって!
だからぁ、話してると楽しいっていう好意的な感情は持ってるって。そういうレベル。」
「ま、そういう事にしとこ♪」
「ま、お互いに気持ちが高まったらしたいようにすればええんちゃう?」
「そうね、タイミングが合うとええね。」
「じゃあ今まで通りって事で^^」
「それは無理やわぁ・・・少なくともちょっとは意識しちゃうから」
「こういう付き合いって簡単に始められるとは思ってへんよ。俺もそういう気持ちまで高まるかどうかはわからんしね。」
「そういうところは正直やね。もっとごり押ししてくる人もおるのに・・・まあそんな感じじゃないから好意を持ってるんやけどねぇ・・・」
「そりゃどうも^^」
結局10時半ごろまで車で話して別れた。
内容はこんな感じ。今晩にでもだいたい整理出来た今の自分の気持ちをまたアップするつもり。
なんか長々と・・・訳のわからん報告になってすみません