しかし、22日は平日。 もちろん仕事なのですが、午後から半休をもらい一路伊東を目指しました。
行きは時間に余裕があったので東京始発の東海道線で行きました。
約2時間の電車の旅、しっかり寝込んでしまいました。
さて、22日の伊東の天気は、快晴。 まさによさこい日和です。
よさこいが行われるなぎさ公園は、海沿いで目の前は太平洋です。
今日は天気がいいので、海も空と同じきれいなマリンブルーです。
15:00現在の伊東の気温は13℃。 まだ、開始までは時間があったので食事したり伊東の街を散策してました。
そして、きれいな夕日。
会場のなぎさ公園では、まだ会場に到着したばかりでしょうか、遨~すさび~&光一天の踊り子の皆さんが、
演舞の練習を念入りに行っていました。
そういえば、遨~すさび~&光一天はオープニングセレモニーの前にデモンストレーションの演舞を行う予定になっていました。
それでは、遨~すさび~&光一天の演舞をご覧ください。
2013年の作品「『ラマッタクリムセ』を演舞されました。
冬のよさこいソーズラ祭りの開始時間は18:00でしたが、日が落ちてからは一気に気温が下がって3℃になりました。
さらに風も出てきて、とにかく寒かった。
しかし、踊り子さんたちは寒さを一切感じさせない熱い演舞を見せてくれました。
それでは、冬のよさこいソーズラ祭り演舞集をご覧ください。
まずは今回で2回目の参加となるREDA舞神楽から。 舞神楽の時が一番風が強かったかな。
しかし、パワーあふれる演舞で、寒さを吹き飛ばしました。
続いては、千葉市から参加のチーム利ゑ蔵。 いつもと作風が変わったような。
スピード感のあるキレッキレの演舞を見せてくれました。 衣装もカッコいいね。
地元伊東市参加はいとう舞士童。 そういえば、お台場で行われたドリよさにも参加していましたね。
いとう舞士童の演舞、個人的に好きです。
今回たくさんの学生チームが参加していましたが、代表して早稲田大学”踊り侍”の演舞を紹介します。
踊り侍は、各地のイベントに積極的に参加していますが、今年はこれが踊納めとの事。
学生のパワーを見せつけてくれました。
そしてトリを務めるのは、北海道から参加の遨~すさび~&光一天。
この頃には、観客も超満員で会場も最高潮。 そんな中で素晴らしい演舞を見せてくれました。
そして最後締めくくりは、総踊り&花火大会。 冬のよさこいソーズラ祭りでは、総踊りと花火大会が連動していて、
総踊りを見ながら花火を見るというそんな感じでした。
というわけで、弾丸よさこいツアー寒かったけど今年最後のよさこいを楽しみました。
帰りは、熱海から新幹線でビールを飲みながら帰りました。







