12月6日(日)に旭川で行われた、かみどん祭りに行ってきました。
今年は、総勢44チームが参加し、1日2回の公演が行われました。
このかみどん祭りは、踊り子さんにも大変人気のあるイベントで、例年だとエントリーしても
参加できないチームがありました。
しかし、今年はエントリーした全チームが参加できるようにしたそうでうが、
そのかわり、ゲストチームの演舞回数が1回のみというチームもかなりありました。
チームは全道から集まっていますが、函館、釧路、帯広のチームは旭川まで5時間以上、
かかると思います。
それでも、1回4分30秒のために、お金と時間をかけて、このかみどん祭に参加すると
いうことは、この祭りに魅力があるからなのだと思います。
そういえば、かくゆう私も3年連続でこのかみどん祭を観にきています。
大好きです! かみどん!
それでは、各チームの演舞のダイジェストを画像で紹介したいと思います。
【函館踊魂 いさり火】
バス移動の0泊2日で、函館から1回の演舞のために来てくれました。 ありがたいですね。
人数は7名と少なかったけど、迫力の演舞を見せてくれました。
ファイナルに出ていた頃の、100人越えの演舞がまた観てみたいなーとちょっぴり思いました。
【ミナオドーレくしろ】
こちらも長距離参加組ですね。
移動の疲れを見せず、素晴らしい演舞を見せてくれました。
【遨~すさび~&光一天】
センターの写真の方はこのパートで、唯一の女性。 いつもは後方で演舞されているので目立ちませんでしたが、
かみどん祭では、センターで演舞されていました。 カッコいいなー。 踊りもキレッキレです!
【石狩流星海】
流星海の旗士の方いつもはすごいですねー。 かなり鍛えられているんだと思います。
【四神∞朱雀】
今年で解散を表明していた四神∞朱雀。
このかみどん祭が、ほんとの最後の演舞だそうです。
長年頑張ってきたチームが解散するのはほんとに寂しいですねー。
【札幌大学 Lafete】
今年は、和を取り入れてイメージチェンジ。 本祭では1次審査員賞(ブロック3位)を受賞しました。
【コンサフリーク~北海道武蔵女子短期」大学~】
いつも、後半のチアの部分が注目されますが、前半のパートもしっかり踊れているなと思います。
鳴子の音にもしっかりこだわっているしすごくイイナと思っています。
ちなみにチアの部分でも、ポンポンの中に鳴子を潜ませて、鳴子の音をしっかり出しているのは
さすがです。
【井原水産&北星学園】
昨年の屈辱をバネに、今年の本祭では見事ファイナルに進出し、優秀賞。
千歳トーナメントでは、初優勝。 みちよさでもファイナル進出といい年でしたね!
私個人的には、佐々木優子さんの唄が大好きです。
【北海道大学”縁”】
やはり、会場を盛り上げるのがうまいのはこのチームですね。
でも、長年このチームを観ていますが、一度も赤フンが外れたのを見たことがないですね。
その時は今はやりの 『大丈夫!はいてますよ』 と返してほしいですよね。
【粋~IKI~北海学園大学】
このところファイナルの常連で安定感抜群です。
この画像のシーンは中盤の幕が下りたシーンですが、
ほんとに大道具、小道具の使い方がうまいですね。
【テスク&祭人】
テスク&祭人は、3年連続ファイナル進出なんだそうです。
人数は本祭までとはいかなくても、今回のかみどん祭りの中で一番人数が多かったと思います。
【ひがしかぐら東神酔華の舞】
【四神∞朱雀】
今年で解散を表明していた四神∞朱雀。
このかみどん祭が、ほんとの最後の演舞だそうです。
長年頑張ってきたチームが解散するのはほんとに寂しいですねー。
【札幌大学 Lafete】
今年は、和を取り入れてイメージチェンジ。 本祭では1次審査員賞(ブロック3位)を受賞しました。
【コンサフリーク~北海道武蔵女子短期」大学~】
いつも、後半のチアの部分が注目されますが、前半のパートもしっかり踊れているなと思います。
鳴子の音にもしっかりこだわっているしすごくイイナと思っています。
ちなみにチアの部分でも、ポンポンの中に鳴子を潜ませて、鳴子の音をしっかり出しているのは
さすがです。
【井原水産&北星学園】
昨年の屈辱をバネに、今年の本祭では見事ファイナルに進出し、優秀賞。
千歳トーナメントでは、初優勝。 みちよさでもファイナル進出といい年でしたね!
私個人的には、佐々木優子さんの唄が大好きです。
【北海道大学”縁”】
やはり、会場を盛り上げるのがうまいのはこのチームですね。
でも、長年このチームを観ていますが、一度も赤フンが外れたのを見たことがないですね。
その時は今はやりの 『大丈夫!はいてますよ』 と返してほしいですよね。
【粋~IKI~北海学園大学】
このところファイナルの常連で安定感抜群です。
この画像のシーンは中盤の幕が下りたシーンですが、
ほんとに大道具、小道具の使い方がうまいですね。
【テスク&祭人】
テスク&祭人は、3年連続ファイナル進出なんだそうです。
人数は本祭までとはいかなくても、今回のかみどん祭りの中で一番人数が多かったと思います。
【ひがしかぐら東神酔華の舞】

旭川の隣町、東神楽町のチーム。
常に、ブレないコンセプトで長年と取り組んでいるチームという印象です。
着物の女性陣が華やかでいいですねー。
【旭川華酔組】
このチームの楽曲が毎年すごくイイんですよねー。
もちろん演舞も素晴らしいです!
【江別まっことえぇ&北海道情報大学】
これは、まっことの定番ですね。
あと、衣装替えの緑の衣装と提灯は外せませんよね。
来年こそ、ファイナル返り咲き目指してがんばれー!
【旭川北の大地】
地元チームだけあって、一番声援が多かったと思います。
この男衆の扇子の演舞、カッコイイでいねー。
【新琴似天舞龍神】

残念ながら桃子ちゃんは、来ていませんでした。
天舞は今年で、結成20周年になるんですね。
来年こそ、5年ぶりのファイナル進出期待しています!
【夢想連えさし】
夢想も同じく結成20周年。
毎年、神栖に来てくれていますが、わたしの頭の中には夢想のピーマンサンバが
駆け巡っています。
【平岸天神】
トリを務めるのは、もちろん今年の大賞チーム平岸天神。
今年の本祭では、ダントツのぶっちぎり大賞だったと思います。
まさに、圧巻の演舞堪能しました。
【総踊り】
最後は、総踊りで締めます。
総踊り曲は、もちろん 『かみどん』
掛け声、唄は、嵐舞あいべつの親方。 親方の声はいつもシブいねー。 惚れちゃいます。
かみどん大いに盛り上がりました。
かみどん祭は、1回の公演が休憩を入れて約4時間あるのですが、あっという間の4時間でした。
今年最後のYOSAKOIを満喫させていただきました。
踊り子の皆さん、ありがとうございました。
映像は、順次you tubeにアップしていきたいと思いますので、お楽しみに!
かみどん サイコー!




