皆さん、暴力団って分かりますか?

たまにニュースとかに出てきますよね。あれです。


実際の法律だと、暴力団は「その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。」と定義されています。(暴対法2条2号)


皆さんが暴力団と聞くと、刺青や指詰めなどをイメージするかと思います。ゲームやドラマ、映画などの影響も強いですね。


「ヤクザ」とも同義ですね。報道される時はなかなか使われませんが。



で、その暴力団、ヤクザなんですけど。

彼らは元々「自警団」だったんですよね。


敗戦後の日本は警察機能がまともに働いておらず、犯罪が横行していました。

そんな状態じゃまともな商売なんてできないんですよね。盗まれちゃうもん。


そこで、店の奥にイカつい男らを配置して、無銭飲食やら万引きやらの時に出動してもらっていたわけです。用心棒ってやつですね。



そういった人達で構成された自警団は、地域一帯を見守っていたわけです。


しかし、あくまでも「自警団」なわけで、彼らは断じて本当の警察ではないのです。

警察が力を取り戻し、公的に治安を維持する組織が生まれた時、彼らは不要になってしまったのです。


人間というのは、生き方を簡単には変えられない生き物です。1度出来上がってしまった組織には、そのままいた方がいいと思ってしまうのです。


そんなわけで、暴力団が生まれました。今でも風俗店やバー等の裏に構えてたりしますね。最近は詐欺の場合も多いですが。(行ったことはないです。安心してください。)


結局、暴力団といえばニュースになるのは物騒な話題ばかりで、社会的に忌み嫌われる立場となってしまったのです。

冒頭にも書いた通り、暴力団というのは不法行為を行っている集団なんです。







一旦、暴力団の話から離れます。

暴力団が政界と関わってたとか、そういった話は各々で調べてください。







最初は治安維持のために働き、社会にも貢献してきた。


しかし、時が経つにつれ不要になっていった。


それでも、組織は無くならなかった。


狭い道で生きることを決意し、自分たちが生きてゆく為、遂には法まで犯してしまうようになった。





この一連の流れ、どこかで見たことありませんか?




…ポク





…ポク





…ポク









チーン!



そう、くぇ界隈の例の人です。


名前は出しませんが、もしも彼がこれを読んでいたら、このことだけは忘れないで欲しい。


界隈は
  お前の為の
      物じゃない

へきを



決まりました。(ドヤ)

まあ、そういうことです。そもそも界隈ってのがよく分からんですね。

ただ同じゲームが好きな人と仲良くしてる、それだけの話なんですよね。

無駄に組織っぽくしても面倒になるだけなんですわ。


で、要するに何が言いたいかといいますと、囲いだけでやっててくれ。そういうことなのです。



若干眠いのでグダってますが、こんな所で。
ばいびー。