ちょっと美容の話から外れてみます。

このシーズン海や山で

活動的に動き回っている人が多いと思いますが、

同時に

怪我をしやすいシーズンでもあります。


怪我をしたら、

みなさんどうしますか?


まず

マキロンで消毒して

それから

ガーゼを当てて....


とんでもない!

だめですよ

傷を消毒して

ガーゼを当ててなんて方法

もう

20年も前の方法で

痛いの何の

しかも

いつまでたっても治りません。


大事なのは

きれいな水でよく洗うこと

そして

傷にくっつかない素材のもので覆うこと

絆創膏でプラスティックのシートがついているものや

ジョンソン&ジョンソンの「キズパワーパッド」など

何もない場合は

サランラップでもいいです

(ただし、何日もそのまま放置しないで

早めに病院にいって診察うけるほうがいいですけどね)


しばらく

このネタでブログ書いてきます。

皆さんうつ状態というものが分かってなさ過ぎると思います。


なぜうつになるのか

まじめな人が

「こうあるべき状態」と「こうすべき状態」

さらには「こうある自分」

という狭間に立たされ、

どういう状態に置かれているか

わからなくなり、これからの自分の姿を見失う


そんな状態で

もっとも言ってはいけないNGワード

「がんばろう」

こんなことを言っている人の気が知れません。


「がんばろう」ってなんでしょう?

そもそも全然意味不明な日本語なんですが

(他の言語に正確な訳ができる人はたぶんいないと思います)


朝青龍をはじめ

(本人的には)がんばってがんばってきたと思います。

だからこそ

今回の事態で

思考が戸惑って(止まって?)しまっているわけで


どうしたらいいか

これは方法は一つしかありません。

今置かれている状況から離してあげること

(モンゴルにもどるかどうかはいろいろ異論があると思いますが)


これしかないのですが

親方も協会も、

自分の体面が大切なのか、

何も分かってないのか

最も最悪な方法の「説得」

をしようとしている。


まあ、

本人の立場に立てる人が少ないようですので

難しいでしょうけどね


じゃあどういったらいいんだ

シンプルです

「そんなにがんばらなくっていいんだから、

今までよくがんばったよ」

っと今日はちょっと酔っ払いの発言でした。


明日からは

医療者としての発言にもどります。

病院はお盆休みはありません。

(週末は一応休みですが、当直や当番だったりで...)


来週も火曜日の午後は

しみ相談あります。


でも

今の季節、

正直言って

しみとりにはもっとも不向きな季節ですね


しみに対敵な

皮膚の角質層は

紫外線に対しての

自然なバリアーでもあるからです。


でも

がんばる人は

日焼け止めと、日傘などで

やるっ!ていう人もいますけどね