ナノテクノロジーってご存知ですか?

ナノという単位(1メートルの10億分の1)の大きさを

扱って、機械や薬品などを作って応用する技術のことです。


ハイドロキノンをナノテク(またはナノカプセルなど)によって

やや低濃度で同等の効果が得られ、

さらに副作用が少ない.....


こんな話はすでに実際に商品化されています。

http://www.rakuten.co.jp/atoicoltd/562088/1797520/


トレチノインにも使えないかと

ずっと期待してたのですが....


でてきたようです

ナノカプセルの中にトレチノインを封じ込めることによって

徐々にトレチノインを放出させ、効果を最大限に挙げると同時に

副作用を最小限に抑える.....


うーん

そういうと

とんでもなく理想的な軟膏に思えますが、

院内製剤として作るように仕組みを作ることと

実際の手間と価格


まだちょっと課題はあるのでしょうかねぇ


このあたりを時間かけて練っていく必要があるでしょう


でも

トレチノイン外用療法も

ちょっとまた新しい方向が見えてきたように思います。

そういえば

先日朝日新聞にこんな記事が載ってました。


「生活と密接な関係がある12の項目を挙げてどれくらい信用しているかを聞くと、「信用している」と「ある程度信用している」を合わせた信用度は、(1)家族97%(2)天気予報94%(3)新聞91%(4)科学技術86%(5)医者83%と上位5位が8割を超えたが、政治家と官僚はともに18%で最下位だった。」


天気予報のほうが

我々より信用できる....

確かに

最近の天気予報は

かなりの確率で当たりますからねぇ


信頼回復.....

やはり

大切なのは会話・対話だと思います

外国語ではいろいろあると思いますが

日本語でも時々あります。


幼児が間違っていうような言葉は

やはり発音しにくいんでしょう


たとえば

「とうもころし」

となりのトトロでもメイちゃんが言ってます。

「エベレーター」

保育園なんかで意外と耳にしたりします。

「がふく」

んっ?「楽譜」のことを末っ子はこう呼びます。

「がくふだよ」って言っても言いにくそう


試しに

「がくふ、がくふ、がくふって3回言える?」って

言おうとしたら

自分でも

「がくふ、がくふ、がふく? あれっ?」

長男に言わせてみたら

「がくふ、がふく、がふく? あれっ?」

もう一度挑戦すると

「がくふ、がっくふ、がっくふ? あれっ?」


案外、本当に発音しづらい言葉もあるんですねぇ