自転車で走っていると

歩道でも自転車通行可の場所が結構あります。


でも、

標識が紛らわしいことに気づきました。



名古屋市内は

地下鉄駅周辺などでは

放置自転車対策として

「放置自転車等禁止区域」

っていう場所があります。


これは

看板に漢字で

「放置自転車等禁止区域」

って書いてはあるのですが


はっきり行って

「自転車通行可」の看板に

大変似ています。


この自転車通行できる歩道が

駅周辺にあると



こんな感じで

いったい

自転車 いいのか 悪いのか

はっきりしろよ!

って感じです。


もう少し表示の場所を変えるとか

位置を変えるとか

考えたほうがいいんではないでしょうか?


(自転車で通行する人は

漢字がよめる人ばかりではないですし)

禁煙・分煙が広まって

愛煙家には大変肩身の狭い世の中になっているようです。

(私はたばこは吸わないので問題ないですが....)


ところで

昔、精神科の友人と話していて

聞いた話ですが、


禁煙禁酒


実は

禁酒するほうが禁煙よりも難しいそうです。


「たばこ」は精神依存よりも身体依存のほうが強く

ニコチン中毒であるがために

ガムや内服薬などでニコチンを正しく少しずつ減らしていくと

最後には完全にやめることも可能である


それに対して

「酒」は身体依存よりも精神依存のほうが強いため

断酒(一時的にやめる)することができる。

一時的(たとえそれが1ヶ月間だとしても)にやめても

その後にたらふく飲んでもよいといわれて

「よーし。じゃあ1ヶ月禁酒してやるー!」とうそぶいて

それが達成されて1ヵ月後にすっかりもとのように

飲んだくれてしまうとしたら、

それはすでにアルコール依存症なのだと


確かに

私も飲みすぎた次の日に

の飲み方・飲む量は考えようと

よく反省はするのですが


飲むのをやめよう

とは思わないですし

なかなか思おうともしない。


まあ

に対して精神的にあまいのは

このブログで

たばこを赤で、を青で表現しているあたりからも

伺えるんでしょうね orz

今でこそなくてはならない

(っていうかないとどうにもならない?)

メールですが


携帯もインターネットもなかった時代には

連絡手段としては

固定電話か手紙くらい

でした


ラブレターなんて

死語ですが


なんだか

切ない思いを

一生懸命綴りながら

相手がどう思うか

真剣に考えながら....


別に

好き嫌いの内容に限らず

人とのつながりを

しっかり受け止めながら

相手のことをよく考えて

行動していた時代だったように思います。