こんにちは。
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スタジアムジャンパー。




RENNOE。
コーデュロイのスタジャンです。
焦げ茶色×黄色。
左腕の「2」が可愛い。
スポーティーなコーディネートによく合います。
ところで、
昨日、名前を出したので、本日は...
D-ジェネレーションX の話でもしましょうか?
要らないですか?
...
...だが、断る。
D-ジェネレーションX(通称DX)とは、90年代末に"残忍なる知能犯"ハンター・ハースト・ヘルムスリー(通称トリプルH)、"ハートブレイク・キッド"ショーン・マイケルズ、"世界9番目の不思議"チャイナによって結成された団体屈指の人気を誇るヒールユニットなのですよ。

「セクシーかつ卑猥で、最低にして最高にイカしたヤツら」をキャッチフレーズに、WWF(現WWE)のリングで活躍しました。
彼等のエピソードで好きなのは、やはりWCW襲撃事件でしょうか。ふふふ。
プロレスにおける、襲撃、乱入、大乱闘なんてのは日常茶飯事、見慣れた光景なわけですが、今時、あれが本物の争いだなんて思っている方の方が少ないでしょう。
当然、裏では話が通っており、予定通り、台本通りの展開なわけです。
...が、その暗黙のルールをぶち破った奴等こそが、このDXなのです。
当時、WWFの最大のライバルとしてWCWという団体が存在しており、互いに選手の引き抜きやら何やらのドロドロとした水面下の争いを繰り返し、しのぎを削り合っていたのです。
DXは、そんな宿敵WCWの試合会場に予告等一切無しのガチ襲撃をかましてみせたのだーっ。

戦闘服を身にまとった彼等は、戦闘用ジープで会場前へと乗り込み、拡声器で散々WCWの中傷とWWFの宣伝をしてみせたのです。
流石に中には入れてもらえなかったのですが、完全に営業妨害ですからね、これ。ワハハ。
動画があったので、まぁ、観てみてくださいよ。
マイケルズが抜けて、Xパック、ビリー・ガン、ロード・ドッグが加入した第二次DXですね。
WCW側のレスラーが誰一人として現れないのが、まさにガチたる証拠といったところでしょうか。
当時、たまたまWCWに遠征中だった"黒のカリスマ"蝶野正洋が、後に「いやー、あの時はバックヤードが大パニックやったで、ほんま」みたいな事を語っているのを聞いた事があります。
やっぱり良いよなー、DX。
今やWWEの重鎮にまで上り詰めたトリプルHと、既に故人であるチャイナは無理だとしても、Xパックとロード・ドッグは何とか新日本に呼べないものかしら。
新日本のリングでDXを観れたらたまらんですよ。サックイット!ワハハ。
以上。おわり。
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心斎橋駅3番出口から、御堂筋の一つ西側の道を北へ真っ直ぐです。
少し進むと、"柴田ビル"という赤茶色の小さなビルが左側に見えてきます。
そのビルの1階奥になります。
アメ村から歩いて5分程度です。
では。