旋風の用心棒の回胴生活 -100ページ目

今更な初打ちの巻

最近、ひょんなきっかけから幽遊白書を読みました。ま、どんな話かは皆さんご存知かと思います。人間界と霊界と魔界のみんなが入り乱れるって話(ざっくり過ぎ…)でした。そしてその中で、魔界の妖怪の強さを表す指標として、C級妖怪、D級妖怪という呼ばれ方がありました。もちろん最強はA級妖怪。最強のさらに上、もはや霊界では手に負えないA級以上の妖怪はS級妖怪と呼ばれていました。それをみて思いました・・・「私は何級スロッターなのだろうか・・・」と。birdです、Bの上位くらいでは居たいですね。。。







先週末は3連休でしたが、当然3連戦でした。








こないだも少し触れましたが、5号機に移行してからの基本スタイルである高設定ブン回しの立ち回りを少し考え改める時期に来たと思ってます。


理由は簡単です。ハイエナの効率がUPしたからです。


そもそも4号機時代は初代北斗の拳等の例外を除いては、完全にハイエナが基本の立ち回りでした。


それは、天井やゲーム数狙いで十分な威力があったからであり、ハイエナ効率は非常に高かったからです。


今は4号機と比べたら比較にはならない程度しか瞬発力はありませんが、チャンスゾーンや天井など多岐に渡るハイエナチャンスを各機種が搭載しているという状況から、拾える台がたくさん落ちています。



「希少な高設定よりも確実に存在するチャンス台を狙う」



ということですね。

なにしろこの立ち回り、ローリターンなことはともかくローリスクということが大きいです。






ま、これ面白くないんですよね。収支は安定するんですがね。。。



で、この3連戦は2日間をハイエナに徹し、1日を高設定狙いとして稼働しました。






てことで、面白かった高設定狙いの話だけしますね。


今回はバラエティに高設定投入というイベントを行ったホールへ行きました。

このホール高設定は設定456を意味し、当然設定4が多用されます。


そんな中、朝から確定台が登場し、幸運にも朝の10時頃に拾う形となりました。

しかし、朝一からの確定台=設定4はかなり濃厚でしたが、打つことにしました。



なぜなら、もちろん今年のテーマ「ロースペックでもブン回せ」に従いましてブン回さねばならないわけです。



で、その機種が元祖ハネスロでした。

スペックはこちらです。


設定4 : 106.5%
設定5 : 109.8%
設定6 : 113.1%


設定4で上等っ!あわよくば設定5でっ(切実)!!



いやぁ初めて打ちましたけど、取りこぼしなしの完全フリー打ちですから、すぐ飽きそうだなぁなんて思ってました。

ところが、意外や意外、演出とボーナスの期待感がハチャメチャ過て、油断できない感じでした。ま、基本演出カットなんで、気づいたらボーナス始まってるなんて普通でした。。。



ボーナス合成が設定4で1/83ですから、まぁ安定してるって感じですかね。




もうかなり今更感がありますので

ダイジェストでお送りいたします。



旋風の用心棒の回胴生活

こんなしょぼいのでも当るときは当たります。



旋風の用心棒の回胴生活

どうでもいいと思いますが、これ1確目なんです…



旋風の用心棒の回胴生活

もう絶対わかんないと思いますがこれは2確目です・・・



旋風の用心棒の回胴生活
ホントどうでもいいと思いますが、おそらくこの演出はボーナス重複リプorひよこ(ボーナス重複なし)です…



ひよこって1/1310.7なんだから重複させろや!



とかも、どうでもいいですね。




むしろこれらの写メみてテンションあがる元祖ハネスロッターの方はぜひコメントしていただきたいもんです。。。



で、最終的には…



旋風の用心棒の回胴生活 キン肉マンみたい…



結局自分では8000G回してボーナスも機械割的にも設定6でしたが、

最も設定差のある小役、カラスは設定4て感じだったんで、

おそらく設定4の引き強だったんだと思います。



ま、いっぱい当るのはやっぱしいいもんですね。

疲れましたけどね。






やっぱ、ブン回すのはいいですよね。ハイエナは当るまでのちょっとしかうてませんしね。

まぁ、しばらくは並行してやってくことになると思います。

高設定ツモできるならそれにこしたことはないわけですからね。




A級スロッター目指して頑張ります☆