日本人飛行士・野口聡一さん(40)らが乗る
スペースシャトル「ディスカバリー」は米中部時間28日
午前6時18分(日本時間午後8時18分)、南米チリ沖の
上空350キロ・メートルで
国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。
~読売新聞より抜粋~
予想していた時間よりも繰り上げてのドッキングでした
そして、無事に宇宙ステーション内に入ることが出来ました
今後の予定などは未定だが、まずは一安心の様子
ただ、シャトル外部の耐熱タイルの剥がれが
おもいのほか大きな範囲と予測されているのが
NASAの痛い悩みとのこと、、改善されない場合は
全員宇宙ステーションで待機して、ロシアのソユーズを
待つということになるとのこと。
そして、NASAは今回の打ち上げに対し
失敗であったことをほのめかしている。
今後のシャトル打ち上げも無いと言う事だ。
で、宇宙ステーションのこと!!
国際宇宙ステーションは、地上から約400km上空に
建設される巨大な有人施設です。1周約90分という
スピードで地球の周りを回りながら、地球や天体の観測、
そして実験・研究などを行っていきます。
完成後は、10年間以上使用する予定です。
人類にとって初めての「国境のない場所」
―それが、国際宇宙ステーションです。
アメリカ、日本、カナダ、ヨーロッパ各国、
ロシアが協力して計画を進め、利用していきます。
現在では15カ国が共同で開発研究を行っています。
宇宙ステーションは、世界の宇宙開発を
大きく前進させるための重要な施設であると同時に、
国際協力と平和のシンボルでもある
ロシアのこの衛星が
国際宇宙ステーションの基礎











