4月7日に英南東部ケント州の海岸で保護されたのが始まりです
BBCなどによると、20~30歳代の白人男性。
そう、彼こそ 謎の「ピアノマン」
身長約180センチで、荒天だった4月7日の夜、
ずぶぬれの黒タキシード姿で海岸を歩いているところを
警察に保護されたそうです。
病院の礼拝堂にあるグランドピアノの前に連れて行くと
「白鳥の湖」やジョン・レノンの曲のフレーズ、
オリジナルらしい曲のフレーズを弾き続けた。
そこから「ピアノマン」というあだ名がつけられた。
本人に関することが一切わからないという
謎に満ちた存在だったのだが、今回その謎が解けました。
ところで、本人の実際の腕前ってどうだったんでしょうね
実は、彼曰く「同じキーを何度か打った程度で上手くはない」
と、自分の下手さブリを暴露したそうだ。。。というか喋ったw
大衆紙デーリーミラー紙の報道によると
「自分はドイツ人で同性愛者。今まで医者を騙していた」
と語り、既にドイツに帰国したそうだ。
ストーリーはイギリスの田舎町で暮らす老姉妹が、
ある日、嵐の去った海岸で倒れていた青年を助け、
その青年は記憶を失っているものの天才的なバイオリニストで、
彼の奏でる音色に老姉妹が再び人生の輝きを取り戻していくというもの。
現実の“ピアノマン”とは、偶然にも“イギリスの海岸で倒れていた
記憶喪失の音楽家”という点では同じですね
そして、遂に両者の符合が一致しました
どちらとも「演じた」ドラマだったということだね












