
8月15日・16日と「はとバス」ツアーで富士登山へ行ってきました。
【富士登山の三大お楽しみ要素】
①山小屋でのカレー
②山頂での御来光
③〆の温泉
①山小屋でのカレー
色々な人から「富士山は意外と大変だよ」なんて聞いていましたが、
体力にはそこそこ自身があったし、おじいちゃんやおばあちゃんも登ったりするくらいだから、俺は余裕と過信して当日を迎えました。
土曜日の朝6時40分に新宿に集合。憧れの黄色いバスに乗れて感激!
意外に参加者は若者が多かったです。
行きの中央道は大渋滞でしたが、爆睡してたので苦になりませんでした。
13時頃より登山開始。
天気もよく、写真とりまくりでした。
団体行動なので、休憩も多いし、そもそも登山道が大渋滞なので、体力的には余裕。
ただ、高山病の前兆なのか、頭痛信号が・・
7.5合目の山小屋に到着した頃には、結構頭痛がしてましたが、綺麗な夕焼けに癒されました。
カレーは、レトルト風のが少量。
でも、とても美味しく感じました!!!!!!!
直後、猛烈な睡魔が襲ってきたので、バファリン飲んで速攻寝ました。
②山頂での御来光
23時に起床。
途中、人の入れ替わりで目が覚めて、熟睡はできなかったけど、ほどほど眠れました。
頭痛は治らず。これが高山病なのか?
登山道は相変わらずの大渋滞。
頭痛と戦いながらも、綺麗な星空に癒されながら山頂に到着。これは御来光が期待できる!!
山頂は情報通り、とても寒いです。
寒いのはスキーで慣れてるから平気と思ってましたが、スキーみたいに動かないし(動いたら動いたで、高山病の頭痛と吐き気が・・)、暖を取る場所もないので辛かったです。
そして御来光の時刻到来!!
でも、運悪く霧で真っ白でした。さっきまで、あんなに星空見えてたのに。。
③〆の温泉
御来光が駄目だった瞬間に、モチベーションの源を温泉へ変更。
体力の余力もある。下山すれば、暖かいし酸素も増える。
辛さは、山頂に居る今がピークだと思っていました。
しかし、8合目まで下ったあたりで膝に痛みが・・。
その後は、ひたすら膝の痛みとの格闘。
景色を楽しんだり、辛そうな他の人を心配したりする余力など全くありませんでした。
膝をかばい後ろ向きでゆっくり下山。体力も消耗しました。

友達に励ましてもらい、なんとか5合目に到着。
〆の温泉と、そこで飲むビールは最高でした!!!!!!!
頭痛も何事もなかったかのようにスッキリ消えていました。(高山病って不思議ですね)
富士山、一生に一度は登るべきです。
大変だったけど、その分凄い達成感。
御来光が心残りでしたが、もう一度チャレンジできるかな・・、一年間じっくり考えます。