
明けましておめでとうございます。
お正月はお茶を飲みながらまったり箱根駅伝観戦がいいですな。
写真は実家の茶筒で、秋田の伝統工芸品「樺細工」のもの。
通常は山桜と呼ばれる木の皮(樹皮)を磨き上げて美しい光沢を出すのだが、これはチラシといって、皮肌の粗い風合いをそのまま生かしている。

光沢はなくシンプルなところと、丸みを帯びたデザインがお気に入り。
以前、母親が平の大黒屋(ってデパートが昔はあった)で一万くらいで買った物とのこと。
是非自分用に欲しくなったので色々検索してみた。
※実家のは多分
これかと思われる
丸みを帯びた形は珍しいみたいで、これにこだわると全く同じものを買うことになりそう。
模様が入っているのよりは、無地で素材そのものの風合いを生かしたものが欲しい。
少し価格が高いものは、木の幹をそのまま再現したかのごとく縦に模様が入っている。
実家と同じのを買おうかと迷ったが、同じだとつまらないので
①縦に模様が入ってる
②チラシ
③サイズが小さいもの(100g用)
で探して
注文した。
正月明けに届くはず。楽しみだなー。

