8/22(水) 東京ドーム

北海道日本ハム 6-9 福岡ソフトバンク


栗山監督が起爆剤として期待した清宮選手が一時は逆点となるスリーランを打ち、同じ回に渡邉選手のホームランも出て若手が頑張っているにもかかわらず、9回にクローザー浦野投手が打たれ逆点負けえーん


浦野投手は慣れないクローザーとして頑張ってくれているので、こういう日もあるのかな?とは思いますが、全体的に中継ぎ陣が踏ん張れていない印象です。


本来であればスーパールーキー清宮選手の一発で逆点したわけだから、このまま勝ち切らないといけないし今月の嫌な流れを断ち切らなければならない一戦でした。


それを清宮選手には期待したんだと思います。


ところが残念なことに、その栗山監督の思いを他の選手が汲み取っていないんですね。


首脳陣と選手の考えが一致していない以上優勝なんて出来ないわけです。


優勝するチームは自然とお互いの考えが一致して優勝に向かうものなんです。


それが出来ていないんですねぇ、、、、、


私は以前のブログで優勝は無理なのでクライマックスシリーズへ向けての戦いをした方が良いと書きましたが、昨日の試合を見て改めてそう思いましたし、むしろBクラスまで落ちた方が良いんじゃないかと思うまでになりました。


というのもソフトバンクやロッテが後ろに迫ってきている危機感を感じられないからです。


実際落ちてみて選手も思うところも出てくるはずですし、何よりも来シーズンに繋がると思うんです。


今年は戦力がいない中、良くやったということにして、いかに夏場が大事なのか、そしていかにして調子の乗らないチームを救うのかを各選手が考えるきっかけにしてもらえれば良いのではないかと思います。


何せ若いチームですから。