9/4(火) 花咲スポーツ公園硬式野球場
(旭川スタルヒン球場)
北海道日本ハム 3-7 埼玉西武
台風21号が過ぎ去って行きましたが、皆さんの地域では被害を受けたり怪我をされたりしてませんでしょうか。
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
札幌も夜中に通過して行きましたが、久々に台風らしい台風を体験しました。
兎に角風が強く、風の音が凄かったです。
大体北海道に来るまでには弱まっているので、滅多に感じない恐怖感を覚えました。
さて試合ですが、終わった第一印象は「やっぱりね」ということですね。
9月に入って首位西武との試合。
下位のチームは何が何でもスイープしないといけない試合ですが、あっさり負けた訳ですからね。
個人的には優勝はできないと思っているので、客観的に見た感想です。
そして西武は強いです
日ハム先発堀投手、西武先発多和田投手共にそんなに調子の良くないピッチングの中、その両投手から多くの点数を取ったのが西武だったということで打線の力差を感じました。
そして7回に点を取られてしまったトンキン投手ですが明らかにストレートに威力が無くなっていますね。
彼は決め球が無い分、ストレートに威力が無くなると相手打者に粘られ打たれてしまいます。
この後どのような使われ方をするのかはわかりませんが、少なくとも大事な場面では使えないのかな、と思います。
登録抹消されそのままおさらばということもあるのではないでしょうか。
せっかく2点差に追い上げた後の失点だったので、追い上げムードに水を差す結果となりました。
そこを突いた西武打線にも力差を感じました。
今日の試合はこの打線をどう抑えるのかが鍵となりそうです。