9/15(土)  札幌ドーム

北海道日本ハム 0-10 オリックス


前日の執念はどこへ行ったのやら、、、、、


燃え尽きてしまったのか!?


そんな気にもさせる惨敗でした。


ポイントは初回の攻防ですかね。


オリックスは日ハム先発有原投手の立ち上がりを攻め4番吉田正尚選手のタイムリーなどで2点を先制。


一方日ハムはオリックス先発山岡投手からノーアウト1,2塁とチャンスを作るも無失点。


特に4番中田選手がダブルプレーと4番の差が浮き彫りとなりました。


この後日ハムは3塁を踏めず散発4安打に抑え込まれたことを考えると初回に1点でも取っていれば、と思ってしまいます。


有原投手は気の毒でしたかね?


先発機会を2回中止で飛ばすことになり中14日での登板。


調整が難しかったと思います。


自然現象は予想がつきませんが、どこかで中継ぎ登板をさせてあげられればなぁと思ってしまいます。


今回は度外視ということで次の登板に気持ちを切り替えましょう。


西武がソフトバンクとの首位攻防戦に勝利しゲーム差が開きました。


数字上は優勝争いからは脱落したと言ってもおかしくない状況まで追い込まれました。


ここからどのような底力を見せてくれるのか?


クライマックスシリーズで良い試合をするためにも最低限の抵抗を見せて欲しいですね。