いつもと同じ毎日
外を見れば同じ景色
話をしている人
それを聞いてる沢山の人
これも日常
毎日が同じ何もかもが同じ
全てが回っている
それを不思議に思う事はない
これもまた
日常の一部に過ぎないのだから
~蒼空の天気~
授業シリーズまたの名を内職シリーズです
読んで字のごとくっす
じゃないとこんな事浮かばないよねー
これは分類的には突発的かつ意味不明に分類出来るのかな・・・?
-あいいろ-
あなたといつもの前と後ろ
長い授業につつき合い
そこで見る風景に笑い合った
幸せに染まる私達
大好きだった
あなたとならどこへでも行ける
そう信じていたのに
突然
紅く塗り上げられて
拭い方を知らない私には
色は無かった
あなたがいない
好きって言って
愛してるって言って
私の世界に愛を
赤くて紅い世界に光を
あなたといつもの帰り道
長い坂道駆け上がる
そこで見る夕日に映える海
オレンジに染まる私達
大好きだった
あなたとなら何だって出来る
そんな気がしてた
だけど
とてもちっぽけで
力の持たない私達に
道は無かった
あなたがいない
寂しい
会いたい
私の世界の愛を
赤くて紅い世界に色を
あなたの愛色が欲しいだけ
この手を掴んで
お願い
朱くて怖いの
歩けない
あなたがいない
好きって言って
愛してるって言って
私の世界に愛を
赤くて紅い世界に光を
私の世界の愛を
赤くて紅い世界に色を
あなたの愛色が欲しいだけ
~蒼空の天気~
ハイっ来ました
結ばれない恋
というか死ネタ
事故によって引き裂かれ残された女の子が写真でも見ながらの回想みたいな感じです
相も変わらず暗いなε=┌( ・_・)┘
-もういない-
一人佇む街
景色からは涙
遮る物は何もない
止まることを知らないその涙
涙を拭うその手
今はもうない
ただ共に在りたかった
大きな掌
何がいけなかった?
私が自分であなたが彼だから?
あんまりだわ
それなら私がシンデレラ
あなたが王子様だったなら
素敵な恋が出来たの?
一人眺める海
波からは思い出
遮る物は何もない
消える事を知らないその思い出
思いを作るその声
今はもうない
共に歩みたかった
優しい声
何がいけなかった?
自分が自分で彼が彼だから?
あんまりだわ
きっと私がジュリエット
あなたがロミオね
幸せな恋がしたかった
幸せな恋
それが二人の願い
神様は認めてくれなかった
共に在りたかった
二人の愛
何がいけなかった?
私が私であなたがあなただから?
あんまりだわ
それなら私がシンデレラ
あなたが王子様だったなら
幸せな恋が出来たの?
きっと私がジュリエット
あなたがロミオね
幸せな恋がしたかった
思いは消えていく
誰に気付かれることもなく
~蒼空の天気~
イメージはお金に位
まぁ謂わば身分を重視していた時代かな・・・
簡単に言っちゃえば身分違いの恋の末って想像です(^_^;)
結ばれない恋
大好きです
基本的に暗い感じしか浮かばないのが蒼空の頭