学部時代は大学の図書館に住んでるんじゃないかというくらい図書館で勉強していました。でもそれが楽しかった!聞き取りも喋りもまだまだだったけど、現地の友達もできて週末は街に遊びに行ったりしていました。


ハウスメートは全員英語ネイティブでした。アメリカ人1人、カナダ人1人、イギリス人2人と日本人の私の5人。その中でもアメリカ人の修士課程の女の子と特に仲良くなって、いい思い出がたくさん。姉のように慕っていました。一年間だけのハウスだったけど、このメンバーで良かった、と心から思えました。


学部時代一番一緒に過ごしていたのはイギリス人の女の子。学部も違ったんだけどある実験に参加した時に知り合って、それから本当にいろんなことを一緒にしました。彼女の実家にも行きました。もう1人、学部が同じイギリス人の女の子ともけっこう一緒にいたなぁ。ハウスメイトの修士課程や博士課程の友人達とも一緒に出かけたりして、楽しかったなぁ。南米やヨーロッパの友人もたくさんできて、今思うと本当にかけがえのない経験をさせてくれた両親に感謝です。


この頃の私なんて本当に無知で未熟な人間だったのに、みんなよく付き合ってくれてた!笑