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1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

クィーンって…
曲は色々知ってるけど、バンドとしてはよく知らなかったのかもしれない。
曲はCMで、ドラマ主題歌などでよ~く使われてますよね。

でも、これだけのバンドがなぜ今はないのか…
フレディ・マーキュリーはなぜ亡くなったのか…
正直、聞いたことはあるような気がするけど、ちゃんとは知らなかった。

映画を観て…
いや~クィーンってすごいバンドだな!

フィクションな部分も多少はあると思うけど、
フレディがゲイであることの苦悩や、♪ボヘミアン・ラプソディの誕生秘話、
バンドメンバーとの決裂、そして和解、
そして、ライブ・エイド…!

ラスト20分のライブ・エイドのシーンはず~っと涙しっぱなしでした。
素晴らしかった~!
そして、家に帰ってからYou Tubeで本物のライブ・エイドを何度も観たよ!
さすが、伝説のバンドと呼ばれる…クィーン!

会場を一瞬で一体化させてしまうあのパワー。
サザンライブと通じるものがあったな~。
はぁ~早くサザンのライブに行きたくなった。

この映画、もう1回観たい!
クィーンのアルバム欲しい!
私の今年ナンバー1映画かも?!です!

クィーン ライブ・エイド動画です↓