
北海道せたな町の海が見える牧場で、牧場とチーズ工房を営む亘理(大泉洋)とその妻のこと絵(本上まなみ)、羊飼いの神戸(岡田将生)らは、ある日、自分たちが生産した食材が札幌の有名なシェフの手でよりおいしくなったことに感動する。そして、この感動を人々に伝えようと1日限定でレストランを開くことを決める。 (シネマトゥディより)
大泉洋主演、北海道シリーズ第3弾のこの映画。
この雰囲気が大好きで、早速観てきました。
料理がとにかくおいしそうでおいしそうで!
ず~っとお腹空きっぱなし。
北海道の自然いっぱいの中で食べるごはん、
きっと何を食べてもおいしいんだろうなぁ!
この作品に出てくるみんなもとてもいいのですが…
う~ん、どの方の人物像の描写が薄い…。
まぁ、そこはこの映画の中では必要ない部分なのかもしれないけど…
この地でいただく食べ物のことがメインだからね~。
人物像に焦点を当てると、違った映画になっちゃうし…
でも、例えばこと絵さん(本上まなみ)はなんで北海道に来たのかな?とか、
大谷さん(小日向文世)はなぜあんなに頑固おやじになってしまったのか…とか。
神戸くん(岡田将生)も、えっ?ひとりで東京から来たばかりの若者があの牧場を?
なんて思ってたら、牧場主が急に亡くなったからだったなんて、後でわかったし…。
結構、その部分に疑問を持ちながら観ちゃったので、なんかモヤモヤしちゃった…。
まぁ、北海道の自然やおいしそうな食べ物には癒されるし、
雰囲気がとてもいい映画だし、洋ちゃんはカッコイイし…
でも、北海道シリーズなら「しあわせのパン」がやっぱりよかったな~。
比べるもんじゃないと思うけど…
あ、「ぶどうのなみだ」は映画館で観れなくて、HDDに入ったままだった…
観なきゃ…。
この映画、モデルの方々がいらっしゃるんですよね~。
フィクションの部分が多いと思いますが、
基本的な部分では、素敵な生活されてるなぁと思いました。
そして、この映画を観て…
速攻、チーズを買って食べちゃいました!
結局、私はそこでしたわ…(笑)