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①伏し浮き
推進力で、身体を浮かす泳ぎは、無理してしまい長くは泳げません。脱力しても身体が浮くことを、身体で覚える。
両腕を伸ばし、頭を沈めると下半身が浮いてくる。
②脱力感でかく。
腕は、力を抜いてかく。決して力んでは、動かさない。力を抜いても、進んでくれる。水をかくと表現しましたが、水を掴んで後方に押しやる感覚ですかね。もう少し踏み込んで説明すると、スケートボードに乗り、ロープを掴んで進む感覚です。スケートボードは車が付いいて、摩擦抵抗が少なくいので、ロープを掴んで、引っ張る力は少なくても済むはずです。水中でも同じで、腕を伸ばし、頭を沈めることで抵抗が少なくなり、微力でも進むことができます。バタ足の推進力は20%と言われ下半身を浮かす気持ち程度でOKです。
③息継ぎ
泳ぎをマスターするにあたり、一番のハードルだと思います。息を吸おうと頭を上げるのでは無く、真横に振る感覚(実際には10~15度くらい傾いている)。

伏し浮き、脱力感で漕ぐ、息継ぎも、1日だけではマスターできません。日々のイメージトレーニングと実際にプールでの練習によります。

人はイメージが湧かないことは、身体は動かないと言われています。イメージを湧かせるには、成功者の動画を多く観ることが大切です。簡単にできない動きを要する他のスポーツ・芸術(ゴルフ、ボウリング、サーフィン、スキー、ピアノ、バイオリン、ギター等など)にも言えることです。

あとは、身体を動かしてフィジカルな練習を継続してすること。毎日練習しても、自分では進歩は気づかないことがあります。「ローマは一日で、ならず」「継続は力なり」を忘れないでください。日々の努力は噓つきません。諦めないで、一に練習、ニも練習、上達は練習に尽きます。

私は50歳から、クロールを練習し、泳げるようになるまで約半年くらいかかりました。なかなか上達しない自分に嫌気をさして止めようと思ったことは、ありませんでした。それは何故か?モチベーションを継続できた訳は?

それは、今の自分をイメージしていたから。

哲学的でわかりずらいかと思いますので、説明します。

二年前の過去に戻って言うと、自分の泳ぎをユーチューブにアップすることが目標でした。そうすることで自己表現できると思ったからです。それが今、現在なのです。未来の自分をイメージすることが、指針となると実感してます。

私が出来たのですから、誰にも出来ます。私はある光景を見ました。

ある夫婦のお話しをします。

下半身が不自由の奥様らしき方が車椅子に乗り、旦那様らしき方(以下旦那様、奥様) が介助してプールサイドに入ってきました。
お二人は、入水の準備をすると旦那様が奥様をおぶってプールに入りました。その後は、お互いがい別々に泳ぎ始めました。陸上では、移動に介助を要した奥様も水の中では、自由に泳いでいました。

五体満足の私が泳げない理由は、どこにもありません。泳げない理由をみつけるのは自分自身です。理由をみつけずに、目標を定めてください。
泳げる自分、泳げるようになった自分をイメージして、毎日眠りについてください。成功の法則にもありますね、『眠りながら成功する(ジョセフ・マーフィー著)』を高校生の時に読みました。当時は、あまり理解出来ませんでした。今、理解できることは、「眠りながら」は、眠る前に自分が成りたい事、やりたい事をイメージすることだと思います。

誰でも、なりたい自分になれます。

私もまだ、まだ、やりたい事もあるし、なりたい自分もあります。
それに向かっていきます。

お手本動画1

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