書くほど使いこなせてない上に構築自体も未知数な点が非常に多いけど、幾つか感じたこと。
とりあえず前提部分として
・構築の骨格

多分この33枚は抜けない。抜くとすればゴブリンだけど、ゴブリンを抜くと序盤で攻めにいくのが難しくなってリノで20点で賄わないといけなくなってきつくなる。
ゴブリンはミラーやら対ヴァンプでも置けないと相当厳しくなる札なのでなるべく入れたいと自分は感じた。
・残り7枚の選択肢

この11枚のうちから誰を意識して何を何枚入れるか。
ロイヤル、ヴァンプに刺さりやすくて、ドロシーに対するバースト威力増加に必要なスナイプはとりあえず有力で、あとは方針次第。
ロイヤル、ヴァンプを抑え込む
→号令、ティア、フェアビ
ドラゴンに死体蹴り
→舞踏、悪戯
ネクロ、ビショップを突破
→翅、森の意思、根源、白狼、矢
ドロシーはぶれ幅大きくてわかんないが
、基本的には斬りあう方針じゃないと勝てないのでスナイプが有力。翅は打ってる暇がない。号令で4点削るのは有効だけどエルプリ出したときと最終的にどちらが打点とれてるか微妙で、そもそもなかなか3ppが余らないデッキだからきつい。悪戯はわからないが打点を出すために導き以上に高いppがいるので速い決戦には向いてない印象がある。ただ雑リノ回収はくそ強い。
それ以降のカードは対ドロシーだと「相手が回ってない」前提じゃないと活躍しない印象。
あえて言うならティアで、ティアは0コスフェアリー(ミニゴブ)を使ってリノセウスの威力を落とす代償として相手を抑え込むカードになるが、ドロシーを抑え込むには相手がドロシーを握ってないという前提が必須。
・森の意思と死の舞踏
対ドロシーを考えたときにどちらも弱いカードになりやすい。
というのも、ドロシーゲイザーが単に総体力9点あって横にエミルや刃、進化レヴィなどが並んでいることが多くて森の意思の許容を越えている。
舞踏の場合はそもそも5ppも吐いてドロシー1枚しか取れない。
ただしライフ2点が次のリーサルに繋がる2点なら一気に勝ちになるのでどちらかと言えば舞踏なのかもしれない。
「回ってない」ドロシー意識なら森の意思。
「回ってる」ドロシー意識なら死の舞踏、になるんですかね?
