あちこちで桜が満開の今、ふと想うことがあります。
毎年、当たり前のように見てきた桜。
でも今年は、その桜を見ることができなかった人がいるかもしれない。
「だから、桜を見に行きましょう」――そんな言葉を聞いたとき、
本当にそうだなぁと、胸に染みました。
あれからもうすぐ1年。
夫が亡くなって、1年が経とうとしています。
最期の1ヶ月半を過ごした病室から見えていた、あの桜の光景を思い出します。
7年間、がんと向き合いながら生きてくれたんだなぁと――
最後の最後まで、喧嘩もしてたけど!?
それでも本当に、一生懸命、家族のために、自分のために生きてくれました。
あの時よりも今の方が、彼の存在や愛情を強く感じています。
感謝の気持ちが、あふれてきます。
3人の子どもたちも、変わらず日々を過ごしてくれていて、
気がつけば、あっという間の1年。
けれど、その中でいろんなことが変化している気がします。
出会う人が変わり、世界が広がって、
心もずいぶんと強くなりました。
今の私は、自分の「好き」に囲まれて、
自分の力で豊かになりたいと願うようにもなりました。
夫が残してくれたものを大切にしながら、
子どもたちと共に、私自身の人生をしっかり歩いていこうと思っています。
チャレンジして、みんなで成長していくことが、今は何よりワクワクする。
周りより少しだけ早く、いろんな経験をさせてもらっているのかもしれないけれど、
それが自分の糧になっていると、そう感じます。
そんな経験から得たものを、
これからは私自身の言葉で、誰かにシェアしていきたいと思います。
人の死は、私たちに「生きる意味」を教えてくれるもの。
これからの私にとって「桜の季節」は、
あたたかい想いを振り返る、大切な時期になりそうです。
ここでは、そんな本音をぽつりぽつりと、綴っていこうと思います。
毎年、当たり前のように見てきた桜。
でも今年は、その桜を見ることができなかった人がいるかもしれない。
「だから、桜を見に行きましょう」――そんな言葉を聞いたとき、
本当にそうだなぁと、胸に染みました。
あれからもうすぐ1年。
夫が亡くなって、1年が経とうとしています。
最期の1ヶ月半を過ごした病室から見えていた、あの桜の光景を思い出します。
7年間、がんと向き合いながら生きてくれたんだなぁと――
最後の最後まで、喧嘩もしてたけど!?
それでも本当に、一生懸命、家族のために、自分のために生きてくれました。
あの時よりも今の方が、彼の存在や愛情を強く感じています。
感謝の気持ちが、あふれてきます。
3人の子どもたちも、変わらず日々を過ごしてくれていて、
気がつけば、あっという間の1年。
けれど、その中でいろんなことが変化している気がします。
出会う人が変わり、世界が広がって、
心もずいぶんと強くなりました。
今の私は、自分の「好き」に囲まれて、
自分の力で豊かになりたいと願うようにもなりました。
夫が残してくれたものを大切にしながら、
子どもたちと共に、私自身の人生をしっかり歩いていこうと思っています。
チャレンジして、みんなで成長していくことが、今は何よりワクワクする。
周りより少しだけ早く、いろんな経験をさせてもらっているのかもしれないけれど、
それが自分の糧になっていると、そう感じます。
そんな経験から得たものを、
これからは私自身の言葉で、誰かにシェアしていきたいと思います。
人の死は、私たちに「生きる意味」を教えてくれるもの。
これからの私にとって「桜の季節」は、
あたたかい想いを振り返る、大切な時期になりそうです。
ここでは、そんな本音をぽつりぽつりと、綴っていこうと思います。
