銀猫街1丁目
本日
情報解禁と為りましたので
此処で一発告知を致します
the band apartが今年7月に発売した
『2012 e.p』の収録曲『銀猫街1丁目』
此方の楽曲のPVを
僭越ながら僕が監督させて頂きました!
此れはバンアパ木暮さんプロデュース
とでも表現すべき類の作品で在りまして
実際に
木暮さんに我が家にお越し頂いて2人で
色々と試行錯誤しながら編集致しました
っていうか
何でお前如きが監督なんか出来るんだよっ!?
斯く為る疑問を抱かれる方は多数居ると想います
判ります
僕自身もまさか自分がバンアパのPVを監督するとは
BRAHMANじゃないですけど青天の霹靂って感じです
今年に入ってから
川崎さんの計らいでバンアパのLIVEを記録映像として
カメラを回して撮って居たと以前のblogに綴ったのですが
6/28に開催された
KESEN ROCK TOKYO round.10の打ち上げの際かな
木暮さんと言葉を交わした際に
「今度から自分らでPVも作ってこうと想ってるんだけどさー
ゴトウくん、編集とかも出来んの?ちょっとやってみねぇ?」
「ホントですか?オレなんかで良いなら是非やりたいです!」
「了解ー。じゃあ、今度また連絡するわ」
斯く為るやりとりが在ったんですよ
其の時はバンアパがフランスでLIVEを行った際の映像素材を
僕に渡して頂き其れを編集して仕上げる、みたいなニュアンス
だったんですけど
其の後、特に音沙汰も無くそうこうしている内に7/18に為って
新譜が発売されて居たので、まあ話は消えちゃったんだろうと
そりゃ、そうだよね
オレ如きがバンアパのPV制作なんて恐れ多いよね、みたいな
そんな感じで、僕自身も特に気に留めるコトもなく慌しく時が流れ
7/20から
KESEN ROCK FESに同行してバンアパのオフショットやLIVEを
ガンガンカメラ回して撮って居りました
そして
2日目のトリのバンアパ渾身のLIVE後
ACIDMANの面々と荒井さん木暮さんが和気藹々と談笑してる様を
おー、此れは良い画だね!とか完全為るFAN目線で撮ってた際に
「打ち上げにもカメラ持って来てガンガン撮ってね。PVに使うから」
と唐突に木暮さんから告げられた次第
其処からなし崩し的にと言うか、正式に依頼された格好に為りまして
監督をさせて頂けたという経緯ですね
そんな訳で
本編に出てくる豪華な面々は、基本的にはKESEN ROCK FESでの
打ち上げ時にコメントを頂いたものかオフショット時の交流を収めてます
個人的には
川崎さんとTOSHI-LOWさんが握手するシーンは凄く気に入って居ります
此の場面はBRAHMANのLIVEが始まる正に直前の状況でのやり取りで
じゃあ、バンアパ前にオレらがあっためとくからさ!といった趣旨のコトを
TOSHI-LOWさんが川崎さんに告げて手を差し出す、というシーンなんですよ
そして
実際にKESENでのBRAHMANのLIVEを目撃された方ならお分かりでしょうが
ハンパない熱量を放射した渾身のステージで観衆を完全にロックしてたので
いや、TOSHI-LOWさんカッコ良すぎでしょうよ!!
みたいな、そんな感じです
BRAHMANがどんなLIVEをしたかと言うのは彼らの露命のPVにて確認ください!
噺が完全に脱線しましたので軌道修正
本編の演奏シーンは
5/30のO-EASTでのワンマン・6/28のKESEN ROCK TOKYOでのLIVEに加えて
7/21・22のKESEN ROCK FESでのLIVE映像からピックアップして構成をしました
higherやphotographの様な路線が好きな方からは賛否両論が在るかもしれませんが
ダイナミックで実際のバンアパのLIVEでの空気感に近い作品に仕上がったと想います
楽しんで頂けたら幸いです
当初
PVにしようという目論見など一切無くあくまでも記録映像として撮影を開始した訳ですが
其れが今回期せずしてオフィシャルPVという形に昇華出来たので本当に嬉しく想います
MTVやSPACE SHOWERを日常的に観始めた大学生の頃からいつかオレも誰でも良いから
誰かのアーティストのPVを監督として制作してみたいな、と漠然と想い描きながら此れまで
生きて来たのですが
まさか
初めて監督としてPVの制作をさせて頂いた作品のアーティストが、自分が一番好きなバンドで在る
the band apartに為るとは想像もして居なかった訳で人生は中々に面白いモノなんだなと想いました
・・・人生を決定付けるのは金でも才能でもなく縁なんだよ
此れは僕が監督した自主映画のワンシーンの台詞なのですが、オレ結構良いコト書いてたんだなと
噛み締める此処最近
the band apart並びにasian gothic関係者の皆様、制作に携わってくれた友利に、菊地くん・志村くん
心から感謝申し上げます
ありがとうございました!
其れでは今夜は此の辺で
草々
情報解禁と為りましたので
此処で一発告知を致します
the band apartが今年7月に発売した
『2012 e.p』の収録曲『銀猫街1丁目』
此方の楽曲のPVを
僭越ながら僕が監督させて頂きました!
此れはバンアパ木暮さんプロデュース
とでも表現すべき類の作品で在りまして
実際に
木暮さんに我が家にお越し頂いて2人で
色々と試行錯誤しながら編集致しました
っていうか
何でお前如きが監督なんか出来るんだよっ!?
斯く為る疑問を抱かれる方は多数居ると想います
判ります
僕自身もまさか自分がバンアパのPVを監督するとは
BRAHMANじゃないですけど青天の霹靂って感じです
今年に入ってから
川崎さんの計らいでバンアパのLIVEを記録映像として
カメラを回して撮って居たと以前のblogに綴ったのですが
6/28に開催された
KESEN ROCK TOKYO round.10の打ち上げの際かな
木暮さんと言葉を交わした際に
「今度から自分らでPVも作ってこうと想ってるんだけどさー
ゴトウくん、編集とかも出来んの?ちょっとやってみねぇ?」
「ホントですか?オレなんかで良いなら是非やりたいです!」
「了解ー。じゃあ、今度また連絡するわ」
斯く為るやりとりが在ったんですよ
其の時はバンアパがフランスでLIVEを行った際の映像素材を
僕に渡して頂き其れを編集して仕上げる、みたいなニュアンス
だったんですけど
其の後、特に音沙汰も無くそうこうしている内に7/18に為って
新譜が発売されて居たので、まあ話は消えちゃったんだろうと
そりゃ、そうだよね
オレ如きがバンアパのPV制作なんて恐れ多いよね、みたいな
そんな感じで、僕自身も特に気に留めるコトもなく慌しく時が流れ
7/20から
KESEN ROCK FESに同行してバンアパのオフショットやLIVEを
ガンガンカメラ回して撮って居りました
そして
2日目のトリのバンアパ渾身のLIVE後
ACIDMANの面々と荒井さん木暮さんが和気藹々と談笑してる様を
おー、此れは良い画だね!とか完全為るFAN目線で撮ってた際に
「打ち上げにもカメラ持って来てガンガン撮ってね。PVに使うから」
と唐突に木暮さんから告げられた次第
其処からなし崩し的にと言うか、正式に依頼された格好に為りまして
監督をさせて頂けたという経緯ですね
そんな訳で
本編に出てくる豪華な面々は、基本的にはKESEN ROCK FESでの
打ち上げ時にコメントを頂いたものかオフショット時の交流を収めてます
個人的には
川崎さんとTOSHI-LOWさんが握手するシーンは凄く気に入って居ります
此の場面はBRAHMANのLIVEが始まる正に直前の状況でのやり取りで
じゃあ、バンアパ前にオレらがあっためとくからさ!といった趣旨のコトを
TOSHI-LOWさんが川崎さんに告げて手を差し出す、というシーンなんですよ
そして
実際にKESENでのBRAHMANのLIVEを目撃された方ならお分かりでしょうが
ハンパない熱量を放射した渾身のステージで観衆を完全にロックしてたので
いや、TOSHI-LOWさんカッコ良すぎでしょうよ!!
みたいな、そんな感じです
BRAHMANがどんなLIVEをしたかと言うのは彼らの露命のPVにて確認ください!
噺が完全に脱線しましたので軌道修正
本編の演奏シーンは
5/30のO-EASTでのワンマン・6/28のKESEN ROCK TOKYOでのLIVEに加えて
7/21・22のKESEN ROCK FESでのLIVE映像からピックアップして構成をしました
higherやphotographの様な路線が好きな方からは賛否両論が在るかもしれませんが
ダイナミックで実際のバンアパのLIVEでの空気感に近い作品に仕上がったと想います
楽しんで頂けたら幸いです
当初
PVにしようという目論見など一切無くあくまでも記録映像として撮影を開始した訳ですが
其れが今回期せずしてオフィシャルPVという形に昇華出来たので本当に嬉しく想います
MTVやSPACE SHOWERを日常的に観始めた大学生の頃からいつかオレも誰でも良いから
誰かのアーティストのPVを監督として制作してみたいな、と漠然と想い描きながら此れまで
生きて来たのですが
まさか
初めて監督としてPVの制作をさせて頂いた作品のアーティストが、自分が一番好きなバンドで在る
the band apartに為るとは想像もして居なかった訳で人生は中々に面白いモノなんだなと想いました
・・・人生を決定付けるのは金でも才能でもなく縁なんだよ
此れは僕が監督した自主映画のワンシーンの台詞なのですが、オレ結構良いコト書いてたんだなと
噛み締める此処最近
the band apart並びにasian gothic関係者の皆様、制作に携わってくれた友利に、菊地くん・志村くん
心から感謝申し上げます
ありがとうございました!
其れでは今夜は此の辺で
草々
桐島、部活やめるってよ
本日
twitterで話題に為って居た映画
『桐島、部活やめるってよ』
此方の作品を鑑賞して参りました
タイトルから想像はつくでしょうが
どんな作品かざっくりと申しますと
地方のとある高校を舞台に
クラスの中心的人物で在る、桐島が
バレー部を辞めるコトに拠って生じた
人間関係の歪み・複雑で屈折した
心の揺れ・感情を重層的に切り取り
スタンリー・キューブリックの名作で在る
『現金に体を張れ』と同じ様なスタイルで
一つの出来事を
視点を変え何度も描写する群像劇でした
一応
主演は神木隆之介くんに為ってるのですが
其々の登場人物に見せ場が在り若い出演者
全員芸達者でしたね
率直に言って非常にリアルでヒリヒリした良い
映画だったと想います
主人公の神木隆之介くんが映画部っていう設定が
まず個人的にツボるというか、くすぐられましたよね
学生時代の頃って、ホントに運動部の天下と言うか
やっぱり部活にバリバリ汗を流しちゃってるヤツが
如何しても
ヒエラルキーの頂点に君臨するコミュニティで在って
文化部とか帰宅部っていうのは、学校生活に於いて
其の他大勢のエトセトラ扱いで、所謂イケてないヤツ・・・
そうカテゴライズされてしまいがちで屈折した感情・コンプレックスを
運動部のヤツに対して必要以上に抱いてしまう生き物なんですよ
高校ではないですが
僕は中学の頃に部活を途中でドロップアウトしてしまった人間なので
後ろめたさ・引け目といった感情を陽性の運動部の連中に対して抱き
其れに伴い陰性と言うか、内省的な感じのキャラに為って行きましたね
四六時中
悶々として居て抑制された感情を発露したい、との想いから表現欲求が
湧き出でて来て其処から、映画という媒体に自分をブツけてみたいなと
そう想うように為ったので
映画部という設定はドストライクというかすっと感情移入出来ましたよね
でもって映画部員の中でも
神木隆之介くんの相方のブサイクなガキがホントに最高で良かったですね!
クラスのイケてる女子たちにぞんざいな扱いを受けてからの一言が堪んない
今に見てろよ!オレが監督だったらアイツら絶対、使わねぇ!
もう、此の感じホント良く判る
其の他にツボッた会話が此れ
ブサイク「オレ昨日さー、満島ひかりに会ったよ!」神木「え、マジ?何処で!?」
ブサイク「夢で!」神木「え、どんなシチュエーション?」ブサイク「教えねぇよ!」
神木「え、何で?教えてよ!」ブサイク「やだよ、オレ今度此れをシナリオにするからよ!」
もうバカ過ぎて笑えるし、自分もこんな感じの会話を良くしてたなと共感しちゃいましたね
後は
野球の才能が在るのに努力するコトから背を向けて野球部からドロップアウトしつつ在る
イケてる少年が、才能はないけどひたむきに努力をしてるキャプテンに抱く劣等感の描写
此れもかなりグッと来ましたね
当たり前ですけど
はたから見たら順調で悩みなんて無さそうな人間でも誰しもが其れなりにもがいて居る訳で
ただ、其れを描けてる作品ってあんまり無いので其々のドラマを描けてたのが良かったなと
なので非常に良い作品でした
後、此の映画を観て感じたのは
クラスのヒエラルキーの最下層に居るイケてない主人公・神木隆之介くんには何だかんだで
共感・共鳴してくれる女子や、映画部のブサイクな相方を始めとする仲間達が居る訳ですから
其れって凄く恵まれてるし幸せなコトですよね
翻って自分を省みた時に
僕は30年以上生きてきて何かのコミュニティに属してたコトってないなと、ふと思い至りました
其れが良いか悪いかは別にして、常に徒党を組まず独立独歩で生きてきた様な気がします
良く言えば孤高の人、悪く言えば友達の居ないただの孤独な人みたいなね
何が言いたいかというと
僕みたいなスタンスでしか世間・周囲に対峙出来ない人って実は意外と居ると想うんですよね
40人のクラスだとしたら、少なくとも1人くらいは必ず居るんじゃないかなと
僕はそういうヤツの視点から描いた作品を撮りたいんだなと此の映画を観て漠然と想いました
つまり
そういう視点の登場人物が居たら『桐島、部活やめるってよ』には100点がつけられたのにな・・・
とまあ、そんな処でしょうか
久々にクソ長い文章を綴ってしまいましたのでそろそろ本日の1曲を貼りますかね
toeのtrackとACOのボーカルの親和性は高いですね
最高です
あ、後本編で言及するの忘れてましたが告白にも出てた橋本愛っていう女優さん
此の子は近い将来ブレイクスルーを果たすような気がして為らないです
良い存在感が在りましたよ
其れでは今夜は此の辺で
草々
twitterで話題に為って居た映画
『桐島、部活やめるってよ』
此方の作品を鑑賞して参りました
タイトルから想像はつくでしょうが
どんな作品かざっくりと申しますと
地方のとある高校を舞台に
クラスの中心的人物で在る、桐島が
バレー部を辞めるコトに拠って生じた
人間関係の歪み・複雑で屈折した
心の揺れ・感情を重層的に切り取り
スタンリー・キューブリックの名作で在る
『現金に体を張れ』と同じ様なスタイルで
一つの出来事を
視点を変え何度も描写する群像劇でした
一応
主演は神木隆之介くんに為ってるのですが
其々の登場人物に見せ場が在り若い出演者
全員芸達者でしたね
率直に言って非常にリアルでヒリヒリした良い
映画だったと想います
主人公の神木隆之介くんが映画部っていう設定が
まず個人的にツボるというか、くすぐられましたよね
学生時代の頃って、ホントに運動部の天下と言うか
やっぱり部活にバリバリ汗を流しちゃってるヤツが
如何しても
ヒエラルキーの頂点に君臨するコミュニティで在って
文化部とか帰宅部っていうのは、学校生活に於いて
其の他大勢のエトセトラ扱いで、所謂イケてないヤツ・・・
そうカテゴライズされてしまいがちで屈折した感情・コンプレックスを
運動部のヤツに対して必要以上に抱いてしまう生き物なんですよ
高校ではないですが
僕は中学の頃に部活を途中でドロップアウトしてしまった人間なので
後ろめたさ・引け目といった感情を陽性の運動部の連中に対して抱き
其れに伴い陰性と言うか、内省的な感じのキャラに為って行きましたね
四六時中
悶々として居て抑制された感情を発露したい、との想いから表現欲求が
湧き出でて来て其処から、映画という媒体に自分をブツけてみたいなと
そう想うように為ったので
映画部という設定はドストライクというかすっと感情移入出来ましたよね
でもって映画部員の中でも
神木隆之介くんの相方のブサイクなガキがホントに最高で良かったですね!
クラスのイケてる女子たちにぞんざいな扱いを受けてからの一言が堪んない
今に見てろよ!オレが監督だったらアイツら絶対、使わねぇ!
もう、此の感じホント良く判る
其の他にツボッた会話が此れ
ブサイク「オレ昨日さー、満島ひかりに会ったよ!」神木「え、マジ?何処で!?」
ブサイク「夢で!」神木「え、どんなシチュエーション?」ブサイク「教えねぇよ!」
神木「え、何で?教えてよ!」ブサイク「やだよ、オレ今度此れをシナリオにするからよ!」
もうバカ過ぎて笑えるし、自分もこんな感じの会話を良くしてたなと共感しちゃいましたね
後は
野球の才能が在るのに努力するコトから背を向けて野球部からドロップアウトしつつ在る
イケてる少年が、才能はないけどひたむきに努力をしてるキャプテンに抱く劣等感の描写
此れもかなりグッと来ましたね
当たり前ですけど
はたから見たら順調で悩みなんて無さそうな人間でも誰しもが其れなりにもがいて居る訳で
ただ、其れを描けてる作品ってあんまり無いので其々のドラマを描けてたのが良かったなと
なので非常に良い作品でした
後、此の映画を観て感じたのは
クラスのヒエラルキーの最下層に居るイケてない主人公・神木隆之介くんには何だかんだで
共感・共鳴してくれる女子や、映画部のブサイクな相方を始めとする仲間達が居る訳ですから
其れって凄く恵まれてるし幸せなコトですよね
翻って自分を省みた時に
僕は30年以上生きてきて何かのコミュニティに属してたコトってないなと、ふと思い至りました
其れが良いか悪いかは別にして、常に徒党を組まず独立独歩で生きてきた様な気がします
良く言えば孤高の人、悪く言えば友達の居ないただの孤独な人みたいなね
何が言いたいかというと
僕みたいなスタンスでしか世間・周囲に対峙出来ない人って実は意外と居ると想うんですよね
40人のクラスだとしたら、少なくとも1人くらいは必ず居るんじゃないかなと
僕はそういうヤツの視点から描いた作品を撮りたいんだなと此の映画を観て漠然と想いました
つまり
そういう視点の登場人物が居たら『桐島、部活やめるってよ』には100点がつけられたのにな・・・
とまあ、そんな処でしょうか
久々にクソ長い文章を綴ってしまいましたのでそろそろ本日の1曲を貼りますかね
toeのtrackとACOのボーカルの親和性は高いですね
最高です
あ、後本編で言及するの忘れてましたが告白にも出てた橋本愛っていう女優さん
此の子は近い将来ブレイクスルーを果たすような気がして為らないです
良い存在感が在りましたよ
其れでは今夜は此の辺で
草々
骨身を削る様な労苦を重ね輝きを放たん
此処最近
日夜LONDONオリンピックに於ける
日本人選手の方々の活躍に心踊り
胸を熱く滾らせる
そんな日々が続いて居りますが
皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
4年に1度しかない祭典に照準を合わせ
骨身を削る様な労苦を重ね輝きを放たんと
生命力を湧き出だし心に巣食う自らの諦観を
打破すべく闘いに挑むアスリート達の姿に
僕は心の底から感動し鼓舞されて居る次第
そして
アスリートとは程遠い唯の凡庸な男で在る僕自身も
極私的なコトですが不思議と4年に1度のサイクルで
其の後の人生に於けるターニングポイント
斯様に表現すべき出来事が過去に起こって来ました
8年前
25歳の時は初めて自主映画制作に取り掛かりました
4年前
29歳の時は150万を投じ初の長編作品を監督しました
1年間苦悩し日々格闘した反動からか其の後の4年間は
燃え尽き症候群みたいな、正直抜け殻状態の日々でした
オレはもう情熱を持って映像制作に取り組めないのでは?
其れは
あたかも「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな?」
と嘆く、安藤正信みたいな諦観に蝕まれた心中で在りました
そして迎えた2012年
そんな怠惰な日々はある日掛かって来た1本の電話で唐突に
終わりを告げたのです
「明日、LIVE来るんでしょ?だったら、カメラ回して撮らねぇ?」
2月12日
STUDIO COASTで行われたSMOOTH LIKE BUTTER TOUR以来
東京近郊に限りますが、the band apartのLIVEに同行して撮影する・・・
斯くも有り難い体験を
川崎さんをはじめとする、メンバーのご好意でさせて頂いて居ります
先月行われたKESEN ROCK FES 2012にも同行し撮影して来たのですが
錚々たる出演アーティストの面々が登壇してのラストシーンは本当に感動的で
嗚呼、カメラを回さずには居られない、とはこういうコトなんだな!と実感しました
正直
現場に行く度に自らのスキルの拙さ、不甲斐なさにヘコむ事も非常に多いのですが
其れでもやっぱり机上の空論では無く現場に出る事でしか得られないモノは多いなと
僕の敬愛する北野武も斯様な発言をして居りました
貴重なチャンスをくれた川崎さんにはホントに感謝の念しか在りません
そんな訳で此処数年失いかけてた
初期衝動や情熱と言った感情が心の奥底から再び湧き出でて来るのを感じる昨今
燻り続け諦観に蝕まれてた、ちょっと前の過去の自分に今はこう声を掛けてあげたい
バカ野郎まだ始まっちゃいねーよ!
とまあ、こんな感じ
さて、そろそろ本日の1曲を貼りますかね
jizue「sun」
噺は唐突にオリンピックの話題に戻りますが
フェンシングの太田雄貴選手凄かったですね!
ホントに心が震えました
其れでは今夜は此の辺で
草々
日夜LONDONオリンピックに於ける
日本人選手の方々の活躍に心踊り
胸を熱く滾らせる
そんな日々が続いて居りますが
皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
4年に1度しかない祭典に照準を合わせ
骨身を削る様な労苦を重ね輝きを放たんと
生命力を湧き出だし心に巣食う自らの諦観を
打破すべく闘いに挑むアスリート達の姿に
僕は心の底から感動し鼓舞されて居る次第
そして
アスリートとは程遠い唯の凡庸な男で在る僕自身も
極私的なコトですが不思議と4年に1度のサイクルで
其の後の人生に於けるターニングポイント
斯様に表現すべき出来事が過去に起こって来ました
8年前
25歳の時は初めて自主映画制作に取り掛かりました
4年前
29歳の時は150万を投じ初の長編作品を監督しました
1年間苦悩し日々格闘した反動からか其の後の4年間は
燃え尽き症候群みたいな、正直抜け殻状態の日々でした
オレはもう情熱を持って映像制作に取り組めないのでは?
其れは
あたかも「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな?」
と嘆く、安藤正信みたいな諦観に蝕まれた心中で在りました
そして迎えた2012年
そんな怠惰な日々はある日掛かって来た1本の電話で唐突に
終わりを告げたのです
「明日、LIVE来るんでしょ?だったら、カメラ回して撮らねぇ?」
2月12日
STUDIO COASTで行われたSMOOTH LIKE BUTTER TOUR以来
東京近郊に限りますが、the band apartのLIVEに同行して撮影する・・・
斯くも有り難い体験を
川崎さんをはじめとする、メンバーのご好意でさせて頂いて居ります
先月行われたKESEN ROCK FES 2012にも同行し撮影して来たのですが
錚々たる出演アーティストの面々が登壇してのラストシーンは本当に感動的で
嗚呼、カメラを回さずには居られない、とはこういうコトなんだな!と実感しました
正直
現場に行く度に自らのスキルの拙さ、不甲斐なさにヘコむ事も非常に多いのですが
其れでもやっぱり机上の空論では無く現場に出る事でしか得られないモノは多いなと
僕の敬愛する北野武も斯様な発言をして居りました
練習って言っても、ずっと練習だよね。だって稽古を一年やったやつと、十日舞台に出た漫才師がいたとしてさ、その実力の差っていうのは、舞台に出た奴が勝つに決まってるわけだから。稽古は駄目なんだよね。現場に出ないと。
— ビートたけしの名言さん (@takeshimeigen) 11月 4, 2011貴重なチャンスをくれた川崎さんにはホントに感謝の念しか在りません
そんな訳で此処数年失いかけてた
初期衝動や情熱と言った感情が心の奥底から再び湧き出でて来るのを感じる昨今
燻り続け諦観に蝕まれてた、ちょっと前の過去の自分に今はこう声を掛けてあげたい
バカ野郎まだ始まっちゃいねーよ!
とまあ、こんな感じ
さて、そろそろ本日の1曲を貼りますかね
jizue「sun」
噺は唐突にオリンピックの話題に戻りますが
フェンシングの太田雄貴選手凄かったですね!
ホントに心が震えました
其れでは今夜は此の辺で
草々
Thomas Demand
此処最近
またしても放置プレイと化して居た
当blogですが
皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
直島旅行記も未だ完結して無いのですが
此れはまた後日別の機会に綴りますので
本日は
トーマス・デマンド展

此方に関してレポートしようかと想います
僕の率直な感想としては
此の企画を鑑賞したUNDERCOVERのデザイナーで在る
ジョニオこと高橋盾が先日twitterで言及していた此方の
tweetと全く同意見でしたね
個人的に
僕が一番グッと来たのは≪追悼≫と名付けられた作品
此れはキャンドルに灯が燈されてる構成写真なのですが
一見してそこはかとなくspiritualな感じが漂って居るなと
斯様に感じて居たのですが、解説の図録を読んで納得
其処にはこう記されて居りました
-----------------------------------------------------
≪追悼≫は、ヨーロッパ最大のレイブ・イベント(ラブ・パレード)でおきた
悲惨な事故に関して写真共有サイト「Flickr」に投稿されたイメージをもとに
作られた。
観客の誘導計画が機能せず、その場から身動きが取れなくなったところに
会場へと続くトンネルを通って更なる観客が流れ込み、その圧迫により20余名が
命を落とした。
事件の被害者を追悼するために、人々は事件の現場にキャンドルを捧げている。
------------------------------------------------------
基本的に1周目はこういった事前情報を取り入れるコトなく先入観無しに
あくまでも自らの感性のみで作品を鑑賞し作家の世界観を堪能した後に
出口にてスタッフから図録を受け取る、というシステムに為ってました
従って2周目は自らの琴線に触れた作品の制作された背景と大意が
図録の解説に拠って、ロジカルに脳内にインプットされた状態で再度
向き合うので初見とはまた違った趣きが在ってより堪能出来ましたね
ですので
もしトーマス・デマンド展に行かれる方が居りましたら絶対に図録片手に
2周鑑賞するコトを激しくお勧めします
今回
初めて東京都現代美術館に行って来た訳ですが非常に良かったです
何と言うか、スタイリッシュでもろ僕好みな空間でアガってしまいました







トーマス・デマンド展鑑賞後に観た、常設の展示も奈良美智の作品が在ったり
トーキョーワンダーウォール公募2012入選作品展も鑑賞出来たりとかなり充実
近々また訪れるコトに為りそうな予感が濃厚で在ります
良いインスピレーションを得た休日でしたね
さて、其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
Burial良いですね、アガります
此処最近はblogで全然触れて無いですが
映像制作の方も地味に行ってまして今月末と来月下旬に撮影予定です
此方も情報解禁出来る時が来たら大々的に綴って行こうかと想います
其れでは今夜は此の辺で
草々
またしても放置プレイと化して居た
当blogですが
皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
直島旅行記も未だ完結して無いのですが
此れはまた後日別の機会に綴りますので
本日は
トーマス・デマンド展

此方に関してレポートしようかと想います
僕の率直な感想としては
此の企画を鑑賞したUNDERCOVERのデザイナーで在る
ジョニオこと高橋盾が先日twitterで言及していた此方の
tweetと全く同意見でしたね
-@undercover_lab
週末Thomas Demand展、行ってきました。もの凄いクオリティーの高さでした!。図録をチェックしながら見ると更に面白いです。( J ) http://t.co/6a1QMX3n
2012/06/11 07:08:57
個人的に
僕が一番グッと来たのは≪追悼≫と名付けられた作品
此れはキャンドルに灯が燈されてる構成写真なのですが
一見してそこはかとなくspiritualな感じが漂って居るなと
斯様に感じて居たのですが、解説の図録を読んで納得
其処にはこう記されて居りました
-----------------------------------------------------
≪追悼≫は、ヨーロッパ最大のレイブ・イベント(ラブ・パレード)でおきた
悲惨な事故に関して写真共有サイト「Flickr」に投稿されたイメージをもとに
作られた。
観客の誘導計画が機能せず、その場から身動きが取れなくなったところに
会場へと続くトンネルを通って更なる観客が流れ込み、その圧迫により20余名が
命を落とした。
事件の被害者を追悼するために、人々は事件の現場にキャンドルを捧げている。
------------------------------------------------------
基本的に1周目はこういった事前情報を取り入れるコトなく先入観無しに
あくまでも自らの感性のみで作品を鑑賞し作家の世界観を堪能した後に
出口にてスタッフから図録を受け取る、というシステムに為ってました
従って2周目は自らの琴線に触れた作品の制作された背景と大意が
図録の解説に拠って、ロジカルに脳内にインプットされた状態で再度
向き合うので初見とはまた違った趣きが在ってより堪能出来ましたね
ですので
もしトーマス・デマンド展に行かれる方が居りましたら絶対に図録片手に
2周鑑賞するコトを激しくお勧めします
今回
初めて東京都現代美術館に行って来た訳ですが非常に良かったです
何と言うか、スタイリッシュでもろ僕好みな空間でアガってしまいました







トーマス・デマンド展鑑賞後に観た、常設の展示も奈良美智の作品が在ったり
トーキョーワンダーウォール公募2012入選作品展も鑑賞出来たりとかなり充実
近々また訪れるコトに為りそうな予感が濃厚で在ります
良いインスピレーションを得た休日でしたね
さて、其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
Burial良いですね、アガります
此処最近はblogで全然触れて無いですが
映像制作の方も地味に行ってまして今月末と来月下旬に撮影予定です
此方も情報解禁出来る時が来たら大々的に綴って行こうかと想います
其れでは今夜は此の辺で
草々
With Rain
本日も
前回に引き続き直島旅行記を
徒然為るままゆるりと綴ります
前回は
家プロジェクトのスタート地点で在る
本村ラウンジ&アーカイブ到着までを
綴りました
という訳で、今日は其の続きからですね
僕が
家プロジェクトで楽しみにしてたのが
宮島達男の作品を展示している角屋
宮島達男は
現代ARTに然程造詣が深いとは全く以て言い難い
僕ですら、其の名を知って居た現代美術家ですが
此の御方が一躍其の名を世界に轟かせる契機と為った
〝Sea of Time '98〟為る作品が鑑賞出来る訳ですよ!

此れは
暗い和室の中に水を張り其の水面中に散りばめられた多数の
LEDのデジタルカウンターが0以外の1から9までの数字を刻む
といったモノ
パッと目を引くのは
数多く在るLEDの明滅する速度は一定ではなくどれもがバラバラ
斯く為る点でしょうか
此れは人間が生まれ、死に、そして再生するという輪廻の思想を
現代のテクノロジーを用いて表現したものとのコトです(WIKI参照)
明滅する儚げなLEDのあかりに身を委ねつつ
作品に籠められたコアなメッセージとテーマを反芻しながら自らの今後の
人生を静かに思索すると言う、非常に哲学的な時間を過ごした次第です
宮島達男以外の作品で目を惹いたのは大竹伸朗が手がけた
はいしゃ

前々回の記事でも綴った直島銭湯を手がけたアーティストですね
此の人の作品はホントにPOPで見ていて理屈抜きに非常に楽しい
何故か
建物の中に巨大な自由の女神が鎮座して居たのには笑いましたね
其の外
GW最終日で予約が埋まって居た為、残念ながら鑑賞出来なかった
きんざ以外の、護王神社・石橋・碁会所の作品を堪能した訳ですが
何と言っても
ブッチギリでヤバかったのはジェームズ・タレルが手がけた南寺でした
最悪、他は観なくても良いから此処だけは絶対に行って体感すべきだぜ!
斯様に声を大にして叫びたい、衝撃的な体験を南寺にて僕はした次第です
なので、此の南寺に関しては次回のblogで詳しく触れようかと想います
さて、其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
aus、実に良いですね
深い処まで持ってかれそうに為ります
其れでは今夜は此の辺で
草々
前回に引き続き直島旅行記を
徒然為るままゆるりと綴ります
前回は
家プロジェクトのスタート地点で在る
本村ラウンジ&アーカイブ到着までを
綴りました
という訳で、今日は其の続きからですね
僕が
家プロジェクトで楽しみにしてたのが
宮島達男の作品を展示している角屋
宮島達男は
現代ARTに然程造詣が深いとは全く以て言い難い
僕ですら、其の名を知って居た現代美術家ですが
此の御方が一躍其の名を世界に轟かせる契機と為った
〝Sea of Time '98〟為る作品が鑑賞出来る訳ですよ!

此れは
暗い和室の中に水を張り其の水面中に散りばめられた多数の
LEDのデジタルカウンターが0以外の1から9までの数字を刻む
といったモノ
パッと目を引くのは
数多く在るLEDの明滅する速度は一定ではなくどれもがバラバラ
斯く為る点でしょうか
此れは人間が生まれ、死に、そして再生するという輪廻の思想を
現代のテクノロジーを用いて表現したものとのコトです(WIKI参照)
明滅する儚げなLEDのあかりに身を委ねつつ
作品に籠められたコアなメッセージとテーマを反芻しながら自らの今後の
人生を静かに思索すると言う、非常に哲学的な時間を過ごした次第です
宮島達男以外の作品で目を惹いたのは大竹伸朗が手がけた
はいしゃ

前々回の記事でも綴った直島銭湯を手がけたアーティストですね
此の人の作品はホントにPOPで見ていて理屈抜きに非常に楽しい
何故か
建物の中に巨大な自由の女神が鎮座して居たのには笑いましたね
其の外
GW最終日で予約が埋まって居た為、残念ながら鑑賞出来なかった
きんざ以外の、護王神社・石橋・碁会所の作品を堪能した訳ですが
何と言っても
ブッチギリでヤバかったのはジェームズ・タレルが手がけた南寺でした
最悪、他は観なくても良いから此処だけは絶対に行って体感すべきだぜ!
斯様に声を大にして叫びたい、衝撃的な体験を南寺にて僕はした次第です
なので、此の南寺に関しては次回のblogで詳しく触れようかと想います
さて、其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
aus、実に良いですね
深い処まで持ってかれそうに為ります
其れでは今夜は此の辺で
草々
Ophelia
本日も
前回に引き続き直島旅行紀を
徒然為るままゆるりと綴ります
直島銭湯I♥湯を堪能しまくった後に
僕は再び「海の駅なおしま」まで戻り
今回の宿泊先で在る世界の安藤忠雄が設計を手がけた
ベネッセハウスの宿泊者専用送迎バスに飛び乗った次第
此方は
港から各所に点在した美術館・宿までを無料にて
運行してくれるという非常に便利な交通手段です!
蛇足ですが
滞在当時はノーマークだった「海の駅なおしま」ですが
秘かに、妹島和世と西沢立衛から為る建築家ユニット
SANAAが設計を手がけた建物だったと帰京後判りました
僕は今回の旅で眼にした此の西沢立衛という建築家が設計した
ある作品に、此れまでの自らの人生で形成されてきた価値観が
在る意味
根底から覆されたと言っても過言ではない程の、相当な衝撃を
受けたのですが其れに関しては追ってまた触れたいと想います
因みに海の駅なおしま」の外観はこんな感じ


脱線したので噺を元に戻します
バスに飛び乗った僕は家プロジェクトを鑑賞すべく
本村ラウンジ&アーカイブへと赴きチケットを購入!
此方では家プロジェクト周辺を歩いて回る上で邪魔に為ってしまう
荷物を預かってくれたり、また直島でアートプロジェクトを手がけた
アーティストの書籍や関連グッズ等の御土産も充実して居りましたよ
そして
此処も空間デザインを手がけたのは先程から何度も出てる西沢立衛!
思わず、フィクサーかよ!ってな感じの突っ込みを入れたく為った次第
此処に展示してあった作品で一際目を惹いたのは此方ですかね

恐らく
レオ・ヴィラリアル為るアーティストの「Chasing Rainbow」という作品
HPも何か非常に洒落乙感満載でセンスありまくりって感じですよね
と此処まで綴った処で力尽きました故、続きはまた次回に綴ります
さて、其れでは本日の1曲を貼りますかね
直島滞在中のテーマソングみたいな感じで此の曲を何回も聴きました
実にオーガニックで素晴しい曲で在ります
其れでは今夜は此の辺で
草々
前回に引き続き直島旅行紀を
徒然為るままゆるりと綴ります
直島銭湯I♥湯を堪能しまくった後に
僕は再び「海の駅なおしま」まで戻り
今回の宿泊先で在る世界の安藤忠雄が設計を手がけた
ベネッセハウスの宿泊者専用送迎バスに飛び乗った次第
此方は
港から各所に点在した美術館・宿までを無料にて
運行してくれるという非常に便利な交通手段です!
蛇足ですが
滞在当時はノーマークだった「海の駅なおしま」ですが
秘かに、妹島和世と西沢立衛から為る建築家ユニット
SANAAが設計を手がけた建物だったと帰京後判りました
僕は今回の旅で眼にした此の西沢立衛という建築家が設計した
ある作品に、此れまでの自らの人生で形成されてきた価値観が
在る意味
根底から覆されたと言っても過言ではない程の、相当な衝撃を
受けたのですが其れに関しては追ってまた触れたいと想います
因みに海の駅なおしま」の外観はこんな感じ


脱線したので噺を元に戻します
バスに飛び乗った僕は家プロジェクトを鑑賞すべく
本村ラウンジ&アーカイブへと赴きチケットを購入!
此方では家プロジェクト周辺を歩いて回る上で邪魔に為ってしまう
荷物を預かってくれたり、また直島でアートプロジェクトを手がけた
アーティストの書籍や関連グッズ等の御土産も充実して居りましたよ
そして
此処も空間デザインを手がけたのは先程から何度も出てる西沢立衛!
思わず、フィクサーかよ!ってな感じの突っ込みを入れたく為った次第
此処に展示してあった作品で一際目を惹いたのは此方ですかね

恐らく
レオ・ヴィラリアル為るアーティストの「Chasing Rainbow」という作品
HPも何か非常に洒落乙感満載でセンスありまくりって感じですよね
と此処まで綴った処で力尽きました故、続きはまた次回に綴ります
さて、其れでは本日の1曲を貼りますかね
直島滞在中のテーマソングみたいな感じで此の曲を何回も聴きました
実にオーガニックで素晴しい曲で在ります
其れでは今夜は此の辺で
草々
travellin' man
先日
久々のまとまった休暇を利用して
直島まで旅行に行って参りました!
ってか、直島って何処に在るの?
という方が大半かと想われるので
簡単に説明すると瀬戸内海に浮かぶ
香川県と岡山県の中間に在る島です
折角の休日に
何で敢えてそんな辺鄙な処への旅行をチョイスした訳?
もっと北海道とか沖縄とか色々良い処が在るでしょうよ!
斯様な疑問を抱いた言うなれば直島ビギナーの方向けに
今回は、直島の魅力を僕なりに綴ってみようかと想います!
先ず僕が直島に興味を抱いたきっかけは
現代美術家・大竹伸朗に迫ったフジテレビのドキュメント
「NONFIX」“湯+芸術=? 画家 大竹伸朗という生き方
数年前にたまたま見た斯く為る番組が入り口で在ります
其の際の感想は此方に綴ってますので参照頂ければ幸い
コンセプトでは人はハッピーにならない
此の番組で見た直島銭湯に心魅かれ今回の旅に至った次第
其れでは此処から直島旅行の行程を順にレポート致します!
高松駅からフェリーで1時間の道程の果てに
最初に眼に飛び込むのが直島のアイコンとでも言うべき此方
水玉と言ったら草間彌生でしょ!

間違いなく観光客の9割は島に到着後最初に此方に向かいます
ただ、僕は到着直後に豪雨に見舞われた故、其処はスルーして
いそいそと直島銭湯I♥湯に向かいました!
ってか、そもそも直島銭湯って何よ?所詮は唯の銭湯でしょうよ!
I♥湯って駄洒落かよ!って方は、底が浅いので此方を参照ください!
外観はこんな感じ





POP過ぎますよね!
館内は撮影禁止の為、画像がUP出来ないのが残念で為りませんね
銭湯の中には何故か巨大な象の像が鎮座して在り目を奪われました
脱衣場のベンチの腰掛けの部分にはモニターが内蔵されて居り
恐らく70年代と想われる日本映画が延々流されて居りましたよ
壁には五月みどりの映画「マダム・スキャンダル 10秒死なせて」の
ポスターやミニチュアの象・絵画何かが掲示して在ってカオス状態!
銭湯という概念を完全に打ち砕かれるPOPな空間に終始ニヤニヤしっ放し
GW最終日の日曜日の開店直後というコトも在ってか、男湯は貸切状態で
大変満喫しました!
と此処まで綴って来たのですが
かなり長文に為りそうなので複数回に分けてレポートしようかと想います
という訳で
本日の1曲を貼ってしめますかね
何か旅と言えば此の曲かなって感じです
此の当時の玲葉奈の曲は今、聴いても全然良いですね
では、また明日以降に続きをUPします!
其れでは今夜は此の辺で
草々
久々のまとまった休暇を利用して
直島まで旅行に行って参りました!
ってか、直島って何処に在るの?
という方が大半かと想われるので
簡単に説明すると瀬戸内海に浮かぶ
香川県と岡山県の中間に在る島です
折角の休日に
何で敢えてそんな辺鄙な処への旅行をチョイスした訳?
もっと北海道とか沖縄とか色々良い処が在るでしょうよ!
斯様な疑問を抱いた言うなれば直島ビギナーの方向けに
今回は、直島の魅力を僕なりに綴ってみようかと想います!
先ず僕が直島に興味を抱いたきっかけは
現代美術家・大竹伸朗に迫ったフジテレビのドキュメント
「NONFIX」“湯+芸術=? 画家 大竹伸朗という生き方
数年前にたまたま見た斯く為る番組が入り口で在ります
其の際の感想は此方に綴ってますので参照頂ければ幸い
コンセプトでは人はハッピーにならない
此の番組で見た直島銭湯に心魅かれ今回の旅に至った次第
其れでは此処から直島旅行の行程を順にレポート致します!
高松駅からフェリーで1時間の道程の果てに
最初に眼に飛び込むのが直島のアイコンとでも言うべき此方
水玉と言ったら草間彌生でしょ!

間違いなく観光客の9割は島に到着後最初に此方に向かいます
ただ、僕は到着直後に豪雨に見舞われた故、其処はスルーして
いそいそと直島銭湯I♥湯に向かいました!
ってか、そもそも直島銭湯って何よ?所詮は唯の銭湯でしょうよ!
I♥湯って駄洒落かよ!って方は、底が浅いので此方を参照ください!
外観はこんな感じ





POP過ぎますよね!
館内は撮影禁止の為、画像がUP出来ないのが残念で為りませんね
銭湯の中には何故か巨大な象の像が鎮座して在り目を奪われました
脱衣場のベンチの腰掛けの部分にはモニターが内蔵されて居り
恐らく70年代と想われる日本映画が延々流されて居りましたよ
壁には五月みどりの映画「マダム・スキャンダル 10秒死なせて」の
ポスターやミニチュアの象・絵画何かが掲示して在ってカオス状態!
銭湯という概念を完全に打ち砕かれるPOPな空間に終始ニヤニヤしっ放し
GW最終日の日曜日の開店直後というコトも在ってか、男湯は貸切状態で
大変満喫しました!
と此処まで綴って来たのですが
かなり長文に為りそうなので複数回に分けてレポートしようかと想います
という訳で
本日の1曲を貼ってしめますかね
何か旅と言えば此の曲かなって感じです
此の当時の玲葉奈の曲は今、聴いても全然良いですね
では、また明日以降に続きをUPします!
其れでは今夜は此の辺で
草々
最後の晩餐
此処暫く
完全為る
放置プレイと化して居た当blogですが
皆様、如何お過ごしでしたでしょうか?
僕はと言うと
前回のblogで軽く綴りましたが進行中の
企画を何とかカタチにすべく日々編集に
明け暮れてます
己の未熟なSKILLに歯痒さを覚えながら
試行錯誤・悪戦苦闘しもがいて居る次第
然しながら
此のタフな作業を日常的に味わうに連れ
何と言うか久々にあ、オレ生きてんだな・・・
という強烈な実感、充実感を覚えてます
僕の
大好きなアーティストで在るthe band apart
彼らが一介のメロコアバンドだった際の作品に
Dead man is Dead為る楽曲が在るのですが
其の曲の一節が、最近ふと頭に過ぎりました
屍はくたばった・・・
燃え尽き症候群とでも表現すべき類の弛緩した
屍の様な自分にピリオドを打ち一歩を踏み出した
そう確信して居ります
そんな最中
つい先日も撮影を行って来たのですが前回よりも
僅かですが、クオリティを向上させるコトが出来て
何か非常に楽しかった
もっともっとSKILLと経験値を上げていきたいなと
そしてクオリティの高いカッコ良いモノに仕上げたい
そう、切に願う次第です
来月も撮影する予定なんで頑張りたいなと想います
さて
其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
僕が今回の作品を制作するに当たって
inspireされまくって居る最高にカッコ良いBAND
MOUSE ON THE KEYS
こんな感じの画を撮れる様に精進したいですね
其れでは今夜は此の辺で
草々
完全為る
放置プレイと化して居た当blogですが
皆様、如何お過ごしでしたでしょうか?
僕はと言うと
前回のblogで軽く綴りましたが進行中の
企画を何とかカタチにすべく日々編集に
明け暮れてます
己の未熟なSKILLに歯痒さを覚えながら
試行錯誤・悪戦苦闘しもがいて居る次第
然しながら
此のタフな作業を日常的に味わうに連れ
何と言うか久々にあ、オレ生きてんだな・・・
という強烈な実感、充実感を覚えてます
僕の
大好きなアーティストで在るthe band apart
彼らが一介のメロコアバンドだった際の作品に
Dead man is Dead為る楽曲が在るのですが
其の曲の一節が、最近ふと頭に過ぎりました
屍はくたばった・・・
燃え尽き症候群とでも表現すべき類の弛緩した
屍の様な自分にピリオドを打ち一歩を踏み出した
そう確信して居ります
そんな最中
つい先日も撮影を行って来たのですが前回よりも
僅かですが、クオリティを向上させるコトが出来て
何か非常に楽しかった
もっともっとSKILLと経験値を上げていきたいなと
そしてクオリティの高いカッコ良いモノに仕上げたい
そう、切に願う次第です
来月も撮影する予定なんで頑張りたいなと想います
さて
其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
僕が今回の作品を制作するに当たって
inspireされまくって居る最高にカッコ良いBAND
MOUSE ON THE KEYS
こんな感じの画を撮れる様に精進したいですね
其れでは今夜は此の辺で
草々
Pirates and Parakeets
先日
去る2/12に撮影を敢行して来た次第
前作を制作してから約1年振りの撮影
其の間
止まって居た時間が漸く動き始めました
正直
未だ如何なる形でアウトプットするのか
未定で在り見切り発車と言う状況ですが
2009年に自主映画を完成させて以来
次なる一歩を踏み出すという前のめりな
姿勢
行動力・情熱、そういった類の感覚が完全に
錆付き弛緩して居た僕に取っては、此れ位で
丁度良いのではないかなと、そう想います
ケツを叩きチャンスをくれた友人に感謝です
そして
此の日は自らの未熟なスキルは勿論ですが
もっと僕自身の人間力も上げないと駄目だなと
痛感致しました
折角
貴重な出逢い・経験をさせて貰っているのに
ガンガン自分を全面に押し出して相手の方に
僕のコトを知って頂きリンクしていくという姿勢・・・
此れが決定的に欠けて居り実に不甲斐無かった
持って生まれたキャラクター
其れは一朝一夕で容易く変えるコトが出来るとは
全く想いませんが少なくとも変わる努力はしていこう
そう想いました
其れはさて置き
今日は撮影した素材を一通りチェックしていたのですが
どうやって編集して作品にすべきか中々悩ましい状態・・・
後2台カメラを回せればもっと良い画が撮れたんだけどな
みたいな、そんな感じ
まあ、でも嘆いた処で状況が改善する訳でも全くないので
自力を信じて智慧を湧き出だし何とか良い作品にしようと
心に誓った次第です
さて、其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
此処最近はLITEばっか聴いてますが最高にアガります
『For all the innocence』は捨て曲一切無しの良盤です
久々にLITEのLIVEに行きたいモノです
其れでは今夜は此の辺で
草々
去る2/12に撮影を敢行して来た次第
前作を制作してから約1年振りの撮影
其の間
止まって居た時間が漸く動き始めました
正直
未だ如何なる形でアウトプットするのか
未定で在り見切り発車と言う状況ですが
2009年に自主映画を完成させて以来
次なる一歩を踏み出すという前のめりな
姿勢
行動力・情熱、そういった類の感覚が完全に
錆付き弛緩して居た僕に取っては、此れ位で
丁度良いのではないかなと、そう想います
ケツを叩きチャンスをくれた友人に感謝です
そして
此の日は自らの未熟なスキルは勿論ですが
もっと僕自身の人間力も上げないと駄目だなと
痛感致しました
折角
貴重な出逢い・経験をさせて貰っているのに
ガンガン自分を全面に押し出して相手の方に
僕のコトを知って頂きリンクしていくという姿勢・・・
此れが決定的に欠けて居り実に不甲斐無かった
持って生まれたキャラクター
其れは一朝一夕で容易く変えるコトが出来るとは
全く想いませんが少なくとも変わる努力はしていこう
そう想いました
其れはさて置き
今日は撮影した素材を一通りチェックしていたのですが
どうやって編集して作品にすべきか中々悩ましい状態・・・
後2台カメラを回せればもっと良い画が撮れたんだけどな
みたいな、そんな感じ
まあ、でも嘆いた処で状況が改善する訳でも全くないので
自力を信じて智慧を湧き出だし何とか良い作品にしようと
心に誓った次第です
さて、其れではそろそろ本日の1曲を貼りますかね
此処最近はLITEばっか聴いてますが最高にアガります
『For all the innocence』は捨て曲一切無しの良盤です
久々にLITEのLIVEに行きたいモノです
其れでは今夜は此の辺で
草々
霹靂
2012年
気付けば年が明けてから早、半月
皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
斯く言う
僕は
昨年2011年を総括するコトもなければ
本年2012年の抱負・決意表明もせずに
だらだらと怠惰に安逸を貪って居りました
此んなコトではいかんだろうと漸く想い至り
先ずは放置状態の当blogの更新からだろう
という訳で
重い腰を上げ久々に徒然為るまま綴ります
今日は新年一発目というコトでリハビリがてら
年明け後行ってきたLIVEの雑感を簡単に紹介
先ずは
去る1/7に新木場STUDIO COASTで開催された
KESEN ROCK TOKYO round.5からいきますよ!
此の日は
the band apart / BRAHMAN / THE BACK HORN
斯く為る非常に豪華な3バンドに拠るイベントでした
なので
先ずは、THE BACK HORNから順にレポート開始!
と言いたい処ですが
正直
THE BACK HORNに関しては僕の大好きな黒沢清の映画
『アカルイミライ』の主題歌で在る『未来』の1曲しか知らない・・・
という位
個人的に全く通って来なかったアーティスト故、情報に乏しく
LIVEも初めて観たので正直まともな感想が出て来ない次第
なので
ヴォーカルの方の独特のMOVEが何か吉川晃司みたいだったな!
っていう、ホントに如何でも良いくだらないコトしか自分言えないです

此の写真の感じなんか、ゴッドタンでダイノジ大地さんとかやってそう
はい、ホントに如何でも良いですね、此の噺・・・
という訳で
続いてBRAHMANのレポート!
BRAHMANと言えば僕の青春の1ページを確実に司るアーティストで在り
18~25位まではホントに良く聴いてまして最新シングルの『霹靂』以外は
全ての音源を持って居ります
全てという事は
当然ですが既に廃盤と為ってしまった『Grope Our Way』も持って居るので
『ETERNAL RECURRENCE』に再録された僕の大好きな楽曲『THE SAME』
『ARTMAN』等のインディーズ時代の作品も昔から音源で聴いて居た次第
其れ程好きだったにも関わらず彼らのLIVEを観るのは何気に初めてでした
初めて観た感想としては、音楽のLIVEというよりは格闘技って感じでしたね
其れ位にフィジカルに優れた説得力在りまくりの圧倒的な凄いLIVEでした!
成程、此れは確かに何回でも観に行きたくなるわなと心底納得致した次第です


後、特筆すべきはTOSHI-LOW氏のMCですかね
僕はAIR JAMの際のMCに鳥肌立ちまくりだったのですが、此の日も実にヤバかった
140文字の呟きじゃなくて、NET上の動画じゃなくて、今自分に出来る事から始めてぇ!
斯く為る趣旨の名言が炸裂し狂ってましたよ!
完全にアガッてしまった故
終演後楽屋に御邪魔した際にミーハー魂を遺憾なく発揮してTOSHI-LOW氏と
一緒に写真を撮って頂いたのですが尋常為らざる其の身体の厚みにビックリ!
と同時に
フィジカルに優れた説得力に溢れたLIVEを実現すべく日頃から鍛錬してるんだろうな
と妙に納得させられました
此処最近
BRAHMANを聴く機会があまり無かったのですがLIVEが圧倒的にカッコ良かったので
此の日多く演奏した『ANTINOMY』の楽曲を中心にBRAHMANを聴きながら帰りました
後、全く関係無いのですが
楽屋に居らっしゃった奥様で在る、りょうさんの美しさにも正直かなりビビりましたよ!
閑話休題
そして最後は我らがバンアパ!ことthe band apart


此の日のSET LIST
①light in the city
②I love you Wasted Junks & Greens
③Eric.W
④The Sun
⑤higher
⑥Taipei
⑦Waiting
⑧WHITE
⑨photograph
⑩M.I.Y.A
⑪when you wish upon a star
多分こんな感じに為って居たかと想います!
ハイライトはやっぱりラストのwhen you wish upon a starでしょう!
「来年、KESEN ROCK FESを再び地元の有志に開催してもらう」という大儀を掲げ
活動して居るKESEN ROCK TOKYO為るイベントの趣旨に非常にマッチしてるので
もしかしたら、久々にやるんじゃねぇの!?
と予想し期待に胸を高鳴らせて居たら見事にね、星に願いをかけてくれましたよ!
最高の夜で在りました
さてそろそろ本日の1曲を貼りますかね
TOSHI-LOW氏のカリスマ性は凄過ぎですね
神々しさすら感じるのは恐らく僕だけではない筈
次回はtoeのLIVEに関して綴ります
其れでは今夜は此の辺で
草々
気付けば年が明けてから早、半月
皆様如何お過ごしでしたでしょうか?
斯く言う
僕は
昨年2011年を総括するコトもなければ
本年2012年の抱負・決意表明もせずに
だらだらと怠惰に安逸を貪って居りました
此んなコトではいかんだろうと漸く想い至り
先ずは放置状態の当blogの更新からだろう
という訳で
重い腰を上げ久々に徒然為るまま綴ります
今日は新年一発目というコトでリハビリがてら
年明け後行ってきたLIVEの雑感を簡単に紹介
先ずは
去る1/7に新木場STUDIO COASTで開催された
KESEN ROCK TOKYO round.5からいきますよ!
此の日は
the band apart / BRAHMAN / THE BACK HORN
斯く為る非常に豪華な3バンドに拠るイベントでした
なので
先ずは、THE BACK HORNから順にレポート開始!
と言いたい処ですが
正直
THE BACK HORNに関しては僕の大好きな黒沢清の映画
『アカルイミライ』の主題歌で在る『未来』の1曲しか知らない・・・
という位
個人的に全く通って来なかったアーティスト故、情報に乏しく
LIVEも初めて観たので正直まともな感想が出て来ない次第
なので
ヴォーカルの方の独特のMOVEが何か吉川晃司みたいだったな!
っていう、ホントに如何でも良いくだらないコトしか自分言えないです

此の写真の感じなんか、ゴッドタンでダイノジ大地さんとかやってそう
はい、ホントに如何でも良いですね、此の噺・・・
という訳で
続いてBRAHMANのレポート!
BRAHMANと言えば僕の青春の1ページを確実に司るアーティストで在り
18~25位まではホントに良く聴いてまして最新シングルの『霹靂』以外は
全ての音源を持って居ります
全てという事は
当然ですが既に廃盤と為ってしまった『Grope Our Way』も持って居るので
『ETERNAL RECURRENCE』に再録された僕の大好きな楽曲『THE SAME』
『ARTMAN』等のインディーズ時代の作品も昔から音源で聴いて居た次第
其れ程好きだったにも関わらず彼らのLIVEを観るのは何気に初めてでした
初めて観た感想としては、音楽のLIVEというよりは格闘技って感じでしたね
其れ位にフィジカルに優れた説得力在りまくりの圧倒的な凄いLIVEでした!
成程、此れは確かに何回でも観に行きたくなるわなと心底納得致した次第です


後、特筆すべきはTOSHI-LOW氏のMCですかね
僕はAIR JAMの際のMCに鳥肌立ちまくりだったのですが、此の日も実にヤバかった
140文字の呟きじゃなくて、NET上の動画じゃなくて、今自分に出来る事から始めてぇ!
斯く為る趣旨の名言が炸裂し狂ってましたよ!
完全にアガッてしまった故
終演後楽屋に御邪魔した際にミーハー魂を遺憾なく発揮してTOSHI-LOW氏と
一緒に写真を撮って頂いたのですが尋常為らざる其の身体の厚みにビックリ!
と同時に
フィジカルに優れた説得力に溢れたLIVEを実現すべく日頃から鍛錬してるんだろうな
と妙に納得させられました
此処最近
BRAHMANを聴く機会があまり無かったのですがLIVEが圧倒的にカッコ良かったので
此の日多く演奏した『ANTINOMY』の楽曲を中心にBRAHMANを聴きながら帰りました
後、全く関係無いのですが
楽屋に居らっしゃった奥様で在る、りょうさんの美しさにも正直かなりビビりましたよ!
閑話休題
そして最後は我らがバンアパ!ことthe band apart


此の日のSET LIST
①light in the city
②I love you Wasted Junks & Greens
③Eric.W
④The Sun
⑤higher
⑥Taipei
⑦Waiting
⑧WHITE
⑨photograph
⑩M.I.Y.A
⑪when you wish upon a star
多分こんな感じに為って居たかと想います!
ハイライトはやっぱりラストのwhen you wish upon a starでしょう!
「来年、KESEN ROCK FESを再び地元の有志に開催してもらう」という大儀を掲げ
活動して居るKESEN ROCK TOKYO為るイベントの趣旨に非常にマッチしてるので
もしかしたら、久々にやるんじゃねぇの!?
と予想し期待に胸を高鳴らせて居たら見事にね、星に願いをかけてくれましたよ!
最高の夜で在りました
さてそろそろ本日の1曲を貼りますかね
TOSHI-LOW氏のカリスマ性は凄過ぎですね
神々しさすら感じるのは恐らく僕だけではない筈
次回はtoeのLIVEに関して綴ります
其れでは今夜は此の辺で
草々
