Fall in love~不倫という名の揺れる恋愛に落ちて… -3ページ目

Fall in love~不倫という名の揺れる恋愛に落ちて…

現在進行形の自分の不倫恋愛体験を綴っています!
考え方の相違から、不快に感ずる記述があると思われますので、不倫の真っ向否定派の方は、きっちりとスルーして下さい(笑)
宜しくお願いしますm(_ _)m

夕方近くになって彼女から、旦那さまの病状報告のメールが届いた。
「旦那はやっと帰ってきて、MRI診察の結果、加齢の影響もあり頸椎が神経に障っているとのことで、さらに全治二週間の診断が下り、1月いっぱいは仕事を休むことになってしまったわ…とりあえず内服薬で経過観察し、それでも良くならなければ、直接注射で何らかの処置をするしかないらしいよ…」と。
またしても神様のご乱心であった・・・・・

そして、その翌日は彼女の内科通院日だった。
そこは○○病専門のような病院で、各地から沢山の患者さんが通院し、かなり混雑するせいか、早朝6時から受付表に名前を記載し、予約出来るシステムになっていた。
そんな日の彼女は、以前から必ず6時に来る習慣をつけ、7時20分の開院を待つようにしていたので、自分もその時間に病院に行くことを恒例にし、その日も彼女との早朝車内デート&マックでのお茶を楽しんだ!

そして、旦那さまもその日は、午後2時に元々のクリニックに、MRI診察結果を報告に出向くとのことだったが、別れ際には「また明日ね」と約束し、自宅への帰途につき始めたのだが、旦那さまがクリニックに行っている僅かな時間を縫って、もしかしたらまた逢えるかもしれないと考えた自分は、懲りもせずにカフェや本屋や図書館で、またまた約5時間もの暇つぶしをした(笑)
本当に愛するが故であった…

そして、多分逢えるだろうと踏んで、明らかに旦那さまが出掛けた時間を見計らい、彼女に電話を掛けてみると、思わぬ話しが待ち受けていた…

「先生の都合上、クリニックには明日行くことになったけど、さっき出掛けたから大丈夫。だけど、また今日逢ってたことがバレたわ…何故かはもちろん教えて貰えなかったけど、コソコソ話しでさえ盗聴器に拾われたのかな…かなり大変な事態になりそうだけど、明日も逢いたいから必ず来てね」と言われたので、大ショックを受けていた自分だったが、「俺のせいでごめんね…明日のことはわかったから」とだけ言って電話を切った…

実は、車内での会話にはもちろん気をつけていたのだが、不倫発覚後は旦那さまから何も問いただされていなかった為、少し気が緩んでしまったのか、この日の彼女は耳元ではなく、普通に小声で話し始めたのだ…
その瞬間にもう遅いと悟った自分も、ヤバいなと思いつつも、彼女と同様に小声で話したことが徒となってしまったのだ…
あんなに気をつけていたのに・・・・・