SSS通信 in Blog -73ページ目

久々の池袋

だが仕事。


マンション太吉さんが王子に住んでいた頃は、池袋に行く機会が多かったが、今では仕事以外で来る事は無くなった。

パチCDを集めだしているので、近々プライベートで来ようとは思っている。

やっぱりこの時間帯は浮かれた酒飲み連中や胡散臭い吐き溜めバチプ共が爆発的に増えるので、なるべく早めに出たいものたが。

ジャイキリの奇跡

漫画の神様がいて、
漫画の編集者がいて、
漫画を読むプロがいる。

私は漫画を読むプロだ。
略して、「マンプ」
とても強そうな名前なので気にいっている。

マンプの私にかかれば、単行本1巻の表紙と、表紙に書かれている説明文だけで、
大体その漫画が当たりかどうかの見分けがつく。

そんな神すぎるマンプであるが故のポリシー、そして凡人に対するハンデとして、
1巻が出る頃に、既に人気が確約されている漫画は買わない事にしている。

だが、そんなハンデなどもろともしない。

アニメ化した絶チル、
映画化した茄子、ドラマ化したセクシーボイスアンドロボ、
アニメ化したそれでも町は廻っている、
アニメ化したヘルシング、
ドラマ化した島根の弁護士、
ドラマ化したQ.E.D ~証明終了~、
アニメ化した絶望先生(でも、アニメ化する前に古本屋に売った)、
QVA化した大魔法峠、ヤフオクで高騰したムダツモなき改革、
ドラマCD化した無気力戦隊ジャパファイブ 等、
雑誌の類は一切読まないが、本屋でその漫画が旬を迎える前に漫画から出るオーラを感じ取り、
将来大物になる単行本をサラッと買ってしまう男、平野ユウ。
いつしか、この男が買う漫画は何かしら来る…という噂が業界で流れ始める。
そして今では各界の大物も一目置くマンプの頂点を極めし者、
それがこの私、平野ユウなのである(やりたい放題)。


でも、まぁね、そんなマンプの私でも、1年に1回くらいのペースで
ハナっから世間でおもしれーって言われてる作品を読みたかったりするわけですよ。

それが去年は「ハチワンダイバー」。
これ、チッチが出てから更に面白くなったわ。すごいよ柴田ヨクサル。エアマスター。

で、今年はジャイアントキリングだった。

これホントに人気なのか、ブックオフなんかではまともに見かけた事が無い。
連載中とはいえ、ここまで中古屋への出回りが少ないのは、
人々の心をつかんで離さない、真の人気作品である証拠である。

この前漫画喫茶で読んでみたら、案の定ハマりました。

昔のキャプテン翼、現代のイナズマイレブン、JPSのシュート!、そして大人のジャイアントキリング、
今までのサッカー漫画に無かったであろう監督を中心に描かれたサッカー漫画。
ハッキリいってコンセプトだけで勝ったようなもんである。まともにそんなもん描かれて面白くないはずがない。
強大な敵を打ち破るのは必殺シュートでも何でもない、監督のさい配というこのコンセプト。
下手すればすぐに波状して、指導パワーがどうだとか念が足りないだとかオカルト展開になりそうだが、
よっぽど綿密にストーリーを練り込んだらしく、サッカーファンも満足な内容が毎回盛り込まれている。
ちょっと前のONE OUTSに少し毛色の似た漫画ではあるが、
臭味のない主人公なので、幅広く支持されるのも納得の漫画だ。

サッカーファンには是非読んでいただきたい漫画の一つだろう。
だって、サッカーファンじゃない人が面白いって思うんだ。きっとサッカーファンならウンコオモロイと思うに違いない。

勇者ああああ

家族旅行にきたはいいが…
この前買ったデジカメ忘れとる…。
新愛機、アルツの為実力発揮できず! 無念!