SSS通信 in Blog -46ページ目

亀有「むかさ」

昨日はマンション太吉(友人のあだ名)とすっぽん料理(亀有の「むかさ」というお店)を食べました。

これがとても美味しかった。


懐かしい下町ながらの小さな店構えで、一見の若者には入りにくいかもしれない。

だけども店主はきさくな方で、料理の値段も品物の割にリーズナブルで「多少豪華なご飯」程度の予算でいける。


すっぽんは故郷(島根)ですっぽんラーメンを食べて以来で、当時は「珍味」という感想しか抱かなかったのだけれど、

さすがに素ラーメンに一個身が乗ってるのと、ちゃんとしたすっぽん料理は全然違うわけで。


特にすっぽん鍋が美味しかったし、ボリュームがあったのもうれしい。


その他、ふぐや名古屋コーチン、くじらの刺身やどじょうのから揚げなど、

メニューをみてるだけで心が躍るようなお品がきに二人で胸が熱くなりました。


店主曰く、調理方法を工夫してメニューを増やしているのだそう。

初めてなので、…って事はないのだけれど、今回写真は自重いたしました。


素直に褒め言葉が出るお店に出会えてすごく気分のよい一日に感謝するのでした。


あと、その後二人とも体が火照りました。すっぽんこうかはぜつだいだ。

推進力

我がホームページをリニューアル(7回目)して早一週間。

ついにパチスロCDデータベースページを解禁したアルヨ。

メインコンテンツに据える予定なので、これからモリッ☆と更新していきますよー!


と言っても、詳細は基本このブログで執筆しているものの使いまわしだし、

ここでまだ5件しかCDの記事かいてねーし…。


うんこぜよ。


こんな感じの誰得な社会貢献精神で、皆さんに楽しんで頂けるコンテンツ作りを目指したいとおもいます。

キャッチフレーズは「矛盾が遺伝子組換に従順サイト!」です。

応援ヨロシク! orz=3 < ブッ

あ~あ、東京秋葉原

前回、「みつどもえ」の話をしましたが、

その「みつどもえ」作者の前作である「子供学級(全4巻)」を唐突に読みたいと思い、

休みを活かして久方ぶりの秋葉原へと向かいました。


土曜日ということもあり人も無駄に多く(その無駄な内の一人)、

公然を前にして賤しいメイド服を着て平気な顔でポン引きチラシ配りをするお姉ちゃん方を外目に人をかき分け

ブッ〇オフ、K〇ックス、そして本命まん〇らけを見回るも2巻までしか見つかりませんでした。


あー、いっつもこうだよ、糞葉原は!

オタクアイテム探しにきてんのにいっつも探し物がみつかんねー!!
 
オタクの期待にこたえない街の癖してオタク街気取ってんじゃねー!!
 
東京都でオタクアイテムの地を任されながら肝心の物がない今の秋葉原は、痴女の街じゃねーか!!
 
っつーか西〇口でもこんな昼間っからポン引きなんかやってねーっつーの!!
 
全く、ここのアイテム屋は何の為に店やってんだ何の為に呼び込みしてんだ何の為に生きてんだ!!



人間は何のために生まれてくるんだと思う?

昔、俺が一度心がリタイアして田舎にリターンかましてもなお再上京するきっかけとなった本を書かれた

野球人の名伯楽、野村克也氏は自著でこう説いていますよ。


「世の為、人の為に生まれてくるのだ」



と。



手段はどうであれ、タクハチ相手に商売して社会に貢献しようとしてるんだろうが!

だったら「子供学級」の全巻くらい揃えとかんかい!

たった数年前の本だろうが! しかもついこないだ話題になった本を描いてた作者だし!!

オタクなめんな!!


というわけで、パチスロCDとかその他買う予定でなかったものを沢山買って秋葉原を後にしました♪

家に帰る前に、川口駅で降りてネットカフェに寄りました。

何故かってこのネットカフェに「子供学級」全巻が揃ってるから。

全く、川口でネカフェ使うのが面倒だから秋葉に出たついでに買ってやろうと思っていたのに…。

この瞬間、

川口 >>>>>> 秋葉原≒西川口

という図式が私の中で出来上がったのでした。


子供学級は面白かったです。浜岡賢次ノリ最高。