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アニメばなし メディスンの愛ホエホエ君の娘

最近、いくつか毎週のアニメ観賞を数年ぶりに再開しました。
社会人になって以来、リアルタイムに観たアニメはほぼ皆無。サンレッド1期くらい?
レンタルだったりネットで視聴したアニメすら数えられるほどの浦島太郎状態で。

ユルいアニメを中心に色々楽しんでるんですけど、デンキ街の本屋さんという昔業界関係者だった自分にとって罰ゲームな内容ということ以外、どうってことのないユルいアニメを観てるときに衝撃が走った。

あれ今、”小麦て”の声したんちゃうか?

 

そうなのだ。
2話で作中仮想デンキ街のマスコットという設定のキャラをあのナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(通称:小麦て)の中の人が演じているのであった。

全然アニメ観てなかったのとただ単に自分が個性派声優が好きなだけだろうが、声聞いても誰だかわからなかったり絞り込んで2択みたいな声優だらけの現状、1発であっ、これ桃井はるこさんや!と認識させることができる声優がまだいることにとても安堵感をおぼえたのであった(ややこしい)
こないだの月刊少女野崎君とか全部観たのにもう主役たちの声優さん覚えてないもんネ(健忘症)。


いや、観てれば多少は覚えるんだろうけどね。最近の人も。

なんやこの記事。



好きな声優をソラでいったなら、大山のぶ代、難波圭一、桃井はるこ、金田朋子、うえだゆうじ、白石文子ってとこか。
白石文子とかもう活動してない人もいるし、金田朋子の役ボンバーマンビクトリー(パチスロ)くらいしかしらんけど。

2014年 草野球活動 成績

所属:らっきーすたーず
守備:おもにライト
特技:平凡な内野フライ、後逸、ボテボテの内野安打

打席数:59
打数:46
安打:12
本塁打:0
打点:6
盗塁:1
四死球:13
三振:10

打率:.260(チーム3位)
出塁率:.423(チーム2位)


2013年が、打率.137(出塁率.205)の置物だったので大分改善できました。
来年は盗塁を増やすのと、守備の安定感を少しでもあげたいですね。

ワンダーエッグは本当に一度行ってみたかった。

久々のナマステ!

自分は人に遊びに行く場所を積極的に提案するタイプじゃないんだけど、東京にきてから特に顕著である。
自分の希望全開でいくと、パチスロゲーセンとか、ユニバーサルカーニバル(イベントだけど)とか、ひぐらし試打とか、あとは人を選ぶ富士急ハイランドとかになるのでやむなしだ。
一人なら電気街で家電見てたら満足なんやけどな。

しかし、人生そうも言ってられない事情もあるわけで、強制的に自分から遊び場をプレゼンテーションする機会がやってくる。
小さい脳みそをウンコらせとしぼった結果、思いついたのが…

「あ、ワンダーエッグって関東にあるよな!」

ワンダーエッグとは二子玉川に存在したナムコ直営の遊園地である。
パックマンとかワルキューレとかギルとかカイとかマッピーとかワギャンとか、ナムコファンには感涙のナムコキャラが入園者を出迎えてくれていたに違いない俺にとって夢のようなテーマパーク。
ベラボーマンとかスカイキッドとか平景清とかたろすけとかがもしかしたら入園者を出迎えていてくれていたに違いない俺にとって夢のようなテーマパーク。
神田桃とか天現寺ひろみとかトビ・マスヨとかみゆきちゃんとかが入園者を出迎えてくれていたかもしれない妄想に及ぶ俺にとって夢のようなテーマパーク。
いらっしゃいませー。空中INへよーこそー。
俺という男はナムコキャラがゲームの方はともかくバリメチャ好きだったので、行く機会があったなら是非行ってみたいスポットの一つだったわけである!
(ナムコミュージアム1~5+特装版アンコール全て所持済みがそれを物語る)

「へっへっへ…、今の萌えボン時代やから、子育てクイズマイエンジェルのムッフなアトラクションとかあるんやろ? な?」

そんな煩悩をグーグル先生に叩きつけたら、ワンダーエッグは2000年に閉鎖しとった(笑)。
昔過ぎィ!

割とその辺は想定内だったので(無表情)、まぁこの時代だからゲーム特化したテーマパークとか結構出来てるんじゃない? と、チョチョイと調べてみたらば、ほとんどねーよそんな遊び場(絶望)。
意思をついだナンジャタウンは餃子食う店だし。

苦し紛れに発見したのが東京ジョイポリス。セガはそんなに思い入れがないのだが(さらりと爆弾発言)、この際そんなことはいってられない(?)。
君に決めた! バーニングライバルの飛鳥とか居るんでしょ?しょ?メイド忍者カモン!

で、行ってみたら飛鳥はいなくて初音ミク一色だったよ(・o・)
うん、ワンダーエッグの話をしたかっただけで、特に語ることはないのだ(えー)。
ジョイポリス面白かったけどね!乗れてないアトラクションがあるので、また来たいぞ!

しかし、写真を一つたりとも撮っていない。なんてこったですよ。
そんなわけで併設されているレストラン街を出たところで思い出したように一枚。

 

6月、33歳になった日の出来事である。遅い!

したらな!