FF脳
『おちつけ! 訳を話してみろ!』
「ち、近づくな! これ以上近づいたら!!」
『だから、落ち着け! 落ち着いてよく考えてみるんだ!』
「ランページ打つぞ!」
『!?』
「………」
……………。
『ニイサン ソレ メッチャ アブナイワー マルデ リョウキサツジン ヤー』
「アッハッハーアッハッハー」
完
獣使い(私)が復活した日
どうも、ハゲです。セラフのKorezoです。
FFブログでタイトルに復活なんて言葉を入れると、
引退したことがあるのかなんて話になってしまいまいすが、
まだ引退したことはありません。
引退したことはないけど、平気で1ヶ月くらいヴァナから遠ざかります。
もちろん課金したままで。なんてカモ!
ボクみたいな金持ちに、□eは支えられているんだね!
そんなこんなでFFxi歴も4年を迎えたわたくしですが、
未だどのジョブでも75レベルは達成してません。
それよりか、闇の王すらたおしていない有様。
一応、プレイ時間は100日近く行ってるのに。
この前の2007年冒険者ありがとうキャンペーンで、
モグから言い渡された数値に戦慄を覚えました。
チャット回数 117632
NPCに話しかけた 30943
パーティ? 247
荒井注 5
戦闘回数 26249
死 233
倒した 14654
GM 0
パーティー回数 247
アライアンス回数 5
なんだ、この独立プレイは。
別に狙ってやったわけではないので、更に笑えない。
いや、笑ってください。やっぱり笑うところです。
さて、そんなボクですが、この冒険者ありがとうキャンペーンで
「アニバーサリーリング」というのを貰いました。
なんでも経験値獲得が二倍になるんだそうで。
しかも、この時メインジョブの獣使いのレベルは62。
それまで60超えたら獣キツイという話しか聞いてなかったんですが、
アトルガンエリアが楽だよ、むっちゃ楽、死ぬほど楽、ウンコ楽、糞楽!
と、フレのTakosukeyとか言う奴が叫ぶので、
試しにアトルガンエリアのヘンなでっけえクチバシ抱えた鳥野郎を狩ってみたら…
楽だ!
しかもリポップ早すぎてノンストップ殺法炸裂。
なにこの楽加減。どこまで堕ちたよスクウェア・エニックス。
Mっ気のプライドが自堕落するような難易度まで落ちるたぁ、
もう獣使いも…いや、このオンラインゲームも終わりだね! へへん!
というようなことは一切思わずに、一心不乱にアトルガンエリアで狩りまくります。
どうでもいいけど、アトルガン発売当初は、「アルトガン」って言ってました。
更にアニバーサリーリングを使ってみたら見たことの無い経験値取得に驚愕。
2年ぶりにやる気がでたよ! (´v`)
それでも他の人からみたらまったりなペース。
狩りは1週間に2・3回だし、メリポだかスキル上げだかなんだか知らないが、
邪魔されたら即その日のモチベは壊滅的というところは変わってませんし。
ただ、レベル上げ6人パーティが来たら、
「へへぇ、獣風情がすいませんでした。どうぞここをお使いください」
ってなるけど、2・3人パーティだと
「後から来てなんだ貴様等は。このたねもみはわしらの希望じゃ~!」
と、とりあえず闘う姿勢を崩しませんね。
最近2アカプレイとか業者がやってますヨ的な話を聞くからかもしれません。
まぁそんなこんなで、1年ぶりくらいの野良PTとかにも誘われたりして、
あっという間に69レベルです。やったね!\(^-^)/
中でも驚愕だったのが68時のコレ。

※アニバーサリーリング使用
経験値804って…(;゜д゜) そりゃすぐ経験値もあがりますよ。
ただこの時は70のライバルさんがいて、
1匹のリーチの強さを同じにあわせどあわせど件並みもってかれて、
トラとリーチの切り替え戦法で闘おうとしても
切り替え直前で同じのリーチがもってかれて、
「お前を蝋人形にしてやろうか!」
って感じの気持ちだったんで、まったりとカダーバで
獣パーティしてるほうが楽しかったですヨ。
リアルリアリティ 獣使い紹介2
いつも応援ありがとうございます。
誰か応援してください。アクセス数も話題性もゼロなセラフのKorezoです。
前回はまず、初心に帰ることと獣使いというジョブを皆様に知っていただくことを目的に、
低レベル獣使いの戦法をご紹介いたしました。
次は獣使いにおいて重要なアビリティ、「かえれ」を覚えてからの戦法です。
「かえれ」は獣使いがLV35になると覚えるアビリティで、
魅了したモンスターを、いつでも我に返らせて
野に帰してやることが出来るアビリティです。
賢明な皆様でしたらお分かりでしょうが、
今までは「まってろ」や、「もどれ」といったアビリティを駆使して
魅了したモンスターが力尽きるまでぼけっと突っ立ってないといけませんでしたが、
「かえれ」を覚えてからは、敵を窮地に追い込みさえすれば
いつでも野に帰してトドメを刺しに行くことができるということです。
では、実際に絵を交えて説明していきましょう。
・まずは今までと同じように、
レベルの近いモンスターを操り、敵モンスターにぶつけて闘っていただきます。
一緒に殴るかどうかは敵のタイプにより判断します。
殴らない場合、自分はディアなどをかけておくとよいでしょう。

いけ! そこだ!
・そして、いよいよ相手が瀕死になってきたら、「かえれ」!! 
テレレッテッテッテッテッテー!
・魅了していたモンスターが野に帰るので、すかさず殺しにかかります! 


正義は勝つ!
以上が、「かえれ」を覚えてからの獣使いの戦闘です。
これを覚えてからこそが獣使いの真骨頂!
面白さが倍、倍、さらに倍ですよ!
こんな素晴らしい魅力がある獣使い。皆さんも、是非挑戦してみてくださいね!

なお、魅了切れにはくれぐれもお気をつけ下さい。