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【ゲーム枯れ知識ツアー Vol.1】じゅうべえくえすと


ゆうきりんりんどこまでも~
ハッ?! あれはアンパ○マン!?



昔、よくこんなもんやってたよなって感じるものってあると思う。
ゲーム馬鹿がゲームの事でその手の話をすると、止め処なく話のネタが尽きなかったりするものだが、これに幼少期・小学校卒業までという条件を加えてみると…、このゲームが思い浮かんだ。
世の中には幼少期に自力で超ムズゲーム(例:たけしの挑戦状)をクリアした猛者とかいるかもしれんが、大概の世の中を知らず理解力も乏しいケツの青い状態のガキは理不尽なもの事からはすぐ目をそらして次の新しい楽しそうなものに興味を移してゆくのが普通であり、健常だと思う。
あと勝手きわまる理論であるが、幼少期から習い事や教育で我慢強さを得た子の大半はゲームに大して時間をかけてはいない。そう。ケツの青いガキがゲームに時間を割くのだ。私が子供の頃はそういう時代だったのだ(未検証)。


いきなりジュウベエクエスト(カタコト)とは関係なくなっていくけど、もしかしたら未だにケツの青いガキである筆者が小学校の頃っていえばそりゃもうファミリーコンピュータ全盛。略された「ファミコン」っていう言葉が流行語大賞の銅賞に選ばれる程に世の中に影響を与えたコンテンツであるあのファミリーコンピュータの活躍期を、幼少という適正年齢で一緒に付き合ってきた。
それを経験している身として考察する2013年のコンシューマ機(wii・PS3・XBOX360など)のゲームと当時のファミコンゲームの違いといえばグラフィック! サウンド!…という当り前だろういい加減にしろ的な耄碌してても答えられるものばかりだよチクショウ。
このままではせっかく突然引き合いに出した意味がちんともわからんので無理矢理頭をひねって絞り出した、いちゲーマーとして伝えたい今と昔のゲームとしての「違い」として「解答情報の伝達度合い」をあげたい。これに関してよく言われるのがネットの攻略サイト。現在新しく発売される大概のタイトルはパソコンで検索をかければwikiやホームページで有志の人たちがご親切に攻略情報をまとめてくれている。これらの人の厚意によってユーザーは遊ぶ前から手軽に攻略情報を知ることができるのだ。また、それ以外にもゲーム文化というものが発展していくに従ってゲーム製作業界のマニュアルというか、「これをやったらユーザーは見捨てる」という禁則事項がライブラリとして蓄積されてきたわけで、それらを少なからず踏襲している昨今のゲームは、時間をかければ誰でもエンディングを迎える事ができるように配慮された情報の開示がなされている(攻略本前提のゲームが無いわけではないが)。
が、ファミコンの時代はそのライブラリを構築している真っ最中だったから、製作サイドの方向性やモラル、技術力、容量、性欲、やる気のさじ加減でユーザーが理不尽な体験に出くわす事が多かった。またその状況を打破する情報を得る手段が今に比べると格段に少ない。頼みの綱は学校での友達ネットワーク。だもんでマイナーなゲームで詰まってしまうと泣き寝入りせざるをえなかったのだよ。悪魔の招待状とかな。


そんなクッソ長い前置きを終えたところでやっと「じゅうべえくえすと」の話なんだが、このゲームは1991年初頭に発売された。ファミコンからスーパーファミコンへの橋渡し期間中。ドラクエのナンバリングは4が最新でファイナルファンタジーが3。「ロールプレイングゲーム」という言葉もゲーム好きの間で浸透しつつあった。そういった時代背景を考慮した上で気持ちを静めて考えてみても、このゲームは理不尽に難易度が高かった。本作「じゅうべえくえすと」を楽しむにはプレイヤーのM属性が必須であると断言します。

それではストーリーはかっ飛ばして、システムの話から切り込んでいこう。
どこでもセーブできる仕様なのはなかなか気が効いているといえるのだが、その仕様を逆手にとったようなリセットゲーなのが実態だ。まず1歩で敵出現が日常茶飯事なのはこの時代のファミコンソフトにはありがちなことなのでわざわざ揶揄る必要はないが、問題は出てくるザコ敵が全般的に強めなこと。主に攻撃力が高い。中盤からは常に適正レベルであっても1ターン集中砲火を浴びれば余裕で首が危ない。そんなゲームバランスのなかで罠の豊富なダンジョンに乗り込み体力を温存しつつボスの元まで到達しなければならない。故に、セーブ→1~3歩で敵出現→逃げる→失敗→リセット→1~3歩で敵出現…といった悲しみの連鎖が何度も繰り返されることとなる。

次にプレイヤーに襲いかかるのが「すけっとシステム」というか、ジロキチ。最序盤で「すけっと」になる彼は罠のかかった宝箱を開けられるという特技を持つ。罠のかかった宝箱はゲームの最後のほうまでガンガン出てくるのでそのたびに彼の罠解除にお世話になるのだが、この罠解除の確率がそんなに高くない。で、失敗すると罠にかかって何故か主人公たちだけが被害を被るわけだが、それらも毒やダメージといった被害ならかわいいものだが、中にはエナジードレイン(レベルダウン)なんていうそれなんてwiz的な二重の意味でシャレにならない罠もある為、常人は罠のある宝箱の前でセーブをしてジロキチを呼び、失敗したらリセットといった悲しみの連鎖が何度も繰り返されることとなる。どこでもセーブというシステム上宝箱の罠はスリルもなんもなく、進行妨害以外の何ものでもなくなっているのだった。ドラクエやFFよりも明らかに見劣りする操作のレスポンスと相まって二重の苦痛である。

トドメにプレイヤーのハートをブレイクしてくれたのが1章のダンジョン。全10章仕立てであるじゅうべえくえすとの1章ということで内容も様子見程度かと思いきや、全力でプレイヤーをエターナルの異空間にいざなう気満々なのだ。どういう事かというと、1章のボスが待ち受けるダンジョンがほとんどノーヒントの隠し階段だらけの構造。発売元:ナムコ、開発元バースデイのコンビで前に発売した「貝獣物語」の最後のダンジョンがやたら歯ごたえのある隠し扉だらけの構造だったので、「貝獣物語」をクリアしたことのあるプレイヤーはここでニヤリとさせられる…かどうかは知らないけれど、私は当時何のへんてつもない壁をしらみつぶしに調べるなんて発想はなかったのでそこで投げました(ブチギレ)。ともかく貝獣物語未体験だったり挫折組だったりはこの1章のダンジョンで早くも意味わかんねーよこのゲーム! とどこかよくわからない空間に向かって吠え、前後の展開やいかにも時代劇な作風から隠し階段があるのではないかと感づいた人も何にもないところを虱潰しに調べる作業が待つという悲しみの連鎖がスーパーディフェンスで立ちふさがり、ここを突破しても精神力を大幅に削られた状態で上の問題点と真摯に向き合わねばならず、そういった事情からCMも時々流されたゲームの割に、クリアした人の少ないマイナーゲーという評価たらしめる結果になってるんではないかと推察します(ちなみに2章以降、ここまで理不尽な構造のダンジョンは出てこない)。


でも、俺はクリアしたんだよね。この理不尽なゲームを。小学生の時に。
自分は1章のダンジョンが最大の壁だったから、その他の事は大概リセットボタンで強引に解決していきましたとさ。
その分1章で何カ月も止まったんだけどね。
上で意味なく述べたように解答情報の伝達が学校での友達との会話だけだったから、こういう事になったんだろうけどさ。

ストーリーはちょっとパラレル入った時代劇RPGかと思いきや、最初の主人公の名前決めからして後の伏線だったり、突っ込みどころはあってもまぁゲームですしと割り切って楽しめれば急転直下のヤマもいくつかあり、全体を通すと中々類を見ない展開になっている。それだけに1章という壁が個人的には悔やまれるのだが、当時このゲームをやった人はどうだったのだろう。
そんなとこで詰まったの、俺と俺の周りのヤツだけだったりして!


いや、ハハ…そんな…まさか…な…。

実機自体は決して面白いものではないのだった



 
GW中にアマゾンロードが我が家に来てからというもの、運が向いてきてる気がする(挨拶)。

最近冒頭にわけわからん事を書いて最後に(挨拶)って書くの見なくなったよね。
あの、WWWを先駆けてた見て見て黄門演出(大江戸漫遊記・ファースト&ラスター)的なオタクらしい主張と雰囲気が好きだったんだけどな。

で、アマゾンでウン向上な話なのですが。

休み明けで設定もあけてる感じがする&仕事もお暇で早めに切り上げられたので夕方からガンガン攻めたここ3日間のアイジャグ挙動。

【1日目】
約3500G B11R13 をチョイス(前日・前々日が稼働十分R1/268越えの優良物件)

ラスト1時間前に状態突入
約6100G B27R21でフィニッシュ

【2日目】
R1/250を2台叩くも1000Gで見せ場なくB2R1で死亡 ストレート650食らって何もできず

【3日目】
2345G B13R9(前日6800G B25R27の優良物件)

安定した光力で右肩上がり
約4800G B25R20でフィニッシュ

そんなわけで近隣のお店の特徴をやっと把握した今、立ち回りというものを思い出し、今年の収支がプラス域にやっとこさ到達しましたわい。
真面目スロ引退? しらんがな! ジャグは趣味じゃ!(えー)
年初に遊び打った7万の負債はホントに大きかったわけで。
あとちょこちょこ新台の天井狙っては返りうちにあったのも痛かった。
特定役での直撃無しでも初当たりは早いのに全部単発だと4号機時代より泣ける丸焼きな結果になってもーたんじゃー。
でもこれで今年も朝鮮倒したって言える。やっと言える。
ほっといてもすぐにけし飛ぶ額だけどー。
アイデンティティーとしてこれは大事なことなんやでー。

しかし戦力がアイジャグだけって、ほんと今サラリーマンで良かったと思いますわ。ええ。

パチスロだけじゃなくて、その他のアレやコレも上り調子な雰囲気でガンス。

アマゾンの秘宝は絶大なる効果のなんか風水的なパワーもしくはオーラを放っている可能性が微レ存?(微粒子レベルで存在する?)
ウインネット恐るべし…。
皆さまも金運向上に一家に一台ウインネットテクノロジー、いかがでしょうか。かっこわらい。

ベイス・ボール(自分)

野球だ!

何気に社会人になってから初参加じゃないか!

この連休、スロ・野球・スロの予定です。濃密やね!