【君が踊る、夏】の試写会で、東方神起のことをこの作品を手掛けた有村さんが話してくれました。
有村さんは東方神起のファンで、Bigeastにも入っている方です。avexの千葉副社長がTwitterに有村さんのことを書いたので、知っている方も多いと思います。
映画の内容を書こうかなと思っていましたが、東方神起のことを書きたいと思います。映画をみることをお薦めします。
有村さんはこの映画を手掛けて、主題歌は東方神起に歌って欲しいと思い、avexの関さんに去年掛け合ったそうです。話を持ち出したときは、すでに噂など色々とたくさん出回っていて東方神起が大変な時期だったとかでお返事がなかなか返って来なかったとか。
そして12月になり関さんから有村さんに連絡があって「今から行く」と言われCDを1枚持ってきてくれたそうです。その曲が「With All My Heart」で有村さんは聞いた瞬間に涙が溢れ、「主題歌はこれだ!」と決め、関さんに頼んだそうです。関さんはその足ですぐに韓国へ。向こう事務所に掛け合って、東方神起が主題歌を歌うことが決まりました。
映画のなかでは何ヵ所かで場面に合わせて挿入歌として使用され、エンディングでも短縮された1曲が流れました。
そうやって映画が完成して、有村さんは時ヲ止メテのPV撮影をしている現場へ足を運び、東方神起5人に会ったそうです。
その時が5人揃った最後の姿。みんな笑顔だったとか。
ユノさんは両手で有村さんの手を握りながら笑顔で「ありがとうございます」と。チャンミンも笑顔で「ありがとう」そう言っていたそうです。
ここからがペンのよろぶんに一番伝えたいことです。有村さんが言っていました。
「東方神起は今も仲が良くて、5人で歌いたいと思っています。だから信じましょう。彼らを待っていてあげて下さい。」
ファンの力が一番大きい。そう話してくれました。
だから信じて応援し続けて帰りを待ちましょう。笑顔で彼ら5人にお帰りと言えるように。








