Moriyama Takeo ライヴ
森山 威男(もりやま たけお、1945年 - )ジャズドラマー。山梨県勝沼町(現・甲州市)生まれ。東京藝術大学打楽器科卒業。大学在学中から演奏活動をはじめ、山下洋輔トリオでのプレイで世界的に名を知られるようになる。現在は自己のグループで演奏活動を続けながら、名古屋芸術大学音楽学部特別客員教授もつとめている。 (Wikipedia)より
1969年、67年からの病気療養を終えた山下の復帰により結成された山下洋輔トリオに参加。
間違いなく日本JAZZ史上でももっとも強力な山下洋輔(p)、中村誠一(ts, ss)、森山威男(ds)の
トリオでした。
その後山下洋輔トリオはご存知のようにSaxは坂田明に、ドラムは小山彰太へと変遷していきます。
これも強力なものでしたが、ドラムが森山さんだと理想でした。
間違いなく日本JAZZ史上でももっとも強力な山下洋輔(p)、中村誠一(ts, ss)、森山威男(ds)の
トリオでした。
その後山下洋輔トリオはご存知のようにSaxは坂田明に、ドラムは小山彰太へと変遷していきます。
これも強力なものでしたが、ドラムが森山さんだと理想でした。
森山 威男のドラムはまさにマシンガンが炸裂するがごとく、とにかく聴く者に「ウム」を言わさぬ
パワードラマーだった。
ライブでの正味1時間半は叩いて叩いて叩きまくっていたが、私には爽快そのものだった。
・・・・・だったというのは、今は年齢も重なり当然ですが昔年のパワーは半減しています。
が、スピリッツはなんら変わっていません
理屈抜きで私個人的には人生におけるNO.1ドラマーである。
パワードラマーだった。
ライブでの正味1時間半は叩いて叩いて叩きまくっていたが、私には爽快そのものだった。
・・・・・だったというのは、今は年齢も重なり当然ですが昔年のパワーは半減しています。
が、スピリッツはなんら変わっていません
理屈抜きで私個人的には人生におけるNO.1ドラマーである。
実は森山は1984年から1989年まで職業病ですが重症の腱鞘炎を患い治療とリハビリに専念して
いました。
再起後は自己のグループを結成、元気な姿を見せています。
いました。
再起後は自己のグループを結成、元気な姿を見せています。
上記の演奏は典型的なフリージャズであり、馴染みのない方には理解が困難でしょうが、世間的には極少数派のフリーのファンにとってはとてもエモーショナルな演奏であり心地の良いものです。
テナーサックスの峰厚介氏,ピアノの板橋文夫氏ともに日本を代表するジャズマンで、森山と呼吸がピッタリ合っているところはさすがです。
テナーサックスの峰厚介氏,ピアノの板橋文夫氏ともに日本を代表するジャズマンで、森山と呼吸がピッタリ合っているところはさすがです。