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続・新型インフルエンザワクチン無用 考。

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新型インフルエンザの予防ワクチン接種を優先的に受けられる医療関係者の
申し込みが予想以上に多く、予定分の100万人を超えた16万人分が不足していると
今テレビのニュースで報じている。

前回に「接種は意味がない」と紹介した手前、補足します。

免疫学の世界的権威である安保徹・新潟大学大学院教授の主張に100%納得している
わけではないが、少なくとも私自身は予防接種を受けるつもりはまったくない。

昨日の報道では日本の感染者140万人に対し死者は39人、死亡率約0.003% である。
感染者3.6万人に一人の計算になる。

この日本ではあらゆる病気や事故により一年間で約110万人の人が亡くなる。
一年365日・・・一日あたり約3010人である。

時々病院にかかる時に待合室を眺めながら、
「今日全国でガンの宣告を受けた人が何人いるのだろう・・・・・、
今日脳梗塞・心筋梗塞で倒れた人が何人いるのだろう・・・・・、
かなり減ってはいるが交通事故で毎日15人が犠牲になっている・・・・・」とか
つい考えてしまう。
新型インフルエンザより怖い病気が数え切れないほどある。
突然の事故に見舞われる危険性の方が桁違いに多い、新型インフルエンザは
その内の一つにしか過ぎない。

他の命にかかわるような深刻な病気が発覚して呆然としている人のことをわが身に
置き換え想像したとき
発生以来毎日トップニュース扱いで新型インフルエンザだけに集中して
大騒ぎする必要 というか重大性が果たしてどれだけあるのだろうか?

何の疑いもなく新型インフルエンザの記事を毅然とした態度で伝えている、
とても賢そうなNHKBSの女性アナウンサーに何の罪もないのだろうが、
その記事をことさら取り上げ読ませているNHKの報道の姿勢と
その他の大手マスコミの無責任さ・いい加減さにはいつもながら呆れるばかりである。

実は私の家族に医療従事者がいて、その病院でも不足しているのに無理やり割り込んで
予防接種を受けたとの話を聞き、なんとも複雑な思いをしたので前回の記事を紹介した
次第ですが。

まぁ、一般成人が感染して死亡までに至るとしたら宝くじで百万円以上当たるくらいの確率
では無いでしょうか。
当たったことのない人は、先ず99.99%最悪の事態にはなりません。

新型インフルエンザよりも他の病気の心配をする方が正しいと思いますが。

*注 これはあくまでも一般成人への指針です。
   又、将来発生するかもしれない鳥インフルエンザ等から発生の悪性のケース
    とは違います。

ワクチンと騒いでいる姿は、滑稽でしかない。

インフルエンザの流行による死者数がどの程度のものなのかを理解していないと
大マスコミによる新型インフルエンザによる死者発生の報道に恐怖を感じてしまう。

1918年のスペイン風邪による世界の死亡者数2000万人以上は別格として、
現在の日本で年間700名余がインフルエンザで死亡しており、
癌や糖尿病等の基礎疾患のある方がインフルエンザに罹って死期を早めた数を
加えると約1万名に及ぶ(これらは統計上の死因としては基礎疾患で死亡したことになる)
ことを知っている方は少ない。.

過去の数十年間の統計における各種インフルエンザの死亡率と比較しても、今回のものが
特に危険なものでないことは明白です。

インフルエンザの猛威を喧伝して不安を煽るだけの大手メディアがいる。
さんざん煽られた挙句、ワクチン接種を受けるには
接種一回で3600円 2回目も受けるとプラス2600円 負担しなければなりません。

幼児と注意すべき既往症のある人は予防の必要が有りますが
一般人は運悪くインフルエンザにかかってしまったとしても殆どがタミフル等で完治し、
本物の免疫も出来ます。

くれぐれも厚生省と製薬会社、大マスコミに騙されないように!!

「月あかり」  村下孝蔵

「月あかり」  村下孝蔵
http://youtu.be/C8lDGU04dMQ

「愛し合う男女の旅行先での一夜の風景・・・破局の心象風景」を唄ったこの曲が心の琴線に
響きます。


以前は削除だったのてすが?・・・それまではアッブします。