今日は、グロービスの「MBAクリティカル・シンキング」を20ページ読みました。


演繹法と帰納法の概念・違いをしっかり理解できました。


演繹法は三段論法とも言われる。「2つの情報を関連付けて、そこから結論を必然的に導き出す思考法です。

帰納法は演繹法とは流れが逆の思考方法です。演繹法とは違って、自動的に結論が導き出されることはなく、結論を導き出すには想像力が必要になります。


演習の事例を読んで、演繹法と帰納法の使い方、落とし穴も分かりました。普段の生活の中では、演繹法と帰納法を両方使っている場合も多いようです。


それで、今日はある雑誌を読んだら、出世する女性の共通点が書いてありました。その共通点は

①女性らしさをしっかり持っている。女性的な魅力は溢れている。

②男性脳を持っている。すなわち、クリティカル・シンキング的な論理性に従って、男性と会話、議論ができる。


日本の社会はまだまだ男性社会なので、女性は男性社会で生き残るには、男性脳を持たないといけないなとすごく納得しますね。


自分自身が今度の土曜日から、グロービスのクリティカル・シンキングの講座を受けますので、しっかり男性脳を身につけるよう頑張ります。



今日は日曜日なので、いつもと同じ、教会の礼拝に参加しました。


礼拝に参加する前、車で早く家を出て、家族で教会の牧師先生の家へお見舞いに行ってきました。

私の教会の牧師先生が先週、心臓細動で倒れました。心身とも疲れ果たしていたからだと思います。

これは、きっと神様からよく休んでくださいというメッセージです。


人々の為に一生懸命に働いてくれている牧師先生に私は何もできないです。

一日も早く回復することを一生懸命に祈っています。


私はもともと仏教徒だったが、日本に来てから、主人の影響でクリスチャンになりました。

クリスチャンになってから、一番変わったことは心が平安に満たされるようになりました。

自分の弱さ、足りなさを心から知ることができました。

日々感謝の気持ちで過ごすことができました。色々・・・・。


それで、今日の礼拝で最も感心するみ言葉を紹介します。

「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう。」

(マタイ23:12)




最近、習慣化について考えています。


私たちはたくさんの知恵や情報を身につけます。しかし、それらが行動に移され、実を結ぶことが少ないのはなぜでしょうか、とよく考えています。


しかし、なかなか答えが出ないので、今日は、私が尊敬している師匠の方にお聞きしました。そして、色々教えていただきました。


その極めつけの理由は「それを忘れてしまう」からです。毎日の生活は惰性的になり、行動の大半は無意識に行われます。つまり「ついやってしまう」、「つい食べてしまう」、「つい言ってしまう」のです。特に日常会話はほとんどが無意識です。意識的に言葉を選択して会話するんが少ないです。


それで、どうすれば、習慣化を身につけるのですかともお聞きしました。


それは、三つの挑戦をすれば、大変役に立つと分かりました。


まず、事前に詳細なシュミレーション、予習を心がけることです。つまり、「段取り八分、仕事二分」ということです。


二つ目は極めて基本ですが、リマインドをしてもらうこと、べりを鳴らしてもらったり、他人に確認をしてもらったりと、意識を取り戻す術を工夫し、自分の生活の中に取り入れることえす。


三つ目は、自分の生活の記録をつけたり、他者に記録をとってもらうことです。これによって新しい習慣が生活の中に着実に浸透します。


今日は大変素晴らしい学びができました。感謝します。