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中国週間ニュース 2009年8月20日 Vol.9 安藤チャンめぐみ
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■中国、いまや世界の自動車業界の救世主に!―中国メディア
世界各国の自動車メーカーが売れ行きの好調な中国を「世界の自動車業界の救世主」
と見なしている。自動車業界関係者が「中国市場が世界の命運を担っている」と話すなど、
中国市場への期待が高まっているが、独フォルクスワーゲン(VW)社は先日、今年上半期
の中国市場における販売台数が65万2200台に達したことを発表。同社にとって中国市場は
ドイツ本国を上回る世界一の巨大市場になっており、実に約5分の1を中国市場が占めている
という。(新華社、8月18日)



■中産階級が総人口の20%以上に、毎年1%ずつ増加―中国
中国の社会学研究の第一人者で中国社会科学院栄誉学部委員の陸学芸教授は、中国の
中産階級は毎年1%ずつ増加しており、すでに総人口の22%~23%に達した。中国の社会
構造は依然として「タマネギ型」で富裕層から中産階級、低所得層へと徐々に比率が増えて
いく構造となってはいるが、「タマネギ」の真ん中にあたる中産階級が増え始め、底部にあたる
低所得層の減少が進んでいると述べた。中産階級は毎年約1%ずつ増えており、99年には
総人口の15%だったのが、08年には22%~23%にまで増加した。新たに中産階級の仲間
入りをしたのは「私営企業の社長」が最も多く、次が「ホワイトカラー」。(新華網、8月17日)



■夏休みは美容整形の季節!学生に「整形ブーム」―北京市
夏休み期間に整形外科や美容整形外科を訪れる学生が増えている。中国医学科学院整形外科
医院によると、7月ごろから学生の「整形ブーム」が見られるという。同医院では「通常は1日平均
300人の受付があるが、7月には毎日600人以上の受付があった」という。そのうち、美容外科の
治療や手術に訪れるのは日に100名を超えており、その3分の2が大学生か高校を卒業したばかり
の人だ。(北京晩報、8月17日)



■日本食ブーム 寿司の出前、上海市民に大人気-上海
上海市淮海路のデパート、太平洋百貨にある寿司店ではこのほど、出前サービスを始め、上海市民の人気を呼んでいる。上海においても寿司は最も馴染み深い日本料理のひとつ。若い世代を中心に一種のブームになっている。若い女性や、来客用に求める主婦からの注文が特に多いという。(サーチナ、8月14日)




■学校など、10大公共スペースでの喫煙禁止へ―上海市
2009年8月17日、上海市政府は、同市第13回人民代表大会常務委員会第13回会議で「上海市の
公共スペースにおける喫煙制限条例(草案)」を審議し、以下の学校など10大公共スペースでの禁煙
を立法化する方針を固めた。
1)託児所・幼稚園・小中学校の室内外
2)1以外の各種学校の教室・学生寮・食堂などの室内
3)婦女子用保健所・小児病院・児童福祉施設の室内外
4)3以外の各種医療施設の室内
5)体育館の室内外の観客席・ゲーム用スペース
6)図書館・展示施設・映画館・博物館・美術館・青少年活動センターなど公共文化センターの室内
7)国家機関が提供する公共サービスのスペース
8)公共機関・金融機関などの営業スペース
9)スーパー・ショッピングセンターなどの商業スペース
10)電車・バス・軌道交通・フェリーなどの公共交通機関およびタクシーなどの車内・待合室・切符売り場・屋内型のプラットホームなど
(法制日報、8月18日)



■10歳以下のネットユーザーが300万人!ネット中毒も低年齢化―中国
中国で小学生を対象にした初のインターネット利用調査の結果が発表され、中国全土で10歳以下のネットユーザーが300万人も存在することが明らかになった。発表された「小学生インターネット使用行為調査研究報告」は北京、上海、武漢の3都市で6歳から12歳までの小学生とその保護者を対象に実施。その結果、過去1年間で10歳以下のネットユーザー人口は0.4%から0.9%にまで増加したことがわかった。中国全土で300万人に達する計算になる。(北京晩報、8月18日)



■おまるに料理…奇抜!トイレ食堂 北京で初オープン
北京市西城区にこのほどトイレをテーマにするという奇抜なレストランが開業した。同市では初の試みという。
客用の椅子が便座になっているほかおまるを容器代わりに使う「工夫」をしている。開店キャンペーン中は
値引きもしているという。営業時間は午前10時30分から午後11時まで。(中国青年網、8月18日)

http://travel.sohu.com/20090812/n265899437_2.shtml

http://travel.sohu.com/20090812/n265899437_3.shtml

今日は、日中友好交流についてのことを色々考えました。




私は自分が女性として、来日してから十数年も経ちました。学生の経験があり、外資系で働いた経験もあり、今は、マスコミの先端でフリーで仕事をしていますので、自分ならではの切り口で、日中友好の掛け橋になることを何ができるかなと、最近はよく考えるようになってきました。




女性起業塾で、沢山のキャリア志向の高い女性と触れ合うことができて、日本の社会はこれから、女性の社会に対する貢献度が高くなってくるのではないかと感じます。また、日本と中国のキャリア志向の高い女性同士の交流ができれば、どんなに素晴らしいことだろうと思ったりしています。




では、私ができることは何だろう?その答えを自分で見出して行動で実行していきたいと日々考えている毎日です。




今日も、朝、家の近くでランニングをしました。

実は、今年に入ってから、ランニングにはまっています。今は、ほとんど、毎日6時から30分ぐらいランニングをしています。



平日は私以外に誰も走っていないです。土、日になると、一人、二人、同じランニングをしている人と出会えます。その時は、けっこう嬉しい気持ちになります。



今日は、日曜日なので、午前中はいつものように教会に行ってきました。今日もこれから一週間、心の糧を頂いてきました。



今日は、このような話がありました。

もし、「なぜ、あなたは日々生きるのですか」と尋ねられたら、どうしますか?

答えは千差万別です。そして、どの答えも正解です。答えを考えるよりも、何とはなしに生きてしまうのが人間です。しかし、与えられた答えで生きるのではなく、自分で考え、考え、考え抜くことが人生です。≪正解≫はなくても、問うこと自体に人生の意味があるのです。



最も大切なことは、「なぜ」と理由を探すことではなく、そして「生きなければならない」のでも「生きている」のでもなく、「生かされている」という恵みの原点を覚えることです。「生かされている」という姿勢が、恵みをあなたのもとに呼び寄せます。恵みは水と同じで、低い方に流れ、その落差が多ければ大きいほど滝のようにあなたの人生が充実していくのです。



この話を聞いて、私は何となく幸せな気持ちに満たされてきました。自分が本当に生かされています。今週も日々感謝しながら、歩んでいきたいのです。