ノエビアスタジアム神戸に観戦に行ってきた。今年は3試合目。とある選手ととある選手の効果か、人が多い。

ただ。

14年くらい前は、そうじゃなかったね。
もっと前は...

白と黒の時代が良かったかなあと。イルハンという王子を見た時もあったけど、あれは失敗した。
ラウドルップという選手もいたけど、あの人はまだうまく行った気がする。

旧知のファンなら時折議論になるだろうけど、なにゆえに白黒を諦めて親会社のコーポレートカラーの訳の分からない臙脂色にしたのか?
元々は白黒だったのに・・・今はエンブレムに残っているだけ。

あれで強くなったの?金は入ったね。客も入ったね。
しかし何か違う。土地にエンターテイメントをもたらしたのはいい。人が来たのはいい。ただ強さというものは。
いつまで経っても中位と下位の狭間を、1部で歩いてくるだけか。自分が見ていた頃は下位と中位の狭間だったため、僅かに進歩はしたのだろうか?

日本でいう赤といえば・・・少なくとも神戸というイメージはないであろう。もともとの白と黒の由来は知らないけど、独立したイメージを確立するために、変えて欲しくはなかったという10数年前。



今は、イニエスタだけのグッズコーナーがスタジアムに出来、ユニフォームを着たファンが広場を多く闊歩し、数多くの店が並んでいる。
エンターテイメントのままで終わるの?スポーツとしての高みに行くにはどうすべきなの?

神戸全体に溶け込む色とは何か、それを考えて見てほしい。企業の臙脂か?もともとの白黒か?

ダイエーさーん!!!帰ってきてー!!!

楽天さんを上回る資金額の神戸市・兵庫県の企業を集めた合弁会社みたいなものができればなあ・・・

あ。今回は地元神戸のクラブに対する下らないボヤキでした。


港町なら青とか黒とか白がいいと思うのに勿体無いよね。


尚、試合内容に関しては。補強金額に見合わない惨憺たる結果による引き分け。自分がまだ市民である立場と仮定(今は県内の別の市にいます)して言わせていただくと、ヴィッセル神戸の未来が心配で、しょうがない。

到底強いチームなんて言えない。万年降格争いに顔を見せていたかつてのチームに、少し毛が生えた程度。