前回?だっけ?の記事のとおりに練習中。

前回(10/7)のデッドと今日のスクワット。


デッド。回数を決めずにトレーニングしている。5レップくらいでフォームを安定させていくことを念頭においていきたい。

220まで。

途中で気づきがあり。

国体のデッドは、極力予備動作を小さくしようとした結果、スクワット他の疲労で入りの姿勢自体が小さくなって、結局いつものフォームに入れず失敗。

複数レップをやっていると、途中で予備動作に反動が入ってしまっていたけれど、
そこで市川さんのデッドを思い出す。あえて一度お尻を大きく落とし込んでから引き始めるフォーム。


今回のルーティンで、ワイドながらもこの市川さんの入りを少し意識してみることに。


前回の意識は、
●反動を使うことで予備動作後の実際の力が入るポジションがずれる
 →だから反動を使わない
 だったところを、
●反動を減らそうとすることで、スタートポジション自体がずれる
 →毎回同じ動作で反動を使ってみる

に変更。お尻の叩き込みの角度、大きさは、ワイドデッドであることもあり、市川さんのフォームを真似することはできない。
(あんまり強く叩き込むと膝が前に出て、力が分散する)

イメージとしては、スクワットの最後の叩き込み。靴が違うため感覚が少し違うが、イメージはこう。
レスリングシューズの方がひざが前にでない(上半身が前傾するけど)から、適切な感じがする。
けつを深く叩き込めば叩きこむほど、上半身は直立してくる。
 ここからさきは、反動その後の身体のこなしかた。




本日のスクワット


フルストップスクワット。
つらいし、脚に効く。記録につながるか?これから次第。

重量が増してきたため、メインは2セットに